Eternal Operettaの裏側!当ユニットの作曲事情

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます^^

 

今回のお話は、

「Eternal Operettaの裏側!当ユニットの作曲事情」

についてですね。

 

Eternal Operettaの楽曲、作曲はYUがしていて、作詞に関しては、YUと桜音ふうの2人で創っています。

その作曲なのですが、作曲のレッスンを受けながら創っているんです。

そのレッスンではどんなことが起こっているかというと、はい、ボコボコにされています(笑)

 

ボコボコにされているというとダメダメなのかと思いますが、実際には本当に学ぶことが多いんですよ^^

そして、創った曲が論外とかってわけではなく、「間違いではないんだけど、こうしたほうがもっと曲が生きるよ」という感じで教わっています。

例えば、

・コード進行はこっちのほうがより曲が生きるよ

・AメロとBメロ、Bメロとサビをつなぐときは、こんな感じのアレンジがいいよ

・ピアノの左手やベースなど、低音はこのアレンジのほうが重くならないよ

といった具合ですね。

1回のレッスンは60分なのですが、頭をフル回転させて、作曲の先生に言われたことを理解して、進化し続けているんです!

 

Eternal Operettaの楽曲は、童話や物語をモチーフにした、ファンタジー音楽です。

なので、ドラマチックに展開していくようなアレンジをしているんですね。

クラシック音楽を考えてもらえば分かるのですが、クラシック音楽って、同じ曲の中でもいきなり盛り上がったり、静かになったりしますよね。

それをPOPSやロックの中でもやろうって感じで、曲を創っていますよ^^

ジャンルは判定が難しいのですが、プログレッシブ、アニソン、POPS、クラシック、童謡など、様々な要素が入っていますね。

 

でも、作曲のレッスンを受ける中で、Eternal Operettaの楽曲は確実に進化しているんです!

作曲のレベルは、才能×経験×知識で評価できます。

才能に関してはもちろん変化しないですが、経験と知識は確実に増えていますし、自分の中でも確実に進化していると感じていますよ。

レッスンのコストは1時間5400円ですが、それは惜しくはないですね。

なぜなら、自分で作曲の腕を磨こうと思ったら相当時間がかかるからです。

これからも、現状に満足せず進化し続けますので、よろしくお願いいたします^^

 

話は変わりますが、なぜ童話とか物語をモチーフにした音楽をやっているのか。

その理由はいたって単純で、音楽の中に物語を入れるのが面白いからですね。

音楽が進むごとに物語が進み、曲調もそれに合わせてクラシックみたいにドラマチックに展開していって、最後は完結する。

そういうのが楽しいんです!

マッチ売りの少女やみにくいアヒルの子をモチーフにした曲がありますが、どの曲もEternal Operettaにとって大切な子供です^^

今は、おやゆび姫をモチーフにした曲を作成中です。

 

というわけで、これからもEternal Operettaをよろしくお願いしますね!

それでは、また。

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