大学のサークルは入るべきか。入ったほうがいい人はこんな人

大学のサークルは入るべきか

んにちは、物語音楽ユニットのEternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のテーマは、

「大学のサークルは入るべきか。入ったほうがいい人はこんな人」

についてです。

この記事にたどり着いている時点で、おそらく多くの人は入りたいようなサークルがなかなか見つからないのですよね。

学生時代はサークルだらけだった僕の意見としては、できれば大学ではサークルに入ったほうがいいです。

ただし、それは人によります。

ここでは、サークルに入った場合のメリットと、迷った時のおすすめのサークルと、サークルに入ったほうがいい人についてお話しています。

 

大学のサークルに入るメリット

まず、大学のサークルに入るメリットは、たくさんあります。

 

交友関係が広がる

真っ先に考えられるのは、交友関係が広がるということですね。

大学ではサークルに入らないと、なかなか学科外の友達や先輩ができません。

ところが大学のサークルは、全学部から学生が集まってくるので、交友関係は大きく広がります。

同期、先輩、後輩。さらに、他大学のサークルと交流があったり、大会などもあって、本当につながりが増えます。

そして、交友関係が広がると、大学内の情報や、OB・OGからの様々な情報など、いろんな情報が手に入ります。

そうすると、単位を取るのも有利になりますし、就活も有利になります。

とにかく、情報を得ることによっていろんなことが有利になるんですね。

そして、交友関係が広がると、何より楽しいです。

楽しいだけでなく、恋人を作るチャンスだって増えますね。

つながりが増えるということは、本当にメリットだらけです。

 

大学の間、好きなことに打ち込める

サークルは、好きなことや趣味を持っている人にとっては最高の場所です。

僕の場合は音楽が好きなのですが、学生時代音楽をずっとできたのは最高でした。

(そして今でも音楽をやっています)

好きなことは人それぞれ違いますが、サークルは部活と違って比較的手軽に好きなことに打ち込めるので、

大学生活を楽しむための大きな手段の一つですね。

 

みんなでワイワイできる

サークルは、みんなでワイワイできるのもメリットです。

みんなでサークル活動をして、その後飲み会などでくだらないことをやったり。

合宿に行って、思いっきり遊んだり。

高校の時のクラスで文化祭の打ち上げをやった時のようなことができます。

大人数でこういうことができるのは、サークルならではのメリットですね。

そして、こういうことができるのは普通は大学時代が最後です。

 

就活の時のネタになる

大学のサークルで頑張ったことは、就活の時にネタになります。

就活の時に話すことがないと困りますが、サークルに入っておけば、一つネタができます。

 

過去問・過去レポが手に入る

サークルに入ると、過去問や過去レポが手に入ります。

サークルに入らなくても過去問などは手に入りますが、自分で過去問を手に入れれば、学科内の友達に配ることができます。

そうすると、周りからありがたく思われて、あなたが困った時も友達を頼りやすくなります。

 

迷った時のおすすめのサークル

サークルは入ればメリットがありますが、問題は入りたいサークルが見つからないことです。

やりたいサークルがあっても雰囲気が合わなかったり、そもそもやりたいサークルが今の大学に無い場合もあります。

でも、そういう時にお勧めのタイプのサークルがあります。

それは、受動的な内容のサークルです。

実は、好きなことには、能動的なことと受動的なことがあります。

好きなことで能動的なことには、野球、バレーボール、剣道、絵を描く、楽器の演奏などです。

一方好きなことで受動的なことには、本を読む、音楽を聴く、映画を見る、プラネタリウムを見る、将棋、麻雀などです。

 

この違い、何となく分かりますかね。

能動的なサークルは、それが好きでなければなかなか続きません。

例えば、バドミントンに興味が無い人がバドミントンサークルに入ってもつまらないですし、

楽器が好きでない人がオーケストラのサークルに入っても、つまらないです。

ところが、映画のサークルだったり、美術館に行くサークル、星を見るサークルなど。

こういったものは、サークル内の人間関係が良ければ続けやすいです。

なので、いまいち入りたいサークルが見つからない場合は、こういったサークルを見に行くのも手ですね。

また、ボランティアのサークルもお勧めです。

 

大学のサークルに入るべき人

大学では、サークルに入るべき人と、入らなくていい人がいます。

サークルに入った方がいい人は、

・交友関係を広げたい人

・大人数でワイワイやりたい人

・恋人が欲しい人

・大学で他にやりたいことがない人

主にこれに該当する人ですね。

これに該当しない場合は、無理に入る必要はありません。

 

交友関係を広げたい人

大学内で、交友関係を広げたい人はサークルに入った方がいいです。

サークルは自然につながりを作るのにかなり良い場所です。

逆に、一人でいる方が気が楽とか、友達は学科内にいればいいという人は、入る必要はありません。

 

大人数でワイワイやりたい人

大人数でワイワイやりたい人は、サークルに入った方がいいですね。

飲み会などでバカ騒ぎしたい人や、バカ騒ぎはしなくても大勢で活動したい人は、サークルは良い場所です。

そして、大学のサークルがおそらくバカ騒ぎする人生最後のチャンスです。

逆に、大勢だと疲れるような人は、無理にサークルに入らなくてもいいですね。

 

恋人が欲しい人

彼女を作りたい人、彼氏を作りたい人も、大学のサークルは大きなチャンスの場でもあります。

というのも、個人的にはサークルが一番恋人を作りやすいと感じています。

(実際に僕もサークルで彼女を作りました)

もちろん、バイトやゼミ、ボランティアで出会った人、その他コミュニティでもチャンスはあるのですが、

サークルは共同で何かを楽しみますし、異性と話す時間もたっぷりあります。

そのサークルの性質から、異性と仲良くなりやすく、自然に恋人同士になれます。

 

大学でやりたいことがない人

大学に入ったけど、勉強も興味ない、留学もしない、ボランティアもインターンも興味ない、旅行も興味ない。

他に何もやりたいことはない。

っていう人は、サークルに入ることをお勧めします。

他に何もやりたいことが無い人は、ボーっと大学の4年間を過ごしてしまうことになります。

そうなってはもったいないですし、就活の時に話すネタが無くて困ります。

(理系の大学院生のみ、就活で学生時代の研究をアピールできます)

サークルに入れば、楽しいことが見つかる可能性は十分にあるので、他にやりたいことが無いなら、サークルに入るのをお勧めします。

 

まとめ

大学のサークルは、入るとメリットがたくさんあります。

交友関係が広がったり、学生生活が充実したり、就活で話すネタが一つできたり。

ただし、入りたいようなサークルが見つからない場合は、受動的な内容のサークルに入るべきです。

また、サークルに入るべきかどうかは、人によって異なります。

なお、サークルに入ったけど辞めたい場合は、

「サークルを辞めたいと思ったなら、この辞め方で辞めてしまおう」も見てみてください。

というわけで、物語音楽ユニットのEternal Operettaのブログでした!

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