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大学院を中退した場合、輝かしい未来にするための4つの選択肢とは

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「大学院を中退した場合、輝かしい未来にするための4つの選択肢とは」

についてです。

大学院は、研究が好きでしょうがないという人にとっては、すごく楽しいところです。

ですが、研究がそんなに好きでなかったり、大学院の授業についていけない人にとっては、それはもう地獄なんですよね。

僕自身、何となく大学院に進学したものの、研究室の中で劣等感を感じ続けて、最後は中退した身です。

(詳しくは、「もう思い出したくない!大学院での人生最大のつらい経験談」でお話しています)

なので、僕が大学院を中退した経験から、大学院を中退した後の4つの選択肢について、お話していきますね。

ちなみに、初めにお伝えしたいことは、大学院を中退したからといって、人生詰むとかそういったことはあり得ません。

おそらくほとんどの人は大学は卒業していますし、大学院を中退しても、これから未来を作っていけばいいんですね。

 

大学院を中退した場合の4つの選択肢

では、大学院を中退した後の4つの選択肢。

それは、

・民間企業に就職する

・公務員試験を受け、公務員になる

・改めて専門学校に行く

・起業する(フリーランスになる)

ちなみに、一番手堅いのは公務員になることです。

順にお話していきますね。

 

1.民間企業に就職する

一つ目は、普通に就活して、民間企業に就職することです。

大学院を中退してしまうと就職できないかといえば、そんなことはありません。

なぜなら、企業が採用する基準は、ただ一つだからです。

それは、「あなたを採用するメリットがあるかどうか」です。

書類選考や面接で、あなたを採用するメリットがあると感じれば採用しますし、あなたを採用するメリットがなければ、採用しません。

就活においては、ただそれだけなんですね。

大学院を中退してしまっていても、会社の採用試験の書類選考を通過していれば、その時点で会社側は、

「この人を採用するメリットがある可能性はあるな、面接で判断しよう」

って考えているわけなんです。

そして、人材が欲しい会社は、世の中いくらでもありますよね。

そして、大学院を中退しようと考えている人の多くは、おそらくまだ25歳くらいのはずです。

そうすると、たしかに社会人の経験はあまりないかもしれませんが、若さは強い武器になります。

40歳を過ぎると、考え方が固まってしまっていて、会社としては使いづらいというのがあります。

そういう人は、言うことを聞きづらくなりますし、会社側も指示を出しにくいです。

ですが、20代や30代前半の人は、ベテランに比べて経験は少なくても、柔軟性があって、使いやすいんですね。

就活する場合、面接の時は、大学院を中退しているが、自分を採用するメリットを伝えられれば、大丈夫なんです。

もちろん、新卒の人と比べれば求人などでも不利にはなりますが、

それでも努力次第で、それなりのところに就職することは可能ですね。

 

2.公務員試験を受け、公務員になる

2つ目の選択肢は、公務員試験を受けて、公務員になることです。

おそらく、大学院を中退した人なら、一番手堅い手段になりますね。

公務員試験に受かるには、筆記試験(数学や英語、社会などの教養試験、職種ごとの専門科目)と面接に受かりさえすれば、

大学院を中退していても大丈夫なんです。

そして、大学院まで進んだ人は、勉強は少なくとも苦手ではない人が多いはずです。

教養科目と専門科目の筆記試験があるので、勉強がそんなに得意でない人は大変ですが、大学院まで進学した人なら、勉強すれば大丈夫です。

特に理系の人は、大学の時に学んだ専門科目の知識がそのまま使えますし、専門試験の問題もすごく簡単なので、公務員試験は有利なんですね。

文系の大学院を中退した場合でも、専門科目と教養科目をしっかり勉強すれば大丈夫ですね。

そして面接でも、志望動機などをしっかり伝えて、面接官に、「この人と一緒に働きたい」と思わせることができれば、大丈夫です。

そして世の中には、大学院に進学したものの、自分に合っていないなどの理由から大学院を中退して、公務員になった人はたくさんいます。

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とにかく勉強して、面接対策もやって採用試験にさえ受かれば大丈夫なので、この選択肢も検討してみてくださいね。

 

3.改めて専門学校に行く

3つ目の選択肢は、大学院を中退後、専門学校に行くという手があります。

ただしこれは、やりたいことが明確になっていて、かつ専門学校に行かないと就けない仕事の場合ですね。

例えば、webデザイン、美容師、プログラミング、音楽講師などです。

大学院まで行ったのに中退して、また学校に行くのは気が引けるかもしれません。

でも、大学に行ってからやりたいことに気づく人もいますし、大学院に在学中に気づく人もいます。

さらには、社会人になって10年以上経ってから、やりたいことに気づく人もいます。

なので、人生遅いということはなく、やりたいと思った時が目指すときなんですね。

そして、もしやりたいことが明確になっているのに、それを目指せる専門学校に行かなかった場合。

その場合は、どこかに就職して、そんなにやりたくもない仕事を我慢しながら、定年までやることになります。

でも、やりたいことが明確で専門学校に行けば、人生を切り開ける可能性は高いですよ。

もちろん、専門学校に行く場合は、それ相応の努力が必要です。

さらに、大学院を中退しているくらいなので、自分で専門学校の学費を出さなければいけないかもしれません。

専門学校での実技も頑張って、バイトもして学費も稼ぐ。

それくらいの覚悟があって、やりたいことが明確になっているなら、この選択肢も十分あり得ますね。

 

4.起業する(フリーランスになる)

4つ目の選択肢は、起業する、フリーランスになるという選択肢です。

大学院を中退する場合、就職するのが嫌ならこの方法もあります。

これを聞くと、そんなことできるの?って思うかもしれませんね。

たしかに、フリーランスになって月収20万円稼げるようになるまでは大変です。

でもフリーランスの仕事って、やっていることは単純だったりします。

少なくとも、大学院で学ぶことよりははるかに単純なんです。

単純なことをひたすら頑張っていけば、フリーランスとして生きていけます。

例えば、

ブロガーになるなら、ひたすらブログの記事を書いていきます。

転売屋になるなら、ひたすら売れそうな商品を仕入れて、売ります。

Webエンジニアなら、ひたすらプログラムを組みます。

どんな事業をやるかにもよりますが、努力次第で収入を増やせるんですね。

集客(マーケティング)と営業ができれば、仕事を取ってくることができ、お金を稼ぐことができます。

もちろん、未経験でも可能な分野はたくさんありますし、自分の得意なことで起業することも可能です。

僕自身も、アーティストとして頑張っているところですね。

ただし、フリーランスの世界は実力主義の世界です。

実力がある人は月収1000万とか稼ぎますが、うまくやらないと収入が0になる世界です。

そのため大学院を中退した場合は、最初はバイトをしながらフリーランスを目指すのが良いですね。

そして、フリーランスに向いている人は、努力できる人や熱意のある人です。

そういう人は、自分で働く時間も選べるし、まさに最高の選択肢なんです。

仕事が好きで、大学のサークル感覚で頑張れれば理想です。

フリーランスになったり、起業することに興味がある人は、調べてみてくださいね。

 

まとめ

大学院を中退しても、人生が詰むということは全くありません。

もちろん、今の環境で頑張れるなら頑張ればいいのですが、大学院を中退するという選択肢を持っておくと、余裕ができます。

そして、中退した場合の選択肢は4つ。

「就職する、公務員になる、専門学校に行く、フリーランスになる」の4つです。

「就活して就職する」以外の選択肢は努力が必要になりますが、自分の未来は自分で切り拓くことができます。

今回の話を参考に、未来を考えてみてくださいね。

それでは、また。

 

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