自分のことが嫌いでも、いいじゃないかと思えてくる3つの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「自分のことが嫌いでも、いいじゃないかと思えてくる3つの言葉」

についてです。

自分のことが嫌いと思うか、嫌いじゃないと思うかによって、自分の人生が全然違ってきます。

同じ状況であっても、どう考えるかによって幸せか不幸かが決まるので、人生って結局、考え方次第のところになるんですね。

どうせなら自分のことが好きならいいのですが、そう簡単にいかないのが現実ですよね。

例えば容姿に自信が無かったり、失敗を繰り返してしまうと、自分が嫌いになってしまいます。

ここでは、自分が嫌いになってしまう根本の原因と、それでもいいじゃないかと思えて、楽になれるような3つの言葉をお話しています。

これを読むだけで、心が楽になれます。

それでは、始めていきますね。

 

自分が嫌いになってしまう原因

ではまず、自分が嫌いになってしまう、様々な原因をお話していきます。

 

1.真面目すぎるところがある

まず、完璧主義で真面目な性格の人ほど、自分が嫌いになってしまいやすいです。

真面目な人は自分に厳しいですし、何でも完璧にしたいと考えます。

そのため、例えば学校ではテストは80点くらいでは満足できず、100点に近い点数でないと嫌になります。

仕事でも、社内で営業の成績が良い方だったとしても、トップ3じゃないと嫌だとか思ってしまいます。

それ以外にも、友達が多くないと嫌だとか、体重は理想的なものじゃないと気が済まなかったり、

趣味のバレーボールではエースになれないと嫌だとか考えます。

でも冷静に考えてみると、どんな分野でもトップクラスになれる人は、ほんの一握りですよね。

完璧な状態にするのはかなり難しいですが、真面目な人ほど、完璧にしたいと考えるんですね。

そしてなかなか満足できず、自分がダメだと思ってしまい、自分が嫌いになってしまうんです。

 

2.自分の容姿にコンプレックスを持ってしまっている

自分の体型は、ある程度コントロールできますが、それでも遺伝的な要素が強いです。

なので、身長が極端に低かったり、異常に太りやすい体質の場合もあります。

そして自分の顔は、生まれてくるときに天から授かるもので、ほとんどコントロールできません。

世の中、男も女も容姿の良さで相手の対応が違ってしまいます。

ほとんどの場合でイケメンや美女のほうがモテますし、特に女性のほうが露骨に出ますよね。

また、恋愛が関係ない場面でも、イケメンや美女のほうが可愛がられます。

そして、イケメンや美女が出てくると劣等感を感じてしまって、自分のことが嫌いになってしまうんです。

 

3.失敗は最悪だと考えてしまっている

自分が嫌いだと感じる人の特徴の一つとして、「失敗は最悪だ」と考えているところがあります。

例えば、バイトで慣れてない頃に失敗して、周りに迷惑をかけてしまったとき。

学校の体育の授業で、自分のミスでチームが負けてしまったとき。

社会人になって、仕事をしている時にミスをしてしまい、上司に怒られたとき。

たしかに、どれも失敗をしてしまっている場面ですよね。

でも、こういう失敗をした時に2パターンの人がいます。

失敗しても、次から頑張ればいいやって考えるタイプ。

もう一パターンは、失敗は最悪だ、もうダメだって考えるタイプ。

前者の考え方なら楽ですが、後者の「失敗は最悪だ」って考える人だと、失敗してしまう自分のことが嫌いになってしまいます。

ただ、向上心は後者の方があるんですよね。

 

4.過度に他人と比べてしまっている

他人と比べすぎている人も、自分が嫌いだと考えてしまう人の一パターンですね。

たしかに、周りの人と比べたくなる気持ちはすごく分かります。

僕も以前ほどではないですが、周りの人と比べてしまうことがあるからです。

例えば、会社や学校など同じコミュニティで、周りに自分より勉強や運動ができる人、仕事ができる人がいると、

自分は何でこんなにダメなんだ、と自分が嫌いになります。

それ以外にも、自分より年収が高い人や、自分にはいない恋人がいる人を見ると、劣等感を感じてしまいます。

友達が少なかったり、facebookやInstagramなどのSNSなどで楽しんでいる人を見ると、自分は充実していないと考え自分が嫌いになってしまいます。

ついつい他人と比べて、もっともっと欲しいと考えてしまいますが、これが過剰になると、辛くなってしまいますよね。

 

他にも原因は様々ありますが、自分が嫌いになる大きな原因はこのようなものが多いです。

 

自分のことが嫌いでも、いいじゃないかと思えてくるような3つの言葉

ではこれらの原因を踏まえたうえで、自分が嫌いでもいいじゃないかって思えてくる3つの言葉をお伝えします。

それは、

・どう生きようが、結局自分の自由だから、思いっきり人生を楽しもう

・短所もあるけど、長所もいっぱいある

・パーフェクトじゃなくていい、60点でいい

順にお話していきますね。

 

1.どう生きようが、結局自分の自由だから、思いっきり人生を楽しもう

まず一つ目の言葉は、「どう生きようが、結局自分の自由だから、思いっきり人生を楽しもう」ということです。

自分のことが嫌い、自分にコンプレックスがある。

これは、今あなたが思っていることです。

でも、自分のことが嫌いだからといって、嫌なことしか起こらないわけでもないですよね。

(定食屋に入って、「お前は感じがウザいから出ていけ」などと店員に毎回言われていれば別ですが)

誰だって、良いこともあれば嫌なこともあります。

でも、毎日の行動はあなたの意志で決定できますよね。

そして、毎日の行動の積み重ねがあなたの人生を作ります。

自分の意思で人生を決められるのだから、どうせなら楽しい方がいいですよね。

自分のことが嫌いでも、人生を楽しむ方法はいくらでもあります。

例えば、

好きなアニメや映画を見る。

テニススクールに通い思いっきり楽しむ。

カラオケに行って思いっきり歌う。

カフェに行ってお茶とケーキを食べる。

遠くに旅行に行く。

こういったことを楽しむことは、自分が嫌いなこととは全く関係ないですよね。

どうせ生きているなら、楽しんで生きたほうが絶対にいいです。

自分が嫌いかどうかなんて関係ないですし、あなたの周りの人も、あなたのことを嫌いな人はほとんどいません。

あなたが、自分のことを嫌いと思うか思わないかだって自由なんです。

人生は自由なのですから、もっと楽しんじゃいましょう。

 

2.短所もあるけど、長所もいっぱいある

二つ目の言葉は、「短所もあるけど、長所もいっぱいある」ということです。

自分のことが嫌いだと考えている時点で、短所は自覚しているはずです。

その短所さえなければいいのにって思うかもしれませんね。

でも、短所しかない人はほぼいませんし、どんな人にも長所もいっぱいあるんですよ。

人はついつい、悪い部分にばかり目を向けるクセがあります。

これは短所のことだけではなく、例えば転んで足を擦りむいた時のことを考えてみてください。

転んで足を擦りむいた時は、痛い痛いと思いながら、消毒して、薬を塗って絆創膏を貼りますよね。

ここで応急処置をした後のことを考えてほしいのですが、やっぱりケガをした場所のことが気になりますよね。

少し痛むなあとか、早く治らないかなぁとか、考えたりします。

ここでさっきの短所の話に戻るのですが、足を擦りむいてケガをした時も、体の悪い部分に目を向けていますよね。

短所もこのケガと同じで、自分の悪い部分にばかり目がいってしまいます。

でも足をケガした時も、悪い部分は体の一部だけで、基本的には健康ですよね。

短所だって、悪い部分はあなたの一面だけで、その短所があるからといって、あなたはダメだということはあり得ません。

そしてあまり自分では気づいてないだけで、長所はいくつもあるんです。

長所もあれば、短所もある。あらゆるものを総合して、人間レベルが決まるんですね。

なので、あなたは自分が嫌いだと感じているかもしれませんが、総合的に見ると、けっこう良い場合が多いんです。

あと、自分が嫌いだと感じている人は、向上心が強い場合が多いです。

そうすると、例えば長所は5個あってそれぞれが+1点。でも、1個の短所があって、その分が-10点。

トータルで-5点で、ダメな奴なんだって感じることもあります。

以前の僕が、まさにこのパターンでした。

なので、短所があって自分が嫌いでも、もっと自分の長所に目を向けて、そこを伸ばすようにすればいいんです。

なぜなら、得意分野で勝負したほうが効率が良いからですね。

勉強がダメで運動が得意なら、運動を頑張った方がいいのと一緒ですね。

あなたにはたくさんの長所がありますし、潜在的なものもたくさんあります。

自分に自信を持っていいんですよ。

 

3.パーフェクトじゃなくていい、60点でいい

3つ目の言葉は、「パーフェクトじゃなくていい、60点でいい」ということです。

何でもかんでもパーフェクトである必要はありません。

自分が嫌いだと考えてしまう人は向上心が強いので、完璧じゃないと気が済まないところもあります。

もちろん、完璧に近いところまで持っていかないと成功できない世界は別です。

例えば将棋でプロになるとか、野球選手になるとか、ソフトバンクの孫正義さんみたいになりたい人は、たしかに上を目指し続けなければいけません。

こういう場合は別ですが、普通に生きているだけだったり、ある程度の成功を得れれば良いという人は、まずは60点を目指してください。

なぜ60点かというと、半分は50点で、その真ん中よりちょっと良いところが60点だからですね。

60点の出来栄えだったら、それでまずは合格なんです。

60点で合格してまずは満足して、そこからはより良い満足度を求めて、70点、80点と駆け上がっていけばいいんです。

すでに60点で満足していれば、その先は満足か、大満足かのどちらかになりますよね。

そうなれば、気も楽になって、自分が嫌いということもなくなってきますよ。

もちろん、何でもかんでもパーフェクトにしようという試みは素晴らしいことです。

でも一番大事なのは、自分が満足して、たくさん感謝して、人生を楽しむことなんです。

あなたはいろいろ考え込んでるかもしれませんが、もっと肩の力を抜いてみてくださいね。

 

「自分のことが嫌い」をなくすためには

最後に、自分のことが嫌いなのをなくすには、2つの方法があります。

それは、

・自分を変える

・自分を受け入れる

この2つです。

自分を変える方法は、変えることはできますが、エネルギーが必要になります。

例えばダイエットをしようと思って、食べるのを我慢する。運動をする。でも、それを続けることはとても大変なことです。

なぜなら、今までは好き勝手に食べてましたし、運動もしてなかったからですね。

その習慣を変えるのは、エネルギーが必要です。

もう一つの、自分を受け入れる方法は、考え方をチェンジします。

考え方がそのままなら、相変わらず自分が嫌いです。

でも、考え方を変えれば、自分の嫌いな部分はあるけど、それはそれで生きていけるから、いいじゃないかって考えます。

自分の嫌いなところはあっても、そんなに気にしないようにするんです。

でも嫌なところを気にしないようにするって言っても、普通は気になります。

なので、半年とか1年とか時間をかけて、考え方をチェンジしていくんですね。

ちなみに僕は、自分を変えること、受け入れることの2つとも取り入れて、自分が嫌いだということを克服しました。

行動力がなかったのが嫌だったから、とりあえず積極的に動いてみたり。

コミュ力がなかった自分が嫌いだったから、お茶会に出向いたり。

あとは、どうしても疲れやすいという自分の特性は、「仕方ない」と割り切ることにしました。

これって1日、一週間でできることではないので、継続して取り入れていました。

自分を変える、自分を受け入れる。そしてそれを継続して意識する。

これが、自分が嫌いでなくなる最高の方法なんですね。

今日も応援していますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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