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バイトで失敗して落ち込んだ時に送る、元気を出せというメッセージ

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「バイトで失敗して落ち込んだ時に送る、元気を出せと言うメッセージ」

についてです。

高校もしくは大学、専門学校などに在籍している時、一度はバイトを経験する人が多いですよね。

そしておそらくそれが人生初の「働いてお金をもらう」ということになります。

しかし、バイトも一応は仕事なので、辛い出来事も多いですよね。

そしてバイトで失敗してしまった時、落ち込むのは仕方ないことなんです。

誤解しないで欲しいのは、失敗して落ち込むのは決して悪いことではありません。

むしろ、失敗したことを気にしている時点で、あなたは向上心があるんですね。

向上心があるから、失敗が気になるんです。

向上心がない人は、失敗が気にならず、現状維持なんですね。

ここでは、バイトで失敗して落ち込む原因と、元気を出してまたバイトを頑張れるようなメッセージをお伝えしますね。

それでは、始めていきます。

 

バイトで失敗した時に落ち込む原因

では、まずはバイトで失敗した時に落ち込む原因がいくつかあるので、それをお話していきますね。

 

1.同じ職場の人やお客さんに迷惑がかかるから

まず一つ目の原因は、失敗した時に周りに迷惑がかかってしまうという理由からなんですね。

例えば、

・飲食店で皿やグラスを割った時

・飲食店で注文を間違えたとき

・レジで操作を間違えたとき

こういう時は、お客さんを待たせることにもなり、同じ職場の人の仕事を増やしてしまいます。

迷惑をかけたくないのに、失敗して迷惑をかけてしまった。

こんな時、申し訳ないという気持ちになって、落ち込んでしまいます。

でも実際、バイトをしている以上、失敗することがあるのは仕方ないことなんですね。

 

2.バイトをするまでは、他人に迷惑をかけるような失敗経験があまりないから

他人に迷惑がかかってしまうような失敗をする経験を、バイトをして初めてする人が多いです。

なぜなら今の時代は、学校生活を送っている時は、他人に迷惑をかける失敗って、そんなに起こらないですよね。

例えば、学校の運動会のかけっこで転んでビリになった時。

こんな時は、周りの人に笑われるだけで、迷惑はかかりません。

テストでひどい点を取った時も、親に怒られるくらいで、他人に迷惑はかかりません。

というように、バイトをするまでは、他人に迷惑がかかる失敗をした経験がある人は少ないですよね。

(給食のパンを床にぶちまけた、などの経験がある人は別ですが)

ところが、学校生活を送りながらバイトをして、初めて「他人に迷惑がかかる失敗」を経験します。

人は経験が無いことに対しては、怖いんです。

そして、怖いことはなるべく避けたがります。

ですが、バイトをしていて1度も失敗をしない人はほぼいませんよね。

バイトで失敗を経験したことによって、その怖いことを受け入れざるを得なくなります。

そして、「なんてことをしてしまったんだ」と落ち込んでしまうんですね。

でも忘れないで欲しいのは、これはバイトをする人は誰でも通る道だということです。

 

3.失敗という痛みに敏感だから

バイトで失敗して落ち込む原因は、もう一つあります。

それは、これは生まれ持ったもので個人差がありますが、失敗という痛みに敏感だからですね。

感性が鋭い人は、痛みに敏感で、失敗すると心に大きなダメージを受けます。

そして、そのダメージを引きずってしまいがちです。

一方、感性が鈍い人は失敗してもそんなにダメージを受けません。

ですが、感性が鋭い人は他人の気持ちを理解できるので、優しい人が多いんです。

あなたの感性が鋭いか鈍いかは、遺伝子的な影響を大きく受けるので、これはどうしようもないんです。

あの人は失敗しても立ち直りがすごく早いなと思っても、あなたとは特性が全然違うんですね。

バイトで失敗して落ち込むこと自体は、決して悪いことではなく、あなたの個性なんですよ。

 

元気を出せと言う3つの言葉

ここで、バイトで失敗して落ち込んでいるとき、元気が出てくる3つの言葉をお話します。

それは、

・あちこちに失敗している人がいるし、みんな失敗してる

・あなたの一生懸命な気持ちは、ちゃんと伝わっている

・失敗という痛みには、だんだん慣れてくる

順にお話していきますね。

 

1.あちこちに失敗している人がいるし、みんな失敗している

まず一つ目にお伝えしたいのは、あちこちに失敗している人がいるということです。

バイトといえばお店で働いている人が多いかもしれませんので、お店のことをお話しますね。

僕ももちろん、居酒屋やレストラン、スーパーなどを普段から利用します。

すると、そのお店の従業員がミスをする場面って、けっこう出くわすんですね。

居酒屋に行けば、注文をよく間違えられて別のお酒が出てきますし、1度の来店で2回以上間違えられることは日常茶飯事です。

レストランに行けば、従業員が皿を落として割っているのを何度も見ています。

スーパーで買い物すれば、1個しか買ってない商品が2個買ったことになってます。

でも、いつものことなので相手の失敗はそんなに気にしていません。

お店の人に間違えられれば、「違うので換えてくれませんか」って言って換えてもらうだけですね。

失敗があるのは、お店以外のところでバイトしている場合も同じです。

僕もスーパーでバイトしてますが、従業員が失敗するのは本当に日常茶飯事なんです。

さらに、社員も給料のことなど事務的なことを何度も間違えています。

なので、あなたが失敗してしまったことはたしかに残念なことですが、普通のことなんですね。

なので、気になってしまうとは思いますが、そこまで落ち込むことはないんですよ。

それなりに失敗して当たり前、ほとんど失敗しない人がいればそれは特殊な人なんです。

 

2.あなたの一生懸命な気持ちは、ちゃんと伝わっている

続いてのメッセージは、「あなたの一生懸命な気持ちは、ちゃんと伝わっている」ということです。

たしかに、バイト中に失敗をすれば、職場の社員の人や先輩から怒られてしまうかもしれません。

でも、たとえ相手は怒ったとしても、あなたがわざとやったわけではないということは、分かっています。

そして職場の人は口には出しませんが、あなたが一生懸命頑張っていることも、よく分かっています。

あなたのことを叱った後も、あなたのことを気にしている人はたくさんいるんですよ。

職場の人だけではなく、お客さんだって同じです。

あなたが失敗したとしても、温かい目で見てくれるお客さんはたくさんいますよ。

例えば飲食店であなたが失敗して注文を間違えても、その後正しい料理を持っていけば満足してくれます。

大丈夫です、一生懸命バイトを頑張るあなたの気持ちは、みんなちゃんと分かってくれています。

失敗した時は落ち込むかもしれませんが、もっと肩の力を抜いてみてくださいね。

 

3.失敗という痛みには、だんだん慣れてくる

そして最後のメッセージは、「失敗という痛みには、だんだん慣れてくる」ということです。

今、バイトで失敗して落ち込んでしまうのは、人生の中で痛みに慣れていないからなんですね。

バイトをしているだけの時は気づきませんが、世の中には大変なことがたくさんあります。

本格的に社会人になって会社に入れば大変ですし、子育てをしても大変な世の中。

何にしても大変なことはたくさんあるんですね。

そういったことを経験している人なら痛みに慣れているので、ダメージを受けにくいです。

ですがあなたの場合は、おそらく人生経験がそこまで多くはないのではないでしょうか。

そういう場合、バイトで失敗するという経験は新鮮な痛みなので、落ち込んでしまうんです。

これは何度も言いますが、決して悪いことではなく、自然なことなんですね。

ちなみに僕は、感性がかなり鋭かったので、痛みに対してすごく敏感です。

今はいろんな経験をして少しはマシになりました。

でもバイトを初めてやった時は19歳の時で、失敗した時はすぐ落ち込む。

こういったことを何度も繰り返していました。

でもそれを繰り返してるうちに、「次また頑張ればいいじゃないか」って思えてきましたよ。

あなたも今は大変かもしれませんが、きっと今後は慣れて失敗も減りますし、落ち込むことも減ります。

 

まとめ

バイトで失敗して落ち込む原因と、失敗して落ち込んでも元気を出して欲しいというメッセージをお話してきました。

失敗は誰だってやっていますし、失敗は特別なことではないんです。

もしまたバイトで失敗したとしても、その後の対処をしっかりすれば大丈夫なんですよ。

元気を出して、バイト頑張ってみてくださいね。

僕も画面の向こう側から、応援していますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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