仕事をやっているのが虚しいあなたに伝える、3つの力強い言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「仕事をやっているのが虚しいあなたに伝える、3つの力強い言葉」

についてです。

仕事をしている中で、自分のやりたいことは本当にこれだろうかとか、毎日家と職場の往復だなぁとか、どうしてこんな仕事をやっているんだろうとか、虚しくなってしまうことがあるかもしれません。

特に、普通に会社に勤めているだけでは幸せになれなくなってきている今の時代だからこそ、そう考えてしまう人は増えてきています。

自分の望む仕事に就いて、楽しんでいられる人は、すごく幸せなことです。

でも、あまりやりたくない仕事だけど、仕方なくやっている人にとっては、仕事が虚しくなってしまうのは無理はありません。

毎日同じようなことの繰り返しだったり、周りから評価されなかったり、自分の成長が感じられないとしたら、本当に虚しいですよね。

ここでは、仕事をしているのに給料が少ない場合、仕事を頑張るのが虚しい場合それぞれに対しての対処方法、そして元気づけられたり、毎日を少しでも楽しく過ごせるよう、3つの力強い言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

仕事をしているのに給料が少なくて虚しい場合

今の仕事の給料が少なくて虚しい場合。

この場合は、会社側が給料を決めているため、その仕事をしている以上コントロールするのが難しいというのが正直なところです。

こういう場合、「転職すればいい」と書いてあるブログもあります。

たしかに、転職して給料が上がる人もいますが、それは一部の優秀な人です。

今の自分の能力に給料が見合っていないという場合は、たしかに転職も良いです。

でもそういう人ばかりではないですし、転職にハードルを感じてしまう人もたくさんいます。

給料は、今の日本の事情を見ると、全体的に少ないように感じます。

バブルの時を経験した世代なら良いですが、今の現役の世代は、全体的に給料が少ないです。

そのため、仕事が虚しく感じてしまうのも当然ですよね。

給料が少なくて仕事が虚しい場合は、転職する以外だと副収入を作ることです。

たしかに収入が得られるまで時間がかかりますが、ブログを運営しても収益になりますし、勉強して投資をするのもお勧めですね。

こちらの世界は、実力がそのまま収入に繋がるので正当に評価されるというメリットもあります。

 

仕事を頑張るのが虚しい場合

仕事を頑張るのが虚しいと感じる原因は、大きく分けて3つあります。

 

1.頑張っても正当な評価をされない

まず一つ、仕事で結果を出しているのに、上司や周りの人から正当な評価をされない場合です。

頑張って成果を上げているのに、周りが認めてくれない。

しかも、手柄を上司に取られる。

こんな状態では、職場の中で全然ポジションが取れませんし、仕事をしても給料以外得られるものがありません。

上司が評価してくれないと、あなたの評価は上がりませんので、これでは頑張るのが虚しくなってしまいますよね。

この場合は、あきらめるか異動するかのどちらかですが、あきらめる場合は、下にも書いていますが、仕事の中でも他に楽しみを見つけることです。

 

2.同じことの繰り返し

同じことの繰り返しになってしまうと、仕事が虚しくなることがあります。

なぜかというと、先に進んでいる感が全然ないからですね。

自分のやっていることが役に立っているんだろうかとか、この先何があるんだろうとか、様々なことを考えてしまいます。

この場合は、同じ仕事を繰り返している中でも、楽しみを見つけること。

同じ仕事をしているだけなら、慣れてくるので、気持ちに余裕が出てきます。

気持ちに余裕が出てくるので、仕事をしながら楽しいことを考えます。

例えば僕の場合は、バイトをしている時は同じことの繰り返しですが、次の曲作りはどうしようとか、ブログは何を書こうとか考えているんですよね。

仕事をしながら私的な楽しいことを考え、ワクワクする。

それだけで、仕事の虚しさがだいぶ減りますね。

 

3.自分の成長を感じられない

もう一つは、自分の成長を感じられないことです。

仕事を通して、人はどんどんスキルを身につけていけますし、自身を成長させていけるものです。

ですが、今の仕事をしていても、ほとんど成長できないと、仕事をするのが虚しく感じてしまいます。

実際にそういう環境って、世の中にはたくさんありますよね。

個人的には、頭脳労働の仕事だと、比較的成長できやすいものです。

例えば、営業、マーケティング、SE、研究職などです。

ですが、自分が成長できない環境だと、向上心の強い人には物足りなく感じてしまいますよね。

成長を大事にしている人にとって一番良い方法は、起業することです。

起業すると、自分が成長しないと生き残っていけないので、成長するという点に関しては、起業することは抜群です。

なぜなら、自分の仕事の成果がそのまま収入に繋がるので、嫌でも仕事について勉強したり、努力、工夫するからです。

今ではほぼ0円で起業する方法もあって、起業については大人の楽屋のページが参考になりますね。

 

仕事が虚しいと感じてしまうときの3つの言葉

ここで、仕事が虚しいと感じてしまう人に向けて、3つの力強い言葉を伝えます。

それは、

・プライベートで楽しみをたくさん見つけよう

・仕事の中でも小さな楽しみをたくさん見つけよう

・他の会社に行った知り合いと比較はしなくていい

 

順にお話していきますね。

 

1.プライベートで楽しみをたくさん見つけよう

まず一つ目の言葉は、「プライベートで楽しみをたくさん見つけよう」ということですね。

 

仕事が虚しくなってしまう原因の一つは、プライベートが充実しているかどうかにもかかっています。

それこそ、家と職場の往復の状態では、仕事をするのが虚しくなってしまって当然といえます。

 

一人暮らしの人は、自分の趣味をとことん楽しむか、恋人を作って定期的に遊びに出かけるか、学生時代の友だちを誘って飲みに行くのがお勧めですね。

何か趣味がある人は、少しくらいお金をかけて、とことん楽しんでください。

テニスが趣味なら、テニススクールに行く。

トレーニングが好きなら、ジムやフィットネスに行く。

歌が好きなら、友だちを誘ってカラオケに行く。

という具合ですね。

 

恋人が今いない人は、友だちに紹介してもらったり、街コンに参加するなど、諦めていないでとにかく行動してください。マッチングアプリもあります。

 

また、学生時代の友だちを誘って飲みに行くのも、とても楽しいはずです。

飲み友を作っておくと、それだけでも普段の仕事が変わりますよ。

 

家族を持っている人は、家族と遊ぶ時間を増やしてみてください。

近くの公園を散歩したり、一緒にゲームなどをしたり、自分で料理を作って、食べてもらうだけでも違います。

1日時間ができたのなら、家族サービスをすれば、かなり良いはずです。

 

とにかく、プライベートで楽しみを見つけることができれば、かなり変わるはずなので、参考にしてみてくださいね。

 

2.仕事の中でも小さな楽しみをたくさん見つけよう

続いての言葉は、「仕事の中でも小さな楽しみをたくさん見つけよう」ということですね。

 

これは僕の場合ですが、僕の今のバイトは、はっきり言って、単調作業なんです。

何をやっているかというと、スーパーでレジを打っているのですが、ただ単に、決められた作業をこなしているだけです。

営業や広告みたいに、僕の頑張りで売り上げが変わることはなく、ただひたすら、レジを打つだけですね。

そして、時間が来たら交代して帰る。ただこれだけです。

 

最初は、本当に退屈な仕事だなぁなんて思っていたんですよ。

でも、スーパーに来たお客さんといろんなお話をさせていただいたり、お客さんが最後「ありがとうございました」って言ってくれたり、笑顔になって帰ってくれると、それが一つの楽しみになっているんですよね。

 

あと、一時期営業をやっていた時期もありました。

そのときは、会うまでが面倒だとか、商品の提案するのがなんかなぁとか、僕の中でいろいろ文句があったわけです。

でもその中でも、「今日はどんな人に会えるかな」とか考えたり、「どうやって相手を説得して売ろうか」などと、仕事の戦略を考えるのが好きでしたね。

このように、仕事の中にも、楽しみを見つける。それも小さな楽しみでもいいから、たくさんの楽しみを見つけるんです。

 

仕事が虚しいと感じてしまう一つの原因は、仕事の中に十分な楽しみを見つけられていないんです。

本当に、どんな小さな楽しみでもいいので、考えてみてくださいね。

それだけでも、大きく変わりますよ。

 

3.他の会社に行った知り合いと比較はしなくていい

最後の言葉は、「他の会社に行った知り合いと比較はしなくていい」ですね。

 

人は、学生時代の知り合いが、自分よりも上だと感じると、落ち込んでしまいがちです。

例えば、学生時代の知り合いが自分より待遇の良い会社や大手企業に入っていたり、順調に昇進していたりすると、負けた気分になってしまいます。

そして、なんで自分はこんな会社でこんな仕事をやっているんだろう、待遇も向こうより良くないし、虚しい・・・と感じてしまいます。

 

でもここで考えてほしいのですが、他人と比較して自分が優れている、ということは、本当に幸せに直結しますでしょうか。

他人と比較すればチョコレートやアメが出てくるというなら、たしかに幸せに直結します。そうだとしたら、徹底的に比較してください。

でも、実際はそんなことはないですよね。

 

それに、他人と比較してもキリがないんです。

例えば努力に努力を重ねて、年収2000万円になったAさんがいるとします。

Aさんはとあるパーティーで、たまたま隣になった男の人Bさんと、収入の話になります。

Aさん「ところで年収はいくらなんですか?」

Bさん「僕は800万円です」

Aさん(よっしゃー俺の勝ちだぜ~)

 

それから、Aさんは今度はCさんに話しかけます。

Aさん「Cさん、年収はいくらくらいなんですか?」

Cさん「そうですね~、今は1億円ですね」

Aさん(うわーマジかよ、俺もっと頑張らなきゃダメだ)

 

このように、上には上がいます。

Aさんは、比較して常に勝ってなくてはいけないので、これではいくら年収を上げても、幸せを感じることができません。

でも、世の中には年収200万円という人もいますが、それでも幸せを感じていて、満たされている人もいます。

 

なので、他人と比較して自分の方が小さい会社だからといって、落ち込むことはありません。

大事なのは、自分が幸せを感じることなんです。

仕事に行って、普通に暮らせているなら、それも一つの幸せなんですよ。

 

あなたは今のままでも十分素晴らしいので、自信を持っていいんですよ。

 

仕事が虚しいと感じていても、少しでも気持ちが楽になれば幸いです。

今日も応援していますね。

 

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