仕事ができない自分が辛いあなたを励ます3つのやさしい言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「仕事ができない自分が辛いあなたを励ます3つのやさしい言葉」

についてです。

おそらく、これを読んでいるほとんどの人にとって、仕事は生活のほぼ中心ですよね。

その仕事がうまくいったり、できる側の人間だったらいいのですが、そうではない、できない側だと感じてしまう人もいます。

そうなってしまうと、周りに迷惑をかけてしまっているとか、職場に行くのが憂鬱だとか、同じ職場の人が怖いとか、自分はダメなやつだとか、いろんなことを考えてしまいますよね。

そして、仕事ができない自分は最悪だ、でも解決策が見つからないし、どうしようもない。そんな考えが巡って、仕事がやりづらくなり、余計に仕事ができなくなってしまう、となってしまいます。

でも、たとえ今仕事ができない側で辛いとしても、ちょっとずつ良くなっていけばいいんです。

ここでは、仕事ができない側からできる側にいくために、3つの励ましの言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

仕事ができない自分が辛いときのための3つのやさしい言葉

では、その3つの言葉をお伝えしていきます。

それは、

・「変わる覚悟」ただ一つさえあれば、仕事ができない側からできる側に行ける

・周りから「仕事できない」のレッテルを貼られても、また信頼を作り直せば大丈夫

・自分より偉い人の目線に立ってみると、見えてくる解決策がある

順にお話していきますね。

 

1.「変わる覚悟」ただ一つさえあれば、仕事ができない側からできる側に行ける

まず一つ目の言葉は、「変わる覚悟」ただ一つさえあれば、仕事ができない側からできる側に行けるということですね。

どういうことかお話していくと、まず人と言うのは、本気で変わりたい、本気で結果を出したいという強い意思があるとき、結果を出すことができます。

例えば、100点満点のテストで毎回10点とか20点しかとれない、A君とB君がいたとします。

A君はテストの結果を見るたびに次から頑張ろうと思いますが、努力できず、また悪い成績になってしまいます。

B君はいつも悪い成績でしたが、母親から「次また悪い成績だったら、2000円の小遣いを0にするよ」と言われました。

するとB君は、「このままでは本当にヤバい、小遣いを無くされたくない・・・」と考えて、本気で変わりたいと思って努力し、テストで90点を取りました。

ここでA君とB君、両者とも成績が悪かったのに、なぜB君だけが変わることができたかというと、B君は本気で変わりたいと思って、努力したからです。

これは仕事でも同じで、本気で変わりたい、結果を出したいと思った人にだけ、勝利の女神が微笑むんです。

では、なぜこんなことが言えるかというと、本気で今の状況を何とかしたいと思うと、今まで見えなかったものが見えてきたり、気づかなかったことに気づくからなんです。

もうちょっと人間の機能の面からいうと、「本気で変わりたい」と思うと、無意識のうちに解決策を探そうとするからなんです。

例えばですが、僕も経験があるのですが、僕は自由業みたいな形でアーティスト活動をしています。

でも知っての通り、99%の人は音楽で成功することができませんよね。

そして成功できない最大の原因は、お客さんを集められないことです。

もちろん僕も集客に苦労しているのですが、集客の第一段階として、このブログにアクセスを集めることはある程度成功しています。

ちなみにこの記事を書いている現在で、1日150人くらいの訪問があります。

まだまだアクセスは伸びるはずですが、最初別のブログを作った時は全くアクセスを集められませんでした。

では、なぜブログにアクセスを集めることに関して結果を出せているかというと、本気でアーティストになりたいと思っているからです。

本気でアーティストになりたいと思っているからこそ、無意識のうちに解決策を探して、行動に移せているんですよね。

話を戻しますが、これはあなたの今抱えている問題「仕事ができない自分が辛い」ということでも、同じなんです。

「本気で変わりたい」つまり、「変わる覚悟」ただ一つさえあれば、あなたは仕事ができない側からできる側に行くことができますよ。

これは絶対にそうです。僕も人生の中でいろんな人を見てきましたが、「変わる覚悟」がある人は、どんな分野でも結果を出すことができています。

あなたが仕事ができる側になる覚悟を決めれば、3か月とか少し時間はかかりますが、解決策が見えてきますよ。

例えば、仕事ができる人のやり方を研究しようとしたり、効率のいいやり方、今よりベターな方法を考えようとしたり、職場の人に相談するようになります。

その結果、仕事がどんどんできるようになるんです。

今あなたが仕事できない側にいるのは、変わる覚悟ができていなかったり、熱意がすぐに冷めてしまっているからなんです。

「変わる」という熱意が冷めなければ、努力し続けられますので、仕事で悔しい思いをするたびに、このことを思い出してくださいね。

あなたなら大丈夫です。一歩一歩頑張って行きましょう。

 

2.周りから「仕事できない」のレッテルを貼られても、また信頼を作り直せば大丈夫

続いての言葉は、周りから「仕事できない」のレッテルを貼られても、また信頼を作り直せば大丈夫ということですね。

仕事ができなくて辛いときって、周りからの目線も気になるものなんですよね。

実際は、自分が思っているほど周りの人は「仕事できない」と気にしてなかったりするのですが、それでも周りの目は気になる人が多いです。

ここでお話したいのは、もし周りから「仕事できない」のレッテルを貼られていたとしても、また新たなイメージを作り直せばいいんだ、ということです。

たしかに今は、仕事ができない自分が辛くて仕方ないかもしれません。

でもそれはこの先、いくらでも変えることができるんです。

明日も1か月後も1年後も、今日のままのあなたが続くわけではありません。未来のあなたは変えられるんです。

もちろん、職場の人への印象も、まるっきり変えることができるんです。

なので、たとえあなたが周囲から「仕事できない」のレッテルを貼られていたとしても、またイメージを作り直せば大丈夫なんですよ。

あなたなら必ず変われます。自信を持ってくださいね。

 

3.自分より偉い人の目線に立ってみると、見えてくるものがある

もう一つの言葉は、「自分より偉い人の目線に立ってみると、見えてくるものがある」ということですね。

どういうことかというと、

例えばあなたが新入社員やヒラの社員だったら、直属の係長を。

主任や係長だったら、課長を。

という具合に、自分よりも1~2段階くらい偉い人の立場に立って、あなた自身を見てみるんです。

すると、冷静に自分を見ることができます。

例えば僕の場合、会社に勤めていたとき、入ってすぐに自分の力のなさを思い知らされました。

何をしたらいいのか分からなかったり、思うように行動できなく、仕事のことをあまり理解できなかったりしました。

その結果、不安に陥ってしまったんですよね。

でも後で直属の係長が言っていたこと。それは、「1~2年目でそんなことできるはずない」ってことでした。

ところが、当時の僕は自分のことしか見ておらず、冷静な判断ができなかったんです。

これはあなたも同じです。仕事ができなくて辛い状態なので、冷静な思考ができなくなっている可能性があるんです。

周りから見たら「こうすればあなたの仕事が上手くいくのに」と思えるようなことでも、気づけない場合があります。

なので、あなたより偉い位置にいる人の立場に立って、自分を客観的に見てみるんです。

しかも、偉い位置にいる人の目線に立つと、職場全体のことが見えてくるので、自分のやるべき行動がより見えやすくなるんです。

一見あまり意味のないように思えるかもしれませんが、実はこれは効果的です。

なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

最後に、あなたは必ず、仕事ができなくて辛い、今の状況を脱することができます。

この記事にたどり着いている時点でそれは決まっています。

あなたは大丈夫なんですよ。自信を持ってくださいね。

それでは、また。

 

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