人生があまりにもうまくいかない中、前を向こうと決めた経験談

んにちは、Eternal OperettaのYUです。

記事を見ていただきありがとうございます!

 

僕は今までの人生の中で、とっても辛いことが重なりズタズタになってしまいましたが、その中で、とっても大事なことに気づいたんです。

それは、「どんな時も前を向いて生きていきたい」ってことだったんです。

 

どういう経緯でそのことに気づいたか、お話していきますね。

そして、これを読んでいるあなたが、少しでも前向きになって、少しでも楽に生きて行けるよう、応援していますね。

そして、僕の経験談が、あなたになにか勇気を与えられるきっかけになれば、という想いで書いています。

それでは、お話していきますね。

 

2013年から人生がうまくいかなくなった話

まず、これを書いている2018年5月、現在進行形で、地獄をさまよっている状態です。

なぜ地獄をさまよっているかといえば、いくら努力をしてもうまくいかないということが続いているからです。

 

2012年までは、そこそこ順調に、平凡に生きて来れました。

ちなみに、2012年はちょうど僕が大学4年生のときですね。大学を卒業するまでは、まぁまぁの人生でした。

 

ところがここから、ドツボにはまってしまい、3つの地獄を経験することになります。

それは、

・某国立理系大学の大学院生活

・公務員生活

・ブロガーとしての生活

 

ここから、人生は全くうまくいかなくなってしまいました。

順に見ていきましょう。

 

1.某国立理系大学の大学院生活

まず、一番最初に経験した地獄がここになります。

実は僕は、大学院に進学するとき、別の大学の大学院に進学しています。

さらに、専門分野も変わっています。

 

理由は、大学のときに勉強していたことをもっと勉強するよりも、別のことにチャレンジしてみたかったからですね。

大学の時の難しい授業・テストもくぐり抜けてきているし、自分なら大丈夫だ、と考えていました。

 

しかし、大学院に入学してみると、1か月であっという間に落ちこぼれになってしまいました。

まず、大学や大学院でやる理系の学問の専門分野って、基本的にどの分野もすごく難しいんです。

これを読んでいる人も、高校時代に物理や化学、数学などで苦労した人も多いと思いますが、高校の数学や理科と比べ物にならないくらい、勉強が難しいんですね。

 

その難しくて、全く別の学問を、大学院で1から学ぶのってかなり大変なことなんですよね。

この時点で苦労していました。

それに対し、同学年の学生たちは、大学の4年間でそのことをきっちり勉強してきています。

大学の偏差値も、僕が通っていた中堅レベルの私大よりも、僕が入った大学院のほうが圧倒的に上です。

 

なので、大学の偏差値でも同学年の人に負けていましたし、学んできた経験値も、負けていたんですね。

この状況がどれだけ大変なことか、入学する前の僕は分かっていませんでした。

 

それでもなんとか食らいつこうと頑張っていましたが、途中、一つの心の病気を発症してしまいます。

努力するも結果は実らず、結局2年後、最後はせっかく入った大学院を中退せざるを得ませんでした。

これが、一つ目の上手くいかなかったことでした。

 

2.公務員生活

大学院でうまくいかず、中退せざるを得なくなってしまいましたが、一つだけ種をまいておきました。

それは、大学院の途中で某自治体の公務員試験を受けていたことです。

 

新卒で入る会社の多くは、大学(大学院)を卒業していることが入社の条件ですが、実は公務員だけは例外で、大学や大学院を卒業していなくても就職することができます。

ラッキーだったと思うとともに、これで人生安泰だ!と、正直思っていました。

ところが、ここでもうまくいかないことを経験してしまうのです。

 

社会人って、けっこう大変なこと、嫌なことがあるものだと思います(人によると思いますが)。

ところが、僕の場合、公務員として勤めているとき、仕事で特別嫌なことはありませんでした。

 

僕の場合残業もほとんどなかったですし、仕事内容もまぁまぁで、職場の人間関係も特別嫌ではなかったんです。

ただ、公務員の中でも仕事が特殊で、力仕事がけっこうありました。

僕の場合力が無いので、仕事の中でその部分は苦労しましたね。

でも、難なくやっていけるレベルでした。

 

ところが就職して半年くらい経って、異変が起き始めます。

大学院時代に発症してしまった、とある心の病の症状が出始めてしまったのです。

そのせいで、朝家を出るとき、玄関を出れなくなってしまったのです。

 

なぜ玄関を出れなくなったかというと、原因不明の恐怖に襲われて、パニックになってしまったからです。

(この症状は、経験した人でないと分からないことだと思います)

仕事で嫌なことがあるとかそんなことはありません。

でも仕事に行きたいのに、どう頑張っても行けないんです。

 

それが原因で休みがちになってしまいましたが、力を振り絞って、原因不明の恐怖と戦って、仕事に行っていました。

ですが現実的には、ジリ貧状態で、その原因不明の恐怖は日に日に大きくなる一方でした。

 

そして1年後、いよいよ仕事に行けなくなってしまい、せっかく掴んだ公務員というポジションも、1年半で手放さざるを得なくなってしまいました。

一番大事な宝を失ってしまった哀れな男です。

これが、努力しても人生うまくいかなかったことの2つ目ですね。

この時点で、人生うまくいかないことが続いて3年半です。

 

3.ブロガー生活

せっかく掴んだ公務員というポジションを失ったあと、僕がなろうと思ったのは、ブロガーでした。

せっかく勤めても、仕事が嫌か嫌じゃないかに関わらず心の病気の症状が出てしまっては、辞めざるを得ないと思ったので、勤めなくてもお金を稼いで生きていけるブロガーになろうと思いましたね。

実際に、ブロガーになってブログを書いているときも、心の病気の症状にさいなまれましたが、会社などに出勤しているわけではないので、特に大変なこともなく、続けることができました!

 

ところが、1年半ほどブログを書いても、ほとんどアクセスが来ません。

というのも、実はブロガーの世界は実力主義で、一部のブログ運営が上手い人だけが勝ち、他の人は努力が実らない、なんてことは良くあることだったんですよ。

 

そうとは知らず、とあるブロガーの、「頑張ればブロガーとして生きていける」という言葉を信じて、書き続けていました。

何がうまくいかない原因なんだろうと、いろんなことを調べたり、検証していましたが、うまくいきませんでした。

150記事ほどブログを書いたところで、ブロガーの道も断念してしまいました。

(このブログとは別のブログです)

 

僕の知り合いのブロガーで上手くいっている人もいるのに、なんで自分だけうまくいかないのか。

大学院のときも、公務員のときも、自分以外の人は普通にうまくいくのに、なんで自分だけは何をやっても、努力を重ねても上手くいかないのか。

人生、上手くいかないことばかりが続き、そんなことばかりを考え、虚しくなっていましたね。

 

うまくいかない人生を歩み気づいたこと

ここまでお話した通り、2013年の春から5年、うまくいかないことがずっと続いてきました。

大学院卒業できず、公務員も失い、ブロガーとしても結果が出せず、努力してもダメな時期。

「翼の折れた天使」となって地獄をさまよって、どうしようもなくなりましたが、とある心境に至りました。

 

それは、

「人生がどんなに辛くても、どんなに残酷な運命でも、前を向いて生きていたい」

ということです。

 

5年間地獄をさまよい、人生の運命の試練からは逃れられないということを知り、だったら、その中で精一杯前を向いて生きていたいと思いました。

実際、アニメや映画の世界でも、大変な困難を乗り越えながら、前を向いて生きていく主人公って素敵ですよね。

だから僕は、どんなに人生うまくいかなくても、いつも前を向いて生きていきたい、と思いましたよ。

 

今は、フルタイムで勤めることはまだ難しいかもしれませんが、アルバイトならできています。

アルバイトをしながら、音楽活動や、こうやってブログを書くことによって、誰かを勇気づけられたら、と思って活動しています。

 

人生うまくいかないこともたくさんあると思いますが、みんながいつも前を向いていられたらいいですよね。

なにか参考になれば幸いです。

読んでくれてありがとうございました!

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1 個のコメント

  • こんにちは。
    大変な時期を過ごしてこられたんですね。
    そういうのは他人に説明しても理解してもらえないことの方が多い。
    あなたと私とでは全く状況が違うと思いますが、とはいえ「苦しんできた」という核心の部分は共有できると思います。上から目線のようで僭越ですが「よくやった」と肩を叩きたい重いです。

    年代的には大学4年で12年ということなのでわりと近いかもしれません。私は1990年生まれの男です。
    私は逆に短大時代までは学力でも運動でも友人関係でも全てうまくいったことがありませんでした。
    もちろん彼女もいませんでした(現在でも)。
    青春の一ページと呼べるものはただのひとかけらもありません。
    なので「大学まではまあまあの人生」というのは本当に羨ましい限りです。

    個人的な身の上話になりますが、そんな中で、僕が特に上手くいかなかったのは恋活・婚活です。
    22才前後から街コンや婚活パーティに幾度となく参加し、ネットの出会いアプリもメジャーなものはほぼ登録し、当然身近にいる女性にもお茶にさそったり連絡先を交換したりしましたが全然ダメで、挙句結婚相談所の門をたたき大金をかけて2年近くパーティやらお見合いを続けて、それすららちが明かなく退会、あがきにあがいた結果現在彼女いない歴が年齢とイコールという結果となっています。
    ここまでうまくいかなかった人間というのも珍しいんじゃないかと思います。
    20代に入ってからの方が赤ん坊の時よりも涙を流したと思います。
    ただ就職だけはほとんど苦労したことがありませんでした。
    今は自分が子供の時からやりたかった仕事(交通系)をやっていますが、それを掴むために何か特別努力したかと言えばそうでもありません。その分野の就職に強いコンサルでアドバイスをもらった程度です。なぜ自分が40倍の採用倍率から大手と呼ばれる企業に採用されるに至ったのか。
    神様がいるとすれば、その神様は本当に何を考えているのかまったく分かりません。

    話が脱線しましたが、YUさんのおっしゃる通りどんな状況であれ
    「前を向いて進んでいく」
    ということしか私たちにはできないのだと僕も思います。

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