学校生活に疲れたあなたへ。頑張ってて偉いということと、優しい言葉

んにちは、物語音楽ユニットのEternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「学校生活に疲れたあなたへ。頑張っていて偉いということと、優しい言葉」

についてです。

この記事にたどり着いたあなたは、きっと学校生活のことで悩みに悩んで、疲れてしまったはずです。

僕も中学の時も高校の時も経験があるので分かるのですが、学校というのは何かしらの悩みを抱えてしまうものですよね。

例えば、

・進路のこと

・勉強のこと

・部活のこと

・人間関係(先生含む)

など、問題はいくらでもあります。

そして、担任の先生が信頼できず、まともに相談に乗ってくれなかったりすることも。

さらに、友達も相談に乗ってくれない場合があります。

「そんなネガティブな発言するな」って言う子もいますよね。

もしかしたら、あなたの親も厳しくて、分かってくれないかもしれません。

学校生活で一番辛いのは、苦しみを誰も分かってくれないことです。

そうなると、誰に相談すればいいんだってなってしまいます。

ちなみに僕の場合、高校1年生のときに友達がいなかったことと、所属していた吹奏楽部が本当にしんどかったのが、大変な経験でした。

そして、そのことを誰も理解してくれなかったのが一番辛かったですね。

詳しくは、

「高校で友達がいないという過去の経験談とそこから友達を作った方法」

「吹奏楽部時代、死ぬほど辛いと感じた経験談と実際に克服した方法」

でお話しています。

ここでは、学校生活に疲れてしまったあなたへ、第一の言葉と、3つの優しい言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

学校に疲れたあなたへ贈る第一の言葉

まず最初に、あなたに贈りたい言葉が一つあります。

それは、「あなたは本当に頑張っていて偉い」ということです。

学校でいろんなことに頑張って立ち向かっていて、でもなかなか問題が解決しない状態が続いてしまっているかもしれません。

そして、あまりにも上手くいかなく、ひどい疲れを感じてしまったのかも。

周りはそんなに悩みなく学校生活を送れているのに、なんで自分だけ上手くいかないんだろうとか思うかもしれませんね。

でも、あなたはそんな状況の中でも必死に闘って、喰らいつこうとしていて、とても偉いことですし、凄いことなんですよ。

なぜなら、他の人はそんなに経験しなくて済んでいるのに、あなただけ頑張っているからです。

なので、騙されたと思ってもいいので、まずは頑張っている自分を褒めてあげてくださいね。

 

学校に疲れたと感じるあなたへ贈る3つのやさしい言葉

続いて、学校に疲れてしまったあなたへ贈りたい言葉が3つあります。

それは、

・頑張りすぎず、楽しく過ごすことも覚えよう

・笑顔を作れば、未来が見えてくる

・毎日小さなご褒美を自分にあげよう

この3つです。

順に見ていきますね。

 

1.頑張りすぎず、楽しく過ごすことも覚えよう

学校に疲れたと感じる時は、あなた自身、頑張りすぎている場合があります。

でも無理して頑張るよりも、もっと学校生活を楽しく過ごすことも考えていいんですよ。

例えば、勉強が大変だったり、難しい場合。

こんな時は遊んだり、趣味を楽しんでもいいんです。

もちろん、全く勉強しないというのは後々リスクがありますが、試験前とかでも、勉強の息抜きにスマホゲームをちょっとくらいやってもいいんです。

多少試験前に遊んだとしても、必要な分の勉強をしていれば、それなりの点数を取れますし、それでいいんです。

担任の先生が異常にウザかったり、部活の顧問の先生が異常にウザい場合。

こういう時は友達同士・部活の仲間同士で結束して、バカにしてやりましょう。

僕の昔の友達なんか、ウザい先生2人をこっそり写真を撮ったり、動画や音声を取ってました。

そんなものどうするのかなって思って僕は見ていたのですが、後日、その2人のウザい先生を戦わせるという、ふざけた動画を作ってました。

動画の中ではその先生が指さした時、「○○はかいこうせんを繰り出した」とかいって指からビームを出してましたし、もう一人の先生の写真をはかいこうせんで貫いてました(笑)。

これは極端な例ですが、ウザい先生はネタにしてしまいましょう。

クラスに友達ができなくて、学校生活が苦しい場合。

この場合、他のクラスに友達がいれば、昼休みはその子と一緒に過ごしましょう。

一人でクラスにいるよりはるかに楽しいですから、楽しい方を選択します。

部活をやっていれば、部室に逃げ込んでもいいですし、図書館で過ごすのもおすすめですね。

クラスに友達がいないと、確かに学校で疲れてしまいますが、その場合もうまいやり過ごし方があるんですよ。

なお、僕が友達を作った方法については、

「高校で友達がいないという過去の経験談とそこから友達を作った方法」でお話しています。

他には部活が原因で学校に疲れてしまっていたら、部活以外の、別の楽しみを考えてもいいんです。

続けたいなら続ければいいですし、辞めて別のことに時間を使うのも良いです。

とにかく、部活の場合も、あなたが楽しいと思える道を進みましょう。

学校に疲れた時こそ、楽しいことガンガン見つけていきましょう。

あと、学校生活を楽しむ方法としては、

「学校がなぜ楽しくないのか?その理由と、学校を楽しくする最高の方法」を読んでみてくださいね。

 

2.笑顔を作れば、未来が見えてくる

続いてお伝えしたいのが、

「笑顔を作れば、未来が見えてくる」

ということです。

今学校生活に疲れたんだよ、そんなことできないよって思うと思いますが、だからこそ、笑顔を作ってほしいんです。

なぜなら、僕の人生の経験上、形から入ると上手くいきやすいからです。

恋愛では身だしなみを整えていた方が自分に自信が持てるように、できるだけ笑顔を作っていれば、楽しくなってきます。

しかも、福も寄ってきます。

これを言うと宗教だとかって思うかもしれませんが、しばらく続けた人には分かります。

他にも笑顔を作るメリットがあって、人は笑顔に引き寄せられる性質があります。

これは、学校生活の中でも人間関係に悩まされている人に特に有効ですね。

 

ここで考えてほしいことがあります。

笑顔の人と、仏頂面の人の2人がいたとしたら、どちらの人に引き寄せられるでしょうか。

おそらく、ほとんどの人は笑顔の人に引き寄せられるはずです。

学校の授業中に先生を見てほしいのですが、コワモテの先生と、いつも楽しそうに授業をやっている先生がいたら、楽しそうにしている先生の方が近寄りやすいではないでしょうか。

また、クラスの人気者の子は、いつも楽しそうにしていて、ポジティブな子が多いですよね。

なので、人間関係で学校に疲れたら、誰かと話すときは少し頑張って笑顔を作ってみてください。

それを続けていれば、友達がそれまでほとんどできなかった人でも、友達を作るチャンスが訪れてきますよ。

もちろん、大変な思いをしている中で笑顔を作ることは大変なことでもありますが、少しでも余裕があるとき、実践してみてくださいね。

僕も以前は暗い方でしたが、今ではすぐに笑顔になります。

積極的にチャンスを作りに行けば、未来を変えることができますよ。

 

3.毎日小さなご褒美を自分にあげよう

もう一つお伝えしたいことが、

「毎日頑張っている自分に小さなご褒美をあげよう」

ということです。

人は、不幸の中にいるとき、希望が無いと不幸から抜け出せないという言葉があります。

なので、1日の終わりに自分へのご褒美という希望を設定することで、毎日を乗り越えていこうという作戦ですね。

特に学校に疲れた今は、自分にご褒美をあげてください。

そのご褒美は、自分が嬉しい、楽しいと思うものなら何でも構いません。

・好きなマンガや映画を見る

・好きなお菓子を食べる

・寝っ転がってスマホを見る

・趣味のピアノを弾く

など、自分が好きなことなら何でもしてくださいね。

毎日ご褒美を自分にあげることで、苦しい学校生活を乗り越えやすくなります。

もちろん、希望があれば大変な時期を乗り越えられるので、例えば「学校生活を終えたら、こんな人生を目標にしよう」「学校生活を終えたら、恋人を探そう」とか考えて、それを糧に頑張るのも素敵ですよね。

あなたは毎日頑張っているので、自分にご褒美をあげていいんですよ。

それから学校の勉強に苦戦しているなら、

「勉強するのが非常にしんどい状態を解決する唯一の勉強法」も参考にしてみてください。

 

学校生活に疲れた時にはスクールカウンセラーを

学校生活に疲れたと感じたら、スクールカウンセラーを頼るのが非常に有効です。

ここにも書かれている通り、スクールカウンセラーは心の悩みの専門家です。

児童・生徒・学生の不登校や、校内・学内での種々の問題行動などの対応に当たっては、専門的な心理学知識や心理援助知識が求められることがある。

各教育機関において、そのような高度な専門的知識を有し、心理相談業務に従事する心理職専門家がスクールカウンセラー(SC)である

広義・狭義いずれの場合においても、従事する業務が「心理相談」であるという性質上、既存の教職員とは異なり、各児童・生徒・学生の成績評価などを行わず、また保護者や他の教職員とも利害関係が存在しない「第三者性」「外部性」を有する心理職専門家であることが、スクールカウンセラーの倫理的な大前提として特に必要とされている

この「第三者性」「外部性」の重要性は、利用者側からも、文部科学省が行っている現場調査の中で『教員とは異なり、成績の評価などを行わない第三者的な存在であるため、児童・生徒・保護者が気兼ねなくカウンセリングを受けることができた。

スクールカウンセラー(Wikipedia)より

あなたが小学生、中学生、高校生、大学生であろうと、第三者としての立場から、あなたの悩みを聞いてくれて、専門的なアドバイスをくれます。

学校の先生ではないので、偏見とか利害関係は全くなくて、あなたのことを理解してくれます。

カウンセラーに相談をしたことは誰かに漏れることもありませんし、無料です。

僕の場合は大学院の時にスクールカウンセラーを頼りましたが、1回1時間も時間を取ってくれて、話を理解してくれるので、心が楽になりました。

学校に疲れているなら、心が楽になるので、相談することをお勧めします。

また、他にも対応策がありますので、

「学校が辛い時の最善の対応策と、勇気が出てくる3つの前向きな言葉」も参考に読んでみてくださいね。

 

まとめ

学校というのは、まだあなたが若いということもあって、本当にいろんな出来事に振り回されている時期です。

そして、あまり歓迎したくない出来事もたくさんあるものです。

僕も学校に行っていた時、歓迎したくない出来事はいくらでもありました。

ですが、あなたは頑張っていて偉いですし、いろんな経験を通して確実に成長していますよ。

特に、毎日自分にご褒美をあげるということは、ぜひ、やってみてくださいね。

また学校の部活で悩んでいる場合、

「部活が本当にしんどいあなたを良い方向に導く3つの奇跡の言葉」も読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

さて、これを読んでいるあなたに、マッチ売りの少女などの童話をモチーフにした、かわいくてメルヘンチックな物語音楽を6曲プレゼントしています。

ブログ主が創った、童話の物語がそのまま歌詞になっていて、綺麗な声の女性ボーカルと幻想的なメロディーが特徴の音楽です。

その音楽とプレゼントの受け取り方は、こちらをご覧ください。

というわけで、物語音楽ユニットのEternal Operettaのブログでした!

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