高校の部活を変えるか迷っているなら転部しよう。体験談から解説

高校で部活を変える時

んにちは、物語音楽ユニットのEternal Operettaです。

今回のテーマは、

「高校の部活を変えるか迷っているなら転部しよう。体験談から解説」

についてです。

僕は中学校では剣道部、高校では吹奏楽部に所属していました。

ただし、剣道部に入ったのは1年生の9月からで、それまではテニス部に入っていたんですね。

僕はテニス部から剣道部へと部活を転部したのですが、ここではその時の経験をお話ししています。

また、部活を変えるか本当に悩んでいる人に向け、部活を変える時に気になることやメッセージもお話ししています。

 

ブログ主が部活を変えた経験談

僕はお話しした通り、中学校の時ですがテニス部から剣道部へ転部しました。

テニス部に入部したときは、仲の良い友達と一緒に、4人のグループで入ったんですよね。

ところがそのうち、仲の良いグループのうち2人が部活を辞めてしまいました。

そして2人が辞めると、もう一人もテニス部を抜けてしまい、仲の良かった人がみんな辞めてしまいました。

そして僕は、一応テニス部内には他にも話し相手がいたのですが、仲の良かった人が辞めてしまったのと、顧問の先生がうざかったので、部活を変えようと考えました。

テニスが嫌いだったとかではありません。

仲の良いみんなが辞めてしまい、部活を続けていてもつまらないと考えたからです。

そこで、クラス内で仲の良かった友達が剣道部に入っていたのと、剣道にも興味があったので、剣道部に転部しようと考えました。

そして実際に部活を変えると、当然同じ1年生でも差がついていました。

みんなは4月から始めていたのに対し、僕は9月入部だから当然ですね。

もちろん、僕は剣道の経験は全くありませんでした。

でも、当時の先輩は交代で僕の指導をしてくれる、みんな面倒見の良い人だったので、本当に良かったです。

また、当時の部員は1年生は僕を含めて8人で、人数が多くなかったのも剣道部になじみやすかったです。

今振り返ると、部活を変えるのが上手くいった要因は、

・転部先の部員が少なめだったこと

・剣道部ということで、サッカー部やバスケ部に比べるとガチガチではないこと

・仲の良い友達が転部先の部活にいたこと

・人間関係が良かったこと

この3つが良かったように感じられます。

もっとも、この3つが当てはまらなくても部活を変えることで学校生活が良くなることもありますし、ダメな場合もあります。

ただし、転部のしやすさって絶対にありますね。

 

高校の部活を変える時に気になること

部活を転部するか迷ったら、一度きりの高校生活ですし、悔いが残らないように積極的に転部をしたいところです。

でも高校で部活を変える時は、やっぱり気になることがあります。

それは、

・今の部活のメンバーからの「辞めないで」という言葉

・次の部活は初心者でもやっていけるか

・次の部活は人間関係は大丈夫か

・今の部活のために購入したユニフォームなどが親に申し訳ない

ということです。

こういったことが気がかりで、転部に踏み出せないかもしれませんね。

 

今の部活のメンバーからの「辞めないで」という言葉

こういった言葉があるのは、たしかに有難いことではあります。

それだけあなたが大切にされているってことですもんね。

僕も部活に残る側の人間の気持ちはよく分かります。

高校の時は吹奏楽部でしたが、1年生26人の中で男子は5人だけで、男子が2人も辞めてしまいました。

その時はもちろん残念に思いましたが、でもそれはしょうがないことなんです。

その人その人で、高校生活でやりたいことってあるので、あなたが部活を変えるのは誰にも止める権利はありません。

なので、あなたはあなたのやりたい部活をやることをお勧めします。

 

次の部活は初心者でもやっていけるか

2つめの懸念は、次の部活で初心者だということです。

中学の時に経験がある人なら別ですが、その部活は初心者という人もいるでしょう。

でも、僕の経験からすると、剣道部の時も吹奏楽部の時も僕以外にも途中から入ってきた人がいました。

 

それで、先輩たちが面倒を見て、その人もその後普通に部活を楽しんでいました。

高校の部活は言ってみればお遊びみたいなものですし、基本的になるようになるものです。

もし転部してダメだったら、元の部に戻る手もありますしね。

 

次の部活は人間関係は大丈夫か

部活を変える場合、その部のメンバーと仲良くできるかという懸念もありますよね。

一番良いのは、あなたと仲の良い友達がその部にいることです。

仲の良い友達がその部にいるなら、たいていの場合は大丈夫でしょう。

もし知っている人が全然いない部活に転部したいなら、一度その部の雰囲気を見てみると良いですね。

その部活の人たちと仲良くできそうなら移ればいいですし、微妙そうなら辞めたほうがいいです。

 

今の部活のために購入したユニフォームなどが申し訳ない

もう一つ、部活を変えるとなると、今の部活のために購入したものが無駄になる、というのもあります。

厳密には完全に無駄になるのではないですが、次の部活でもまた道具を一式買わなければいけませんよね。

そうなると、それを買ってくれた親に申し訳ないというのがネックになります。

でもこの場合は、直接両親に相談してみてください。

部活を変えたいということを話せば、それがもっともな理由なら、親は承諾してくれるかもしれません。

たしかにお金は大切ですが、また部活に必要な道具を一式買うことを許してくれる可能性はあります。

僕なんか、部活や予備校、習い事などで親には無駄金を使わせまくっています(100万円を超えてるかも)。

もちろん申し訳ないと思っているのですが、それに比べたら部活を変えて新しい道具を買ってもらうのは小さいことです。

 

結論:迷っているなら転部しよう

最後にお伝えしたいのは、悔いのない高校生活を送ってほしいということです。

大学のサークルはほぼお遊びなので、好きなことに真剣に打ち込めるのは、高校の部活が最後になります。

僕は高校は吹奏楽部でしたが、とても大変でした。

でも、苦しい経験を乗り越えて、最後の引退の日に、大きな演奏会をやって高校の部活を終えたのは、本当にいい経験でした。

またそれができたのは、根本的に音楽が好きだったからですね。

(詳しくは、「吹奏楽部時代、死ぬほど辛いと感じた経験談と実際に克服した方法」でお話ししています)

なので、自分のやりたいことや、楽しい部活を頑張ることをお勧めします。

部活を変えるということは勇気がいることですし、どうしても不安に思うことがあるものですが、

部活を変えることで、高校生活が充実したものになることもあります。

なお、今の部活がしんどいなら、

「部活が本当にしんどいあなたを良い方向に導く3つの奇跡の言葉」も読んでみてくださいね。

また、「部活を辞めたいけど辞めたくない。そんな時に部活を頑張る3つの方法」もおすすめです。

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というわけで、物語音楽ユニットのEternal Operettaのブログでした!

<併せて読みたい>

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