勉強するのが非常にしんどい状態を解決する唯一の勉強法

んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のお話は、

「勉強するのが非常にしんどいのを解決する方法と優しい言葉」

についてです。

 

これを読んでいるあなたが受験生を控えているのか、受験じゃなくてもテストを控えているのか、普段の学校生活を送っているのかは分かりませんが、

現在、勉強に手をつけるのがしんどい状態なのですよね。

 

たしかに、勉強ができる人にとっても、勉強ができない人にとっても、勉強することはけっこうエネルギーを使うことです。

勉強したくないのにしなきゃいけなかったり、やり続けて疲れているのにやらなきゃいけなかったりと、僕も勉強はしんどいものだと思っています。

特に、勉強の合間に休憩して、それが終わって、勉強する空気に戻るときもしんどいですよね。

 

ここでは、勉強がしんどいと感じるあなたを解決するほぼ唯一の方法をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

勉強がしんどいと思う3つのタイプ

まず、勉強がしんどいと思うのは、3つのタイプがあると思っています。

それは、

・勉強を始めることがしんどいタイプ

・勉強自体がしんどいと思うタイプ

・長時間勉強しなければならないのがしんどいタイプ

 

順に見ていきますね。

 

1.勉強を始めることがしんどいタイプ

一つ目は、勉強を始めることがしんどいタイプです。

どういうことかと言いますと、別のことをやっていて、「そろそろ勉強を始めないとなぁ、でもだるいなぁ」と思っているタイプです。

 

このタイプの特徴としては、始めるまではやる気が出ないのですが、勉強を始めてさえしまえば、5分後には集中して勉強をし、勉強するのが苦にならないタイプです。

勉強を始めるときだけ、やる気がなくてしんどいと思っているタイプですね。

このタイプなら、正直症状は一番軽いです。

 

解決策としては、勉強を始めるときに、「今から5分だけ頑張ろう」って思うことです。

5分経ったら、勉強を辞めてマンガを読んだりゲームをしたりして構いません。

とにかく、勉強するのは5分だけって思って始めることですね。

勉強するのがしんどいとしても、5分だけなら頑張れそうじゃないですかね?

 

そしてこのタイプは、勉強を開始して5分が経ったとき、集中力が溢れてくることが多いんです。

勉強に集中できたら、5分どころかそのまま1時間2時間と勉強をし続けることができるかもしれません。

そうなれば、こっちのものですよね。

 

つまり、勉強を始めるときのハードルを最低ラインまで下げるんです。

すると、きっと勉強がしんどくなくなりますよ。

 

2.勉強自体がしんどいタイプ

続いて、勉強自体がしんどいタイプですね。

つまり、科目にもよりますが机に向かうのも教科書やノートを開くのも嫌で、とにかく勉強したくないんだというタイプです。

間違いなく、勉強がしんどいと思う3つのタイプの中で、このタイプが一番重傷です。。。

 

ではなぜ勉強自体がしんどいかというと、理由は一つで、その科目に興味が持てないからです。

例えば数学だったら、そんな方程式を解いてもつまらないとか、

歴史だったら戦国時代がどうでもいいとか、とにかく、興味が持てないことが原因です。

 

ではその科目に興味を持てばいいじゃないか、と言うのは簡単ですが、もともと興味のないものに興味を持つのは至難の業ですよね。

例えば僕はアーティストなので作曲や楽器は大好きなのですが、音楽がそんなに好きでない人にとっては、楽器の練習や作曲は苦痛でしかないわけです。

そして、「やっていれば興味が持てるようになるよ」と言われてやらされては、たまったもんじゃないと思います。

 

勉強も同じで、今現在、その科目に興味が持てなく、勉強するのがしんどいのは仕方のないことなんです。

 

ではどうすればいいのか。

それは、

・勉強できる空間を作る

・少しの勉強量で満足する

・自分にご褒美をあげる

 

こういったことが挙げられます。

 

まず、勉強できる空間を作ることです。

具体的には、図書館だったり、学校や塾の自習室に行くことです。

勉強自体がしんどい人は、少しでも勉強しやすくするために、周りの人が勉強しているところに行くことを強くお勧めします。

人は不思議なもので、周りの人と違うことはやりにくいものです。

一言で言うと、空気を読もうとするんですよね。

なので、あなたの潜在意識が刺激され、「勉強をやらなくちゃなー」と思うんです。

特に、友達と一緒に行くと効果的ですので、騙されたと思ってやってみてくださいね。

 

続いて、最初は少しの勉強量で満足することも大事になります。

勉強に興味が持てなくてしんどい人は、1分勉強するどころか、教科書を開くだけでもしんどいと思います。

なので、あなたが10分でも勉強できたとしたら、満足して、自分を褒めてあげてください。

 

10分しか勉強していないなどと悲観的になる必要は決してありません。

勉強が嫌いな中で頑張ったんだから、素晴らしいんです。

そして、明日は11分勉強できるよう、ちょっとずつ慣れていけばいいんです。

勉強ではそういう小さな成功体験を積み重ねていくことが、一番大事なんですよ。

 

もう一つ、自分にご褒美をあげることも大事です。

具体的には、少しでも勉強できたら、マンガを読んだり、ゲームをしたりする。

 

しんどい中で勉強するときは、勉強が終わった後のマンガやゲームを楽しみに頑張るんですね。

人は、報酬というか、楽しみがあると頑張れるんです。

だから、勉強を頑張った時は、遠慮なく自分にご褒美をあげてくださいね。

 

勉強に興味が持てない中で頑張るのは非常にしんどいですが、こういったことを実践すれば、いくらかしんどさがマシになりますので、ぜひ、参考にしてくださいね。

 

3.長時間勉強しなければいけないのがしんどいタイプ

もう一つのタイプは、長時間の勉強がしんどいタイプです。

基本的には、受験生や学校の定期試験を控えた人が当たるのかなと思います。

特に、受験生にとって、1日に10時間とか勉強しなければいけないのは大変だと思います。

 

でも、このタイプにも攻略法がありますよ。

それは、

・トイレ以外決して机から離れない

・「NO勉強の時間帯」を設定する

 

順に見ていきますね。

 

まず、トイレ以外決して机から離れないこと。

意外に思うかもしれませんが、これは超重要なことなんです。

 

どういうわけか詳しくは分かりませんが、一度机から離れてしまうと、空気感というか気分が変わってしまい、その後再び勉強をするのがしんどくなってしまいます。

休憩のために一度机を離れると、「あー疲れた、ちょっと休もう」の後、「うわーまた始めるのがしんどい」と思ってしまうんです。

 

ところが、勉強の合間に机に向かったまま小休憩を取れば、再び勉強を始めるとき、不思議とそんなにしんどくないんですよね。

自分の空気感が変わらないからかもしれません。

 

ただし、長時間椅子に座っていると、おしりが痛くなってくることもあります。

そういったときには、無理せず立ち上がって伸びをしたりして、また机に向かってくださいね。

このときに重要なことは、勉強の合間の休憩中にやるのではなく、まさに勉強しているときにやることです。

 

続いて、「NO勉強の時間帯」を設定することも一つの手です。

一言で言うと、勉強するときはメリハリをつけるということです。

 

例えば受験生なら、平日は学校から帰ってからずっと机に向かうけど、夜の11時になったら、きっぱり勉強をやめる。

そして寝る時間は12時に設定して、それまでの間は徹底的に遊ぶ、という具合です。

 

受験生は遊んでいる場合じゃないといえど、実際問題、受験は長期戦です。

適度に息抜きをしなければ、長い期間戦うことはできないと思います。

長時間の勉強がしんどい時の参考にしてくださいね。

 

まとめ

これまでお話してきた通り、勉強がしんどいと感じるのは、大きく分けて3つのタイプがあると思います。

比較的簡単に解決できるタイプもあれば、勉強に興味が持てないなど、大変なタイプもあります。

 

勉強はたしかにしんどいものではありますが、この状態がずっと続くわけではありませんので、一時的な試練だと思って、ここでお話したことを実践してみてくださいね。

あなたが勉強の壁を乗り越えられるよう、応援していますね。

 

それでは、また。

 

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