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学校が辛い時の最善の対応策と、勇気が出てくる3つの前向きな言葉

学校が辛い時の最善の対応策と、勇気が出てくる3つの前向きな言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「学校が辛い時の最善の対応策と、勇気が出てくる3つの前向きな言葉」

についてです。

これを読んでいるあなたが、どんな学校に通っていてどの学年なのかは分かりませんが、それぞれ苦労されているんだなと思います。

そして、学校は家の次に生活の中心の場所であるため、ここが辛いと、本当に苦しいですよね。

実は僕も学校に行っていた頃は、とても苦労した経験がたくさんあります。

僕の場合は、友達がいないことや、孤独を感じてしまったこと、勉強で挫折したこと、部活で挫折したこと、先生が信頼できなかったこと、自分だけが上手くいかないということを経験していました。

(詳しくは、

「高校で友達がいないという過去の経験談とそこから友達を作った方法」

「大学の難しい勉強についていけなかった過去の経験談と実際の克服方法」

「高校の部活が本当に辛いと感じた経験談と実際に克服した方法」

「もう思い出したくない!大学院での人生最大のつらい経験談」

でお話しています)

同じ学校が辛いということでも、あなたの場合は違うかもしれません。

それこそ、いじめを受けてしまっているかもしれないですし、先生に怒られているかもしれないですし、進路に悩んでいるかもしれないですし、症状が特にひどくて学校に行けなくなっているかもしれません。

ここでは、専門学校が辛い場合、高校が辛い場合の対応策、学校を休みたいときの休む方法、そしてあなたがもう一度、勇気を出して前に進めるように3つの前向きな言葉をお話していきますね。

それでは、いきますよ。

 

専門学校が辛い場合

まず、通っている専門学校が辛い場合です。

専門学校は基本的に、就職に直結することを学びますよね。

でもここで辛いと感じるのは、学校で友達ができなかったり、勉強のやる気がなくなってしまうことが原因です。

まず学校で友達ができない場合は、他の記事でも書いている通り、あなたと相性が合う人がいないことが原因です。

友達を作るときは、相手と相性が合うかが重要で、相性が合わない人と無理やり友達になろうとすると、上辺だけの悲しい付き合いになります。

この場合は基本的に、専門学校の中では我慢して、高校までの友達との付き合いを大事にすることが最善策になります。

もう一つ、専門学校での勉強のやる気が無くなってしまった場合。

ここは2パターンに分かれます。

その専門の仕事に関して、学校で勉強することが嫌なのか、将来その専門の仕事をするのが嫌なのかです。

学校で勉強することだけが嫌な場合は、なんとか専門学校の中だけ我慢して乗り越えれば、明るい未来が待っています。

しかし、将来その専門の仕事に就くのが嫌になってしまった場合は、学校生活を乗り切っても、暗い未来になってしまいます。

この場合は、将来どうなっていったら幸せかを考えて、学校を続けるかどうか考えたほうがいいです。

どういう仕事をすれば自分が幸せになれるか、考えてみてください。

今すぐ学校を辞めて、全然関係ないところに就職することが幸せな場合もありますし、好きなことを見つけて起業する人もいます。

(今の時代は、ブロガーなど資金なしで起業できるのもあり、起業のハードルはかなり低くなっています)

学校が辛いからこそ、幸せを掴める方法を考えてみてくださいね。

 

高校が辛い場合

高校が辛い場合、おそらくほとんどの場合は友達がなかなかできないことです。

この場合の解決策は、

「高校で友達がいないという過去の経験談とそこから友達を作った方法」

でお話しています。

また、下に前を向いて駆け抜けていけるような言葉を書いてますので、そちらも読んでみてくださいね。

 

学校が辛いから休みたい場合、親になんて言えばいいか

学校があまりにも辛いと、休みたくなってしまいますよね。

その時親が電話して休ませてくれればいいのですが、厳しい親だとそうはいかない場合もあります。

そういう時はやはり、仮病を使うのがいいです。

お腹が痛い、頭が痛いなど。

なぜこういったことがいいかというと、人は精神的な負担がかかると、実際に体の不調になって表れることがあるからです。

学校が辛い時はもちろん、精神的な負担がかかりますので、それが原因でお腹が痛くなってしまうのは、十分あり得ることなんです。

朝、駅のトイレがいつも満員なのは、会社員が会社に行きたくなくて、精神的負担があって、みんなお腹が痛くなるんです。

なので、「学校が辛いって思ってたら、お腹が痛くなった」などと言えば、休ませてくれる可能性が高いです。

 

辛い学校生活をかけ抜けるための3つの前向きな言葉

ここで、辛い学校生活を頑張るために、3つの前向きな言葉をお話していきます。

それは、

・チャンスは必ず来る。それまでの辛抱だ

・自分はダメだと思う必要は全くない

・現実と戦っているあなたは本当に素晴らしい

順にお話していきますね。

 

1.チャンスは必ず来る。それまでの辛抱だ

まず一つ目は、「チャンスは必ず来る。それまでの辛抱だ」ということですね。

今は学校生活が辛い状況だとしても、それを打開するチャンスは必ず来るんです。

例えば僕の場合、高校のときは最初クラスに友達がいなかったり、部活では毎週のように公開処刑されたり、勉強で挫折してしまった経験があります。

でも、そのような問題の多くは、どこかのタイミングでチャンスが来て、まるっきり状況が好転したんですね。

クラスに友達がいなかった問題も、文化祭がきっかけで解消できましたし、部活で公開処刑されていたのも、外部講師が来たおかげで問題解決しました。

勉強で挫折したのは、大学院の時は解決しませんでしたが大学の時は解決していました。

これらに共通するのは、どこかのタイミングでチャンス、もしくはきっかけがあったことなんです。

さりげなくやってきたことがきっかけで、それまで最悪だった状況が、好転したんですよね。

ここで、「チャンスが来るまで辛抱する」という姿勢は、とても有効な手段です。

なぜなら、

「もうだめだ、自分はこの学校を卒業するまで辛いままなんだ」

と思うのか、

「今は辛いけど、いつかチャンスが来るまで待とう」

という姿勢では、明らかに違うことがあるからです。

それは何が違うかというと、実際にチャンスが来たとき、

・チャンスに気づけるか

・チャンスをつかめるか

・チャンスを活かせるか

この3つが違います。

完全にあきらめモードな人は、チャンスが来ても、気づくことすらできないかもしれません。

でも、辛い状況の中、チャンスを待っていた人は、チャンスをつかみ、活かして、それまで辛かった学校生活を変えることができるんです。

そして、絶対ではないですが、あなたにもどこかのタイミングでチャンスが来るはずです。

・クラスに友達を作るチャンス

・勉強を克服するチャンス

・いじめをなくすチャンス

・先生を見返すチャンス

・部活で挽回するチャンス

など、あなたにはこれからチャンスが来るんです。

今はチャンスが来るとか好転した後とか想像するのが難しいと思いますが、あなたは必ず良くなります。

チャンスが来るタイミングは誰にも分かりませんが、幸せになって良いんです。

そして、辛い学校生活が好転したら、神様に感謝してくださいね。

 

2.自分はダメだと思う必要は全くない

続いて、「自分はダメだと思う必要は全くない」ということですね。

もしかしたら、あなたは学校生活が辛くて、自信をなくしてしまったり、自分が嫌だと思っているかもしれません。

たしかに今は辛いと思います。

でも、あなたは決してダメなやつではないですし、これから輝いていいんです。

なぜなら誰だって、「自分がダメなやつだ」と思うような、挫折経験をする可能性があるからなんです。

たしかに世の中には、勉強が上手くいかないとか、友達がなかなかできないとか、辛いことを経験しまくる人もいれば、辛いことをあまり経験しないで済んでいる人もいます。

でも、辛いことを経験している人ほど、今後の人生が楽になるのも事実なんです。

なぜなら、辛い出来事を経験して、強くなっているからです。

そして、あなた以外にも、「自分がダメなやつだ」と感じてしまっている人はいるんです。

あなたは一人ではなく、気持ちを分かち合える人は世の中にいますよ。

自分がダメだと思ってしまっても、それは決して恥ではないです。

そして、誰にでも起こりうることなんですよ。

だから、勇気を出してくださいね。

 

3.現実と戦っているあなたは本当に素晴らしい

3つ目の言葉は、「現実と戦っているあなたは本当に素晴らしい」ということです。

今は学校で辛い思いをしているかもしれないですが、その現実に立ち向かっているあなたは、本当に素晴らしいんですよ。

物語の世界(映画でもアニメでも本でも)を考えてほしいのですが、主人公って、多くの困難に見舞われていますよね。

それこそ、恋人が死んだり、会社が倒産したり、両親を殺されたり、いじめを受けたり、奴隷にされたり・・・。

でも、そんな辛い状況の中でも、困難に打ち勝って、必死に前を向いて生きている主人公の姿って、本当に素敵ですよね。

ここで、学校生活の中で辛い出来事に見舞われているあなたを、物語の主人公に照らし合わせて欲しいんです。

あなたは学校の中で辛いことが起こっても、必死に立ち向かって、これまで耐えてきたはずです。

そんなあなたは、物語の主人公のように、輝いているんですよ。

だから、辛い思いをしているとは思いますが、本当はあなたは輝いていて、素晴らしいんですよ。

今日も応援していますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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