自分が無能だと感じたとき、それでも気持ちが楽になってくる良い言葉

自分が無能だと感じたとき、それでも気持ちが楽になってくる良い言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「自分が無能だと感じたとき、それでも気持ちが楽になってくる良い言葉」

についてです。

おそらく、自分が無能だと感じてしまう場面は、多くの場合仕事やバイトをしている時です。

周りはうまくやっているのに、自分だけが仕事できなく、無能だと感じてしまうのはとても辛いですよね。

そして怒られてしまったりすると、自分が嫌いだと感じるかもしれません。

僕の場合は、社会人1年目で自分が無能だと感じる場面が多々ありました。

ベテランの先輩方に囲まれて、その先輩方が普通に仕事をこなしているのに、自分はモタモタしてしまい、無能だと感じていました。

(今にして思えば、1年目でできないのは当たり前ですが)

でも、中には年数が経っているのに自分が無能だと感じている人もいるはずです。

特に、後から入ってきた人のほうが優秀だと、とても辛いですよね。

ここでは、自分が無能だと感じてしまう時、実はそんなに気にすることはない、と思えるような言葉を、順番にお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

仕事で自分が無能だと感じてしまう時の言葉

ではまず、仕事で自分が無能だと思ってしまう時。

結論からいうと、これは全く気にする必要はないです。

なぜなら、世の中の会社員の8割は無能な人間だからですね。

僕の場合は就職したとき最初、自分のことで手がいっぱいで周りのことが見えていませんでしたが、

実はあなたの周りの人も、仕事ができるふり・しているふりをするだけで、実は適当にやっています。

もちろん何かあれば仕事をしますが、けっこうパソコンに向かっているだけの人だったり、タバコをよく吸いに行っている人もいますよね。

あとは誰かとしゃべっていたりの人もいます。

現場の仕事の人でも、何かあれば対応しますが、この仕事ぶりを見ていると、穴だらけなんですよね。

改善の余地がいくらでもあるような動きをしています。

たしかにあなたも、自分が無能だと感じているということは、改善の余地があるはずです。

でもそれと同時に、あなたの周りの人も、改善すべき点だらけで無能なんですよね。

あなたも無能だと感じているかもしれませんが、みんな無能なんです。

無能じゃない人は、本当に一部です。

そしてみんな無能で、それでもみんな給料をもらっているんです。

それだったら、別にそんなに気にすることはなく、適当に仕事をしてやり過ごせば、生きていけますよ。

周りがすごい人に見えるかもしれませんが、実はみんな大したことないんですね。

 

バイトで自分が無能だと感じてしまう時の言葉

続いて、バイトで自分が無能だと感じてしまう時。

これはおそらく、周りの人と比較して無能だと感じてしまうはずです。

例えば飲食店では、周りの人はパッパと動いて仕事をこなしているかもしれませんが、あなたは次に何をしたらいいか分からなかったり。

スーパーの品出しなどでは、周りの人は速いスピードで商品を並べていくのに対し、あなたはそんなに早くできなかったり。

というように、周りと比較して自分が無能だと感じてしまうと、辛いですよね。

怒られても怒られなくても、居心地の悪さを感じてしまうはずです。

でも、これだけは言えます。

それは、あなたは職場の中で、しっかり役割を果たせているということです。

仕事が遅いのに、なぜそんなことが言えるかと言うと、まず今の時代、バイトはたいてい人手不足ですよね。

そして、無能だろうと有能だろうと、バイト先で貢献できるのは確かなことです。

自分が無能だとしても、あなたは仕事をこなしていることに変わりはありませんよね。

職場が人手不足なので、もし仮にあなたが抜けたとしたら、職場は困るわけです。

ただでさえ人が少ないのに、仮にあなたに抜けられたら、大変なことです。

なので、自分が無能だと感じていても、ちゃーんと役に立てているんですよ。

そして給料もしっかりもらえていれば、それはそれで良いことです。

もしそれでも、今のところが辛ければ、バイトくらいならすぐに変えられますので、他のバイトに切りかえるのも手です。

 

無能な自分が嫌いだし、辛いと感じてしまう時の言葉

無能な自分が嫌いだし、辛いと感じてしまうなら、

「自分で自分を裁かなくていい、もっと楽ちんに生きていい」

ってことをお伝えしたいです。

自分が無能だと感じると、自分のことが嫌いとか、憎いとか、ダメだとかって感じるかもしれません。

でも正直、無能な人なんか世の中いくらでもいますし、あなただけが無能だなんてことはないんですよね。

自分で自分を責めたり裁いたりするのではなく、もっと楽しいことを考えてみてください。

仕事では自分はダメだけど、今日の晩ご飯は何にしようかな~。とか、

バイトでは自分はダメだけど、今度の休みの日はどこに出かけようかな~とか。

本来人生は、楽しむことが一番大事で、自分が無能かどうかは、本来気にしなくて大丈夫なんですよ。

人生、楽しかったり、楽ちんな人ほど上手くいきます。

楽しい気持ちや、楽チンな気持ちは、良いものを引き寄せます。

勝手にあなたの周りの状況が良くなっていくんですね。

ですが「自分は無能だ」などと負の気持ちを持っていると、悪いもの、悪い人を引き寄せてしまいます。

自分で自分を無能だなんて考えなくていいんです。

それでもあなたの人生は成り立っているんですから。

これまで成り立っているんだったら、これからも成り立ちますし、もし成り立たなくなったら、その時考えればいいんですね。

肩の力を抜いて、楽チンに生きる。

そうなれば、「自分は無能だ」なんていう束縛から解放されますよ。

僕も画面の向こうから、応援していますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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