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自分を許せない。けど「本当は大丈夫だよ」という3つの魔法の言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「自分を許せない。けど本当は大丈夫だよという3つの魔法の言葉」

についてです。

自分が許せないという感情は、真面目な人ほど抱いてしまいがちです。

例えば、

・あの時親友を助けられなかった

・周りはうまく動いているのに、自分だけ役に立てなかった

・自分のせいでチームが試合に負けてしまった

・仕事を期日までに間に合わせられなかった

というようなことが起こると、真面目な人ほど、自分が許せなく感じますし、それが何度も起こったり続くと、どんどんストレスがたまってしまいます。

逆に、あまり気にしないような人ですと、自分の行いによって周りに迷惑をかけるようなことがあったり、自分が失敗したとしても、「自分が許せない」なんて感情になることはありません。

ただし、真面目な人と気にしない人、これはどちらが良いということはないんですよね。

なぜなら、一長一短だからです。

何か失敗したとき、自分が許せないという人は、それだけ成長できますし、優秀な人でもあります。

ただし、デメリットとしてストレスを感じやすいです。

何か失敗したときも、特に何も感じない人は、ストレスを感じなくて済みますよね。

ただし、自身の成長の機会が少ないため、優秀な人ではなくなります。

あなたは自分が許せないタイプなので、ストレスを感じやすいですが、基本的に優秀なタイプなんですよ。

ただし、それによって発生するストレスはかなり大きいものです。

僕の場合は完璧主義なところがあるので、これまでの人生、自分が許せないことがたくさんあって、かなりストレスを抱えながら生きてきました。

あまりにもストレスが辛いので、とある新しい考え方を取り入れて、自分が許せないと感じる場面があるたびに、その言葉を思い出していました。

すると、時間はかかりましたが少しずつ生きるのが楽になってきました。

ここでは、そのとある新しい考え方を取り入れた、自分を許せない時に考えてほしい魔法の言葉を3つ、お話していきますね。

この記事を読み終わった頃には、あなたの心はすっきりしているはずです。

それでは、始めていきますね。

 

そもそも自分を許せなくなっている原因

自分を許せないという感情になるのは、幼少期からの判断基準が関わっているようです。

私たちの中には幼少の頃から培われた「あれが良い」「これは良くない」という判断基準があります。
そして、「良くないこと」「間違っていること」は「正されるべき」と思い、時には「罰せられるべき」という「罪悪感」を持ちます。

こうした意識は「癖」になります。

特に「自立」していく過程では、この判断基準が「自己基準」になり、独特の自分ルールを作ります。
この自分ルールは「傷つかないルール」であるため、非常に個性的になることがあります。
例えば「必要以上に異性に近付いてはいけない」とか「人前では常に明るく振る舞うべきだ」とか「何があっても人に頼ってはいけない」とか。

さて、時に私たちはこうして自分が決めたルールに自分が反することがあります。
他人が反すれば強く批判的になりますが、それ以上に自分自身に対しては強く否定的になります。
あるいは、他人が反しても理解でき、許せるが、自分がそれに反することは許せない、という強い嫌悪感を持つケースもあります。

「もう二度と○○しないと誓ったのに、またしてしまった」なんて時なんて、到底自分を許せないし、受け入れることなどできないでしょう。

自分を受け入れる、許す、ということ。(根本裕幸 オフィシャルブログ)より

このページに書いてある通り、自分が今までに作り上げてきた基準に反してしまうと、自分が許せないってなってしまいます。

自分の行動がその基準を全て満たすことは理想ですが、現実的にはかなり難しいです。

例えば、仕事をする上で、もう失敗しないようにしようと決めたのに、また失敗してしまう。

毎日帰ったら30分勉強すると決めたのに、結局マンガを読んでしまう。

というように、自分のルールを満たせないことは誰にでもあります。

そんな時に考えてほしい言葉を、3つお話します。

 

自分を許せない時に考えてほしい3つの言葉

では、その3つの言葉。

それは、

・どんな人でも失敗しながら成長していくもの

・失敗をしたとしても、後始末をすれば大丈夫

・今は良い状態でなくても、少しずつ変わっていけばそれでいい

順にお話していきますね。

 

1.どんな人でも失敗しながら成長していくもの

まず最初にお話したいのは、「どんな人でも失敗しながら成長していくもの」ということです。

あなたの周りには、「あなたよりも上だ」というように見える人がいるかもしれませんね。

例えば、

・あなたよりも仕事ができる人

・あなたよりも運動ができる人

・あなたよりも頼られている人

・あなたよりも性格が良い人

など挙げればキリがありませんが、覚えておいて欲しいことが一つあります。

それは、「どんな人でも最初はすごい人ではなかった」ということです。

中には生まれつき、才能ですごい人もいますが、基本的にはいろんなことを失敗して経験して、いろんなことを学んできて、その結果すごい人になっているんです。

なので、今あなたが何かで自分を許せない状態なのは、あなたの能力がまだ発展途上の段階だからなんですよね。

発展途上の段階ということは、これから先、能力が伸びていくということなんですよ。

なので、本来であれば、失敗しながら成長していけばいいので、自分を責めることはないんです。

ただ、そうは言っても自分を許せない状態にあることは変わりないですよね。

真面目で優秀な人ほど、「失敗は最悪だ」って考えたり、上手くいかない自分を責めてしまうものです。

そんな時は、「次は同じ失敗をしないように、ここを工夫したり、気をつければいい」という考え方にシフトしてみてください。

自分が許せない時は、基本的には何かで失敗してしまった時です。

でも、その終わった失敗を責めるよりも、次にその失敗経験を生かせるように、工夫したり気をつければいいんです。

人は誰でも、失敗を繰り返しながら成長していくので、人生の中ではそれが正解だったりします。

今回の経験で、あなたは次はもっと良い結果を出せるはずですよ。

 

2.失敗をしたとしても、後始末をすれば大丈夫

続いての言葉は、「失敗をしたとしても、後始末をすれば大丈夫」ということですね。

先ほどもお話したように、自分が許せない時って、何らかの失敗をしてしまった時です。

自分だけの問題でも嫌なのに、中には他人に迷惑をかけてしまうこともありますよね。

例えば、

仕事で失敗をしてしまったことにより、他の人に余計な仕事を増やしてしまったとき。

学校の部活の試合で、チームの足を引っ張ってしまったとき。

そんな時でも、後始末をすれば大丈夫なんです。

他人に迷惑までかけてしまうなんて、自分が許せないと思ってしまうのは仕方のないことです。

ですが次の瞬間、後始末をすればいいんですよ。

仕事で失敗した時は、その後のトラブルの対応をして、次また同じ失敗をしないようにして、周りの人には謝ればいいんです。

自分のせいで試合に負けてしまった時は、チームメイトに一言謝って、次こそ勝てるよう、練習を頑張ればいいんです。

失敗が悪いわけではなく、大事なのは、失敗をしてしまった後の対応なんですよ。

そこさえできていれば、自分を必要以上に責める必要はないんですね。

 

3.今は良い状態でなくても、少しずつ変わっていければそれで良い

もう一つの言葉は、「今は良い状態でなくても、少しずつ変わっていければそれで良い」ということですね。

自分が許せない時って、自分に不甲斐なさを感じているときです。

「もっと自分の能力が高ければ」

「もっと自分がちゃんとしていれば」

などと考えているかもしれませんね。

でも、そういったことは少しずつ良くなっていけばいいんです。

あなたの人生の中で、これからも確実にいろんなことを経験して、成長していきます。

今は仕事で失敗してばかりだったり、遅刻してしまったり、努力しようと思っても努力できなかったりしても、今後、少しずつ良くなっていくものです。

なぜなら、自分が許せないと感じている時点で、あなたは確実に成長しようとしているからなんですね。

たしかに、ドラえもんのどこでもドアみたいに一瞬でというわけにはいかないです。

でも、その気持ちさえあれば、時間はかかるかもしれませんが、確実に良くなっていきますよ。

本当に、あなたは少しずつ良くなっていけばいいんです。

確実に毎日、少しずつ前に進んでいますので、もっと自分に自信を持ってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

 

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