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運命が残酷だと感じるあなたへ~それでも前を向いていける3つの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「運命が残酷だと感じるあなたへ~それでも前を向いていける3つの言葉」

についてです。

そもそも、なぜ運命が残酷だと感じてしまうのか。

それは、今までの人生で何度も辛いことがあったり、良い容姿や良い才能を持ってないからかもしれません。

たしかに、運命は残酷なものですし、運命は人によって差別をしています。

周りと比べて、恵まれている人もいれば、そんなに恵まれていない人もいるのが大きな証拠です。

また、運命は強い強制力を持っていることがあるんですね。

例えば、平坦で楽な道と、険しくて厳しい道があったとします。

普通の人は平坦で楽な道を進みたいですが、運命の強制力によって、険しくて厳しい道を歩まされます。

この運命の強制力は、あなたの努力とは無関係に発生するので、コントロールできません。

例えば、大学受験が上手くいって、さて4月から行きたかった大学の学生だ、と思ってた頃、父親が亡くなったとします。

父親が家の大きな稼ぎ柱で、大学の学費を捻出できなくなった結果、大学進学をあきらめるハメになります。

しぶしぶそれから就活をして、ブラック企業に入ってしまいます。

高校の同級生は大学に進学し、サークルやバイト、恋愛と大学生活を楽しんでいたら、運命は残酷だと思わずにはいられないですよね。

このように、運命は残酷な強制力を持っていることがあります。

そして、運命は人を差別しているのも現実です。

あなたも、運命に翻弄されているかもしれませんが、ここでは、自分の運命が残酷だと感じても、胸を張って前を向いて歩いて行けるよう、3つの言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

運命が残酷でも、前を向いていける3つの言葉

ここで、3つの言葉をお話していきます。

それは、

・運命は確かに残酷。でも、未来の運命はどうなるか分からない

・運命を知る方法はない。けど、悔いが残らない選択をすれば大丈夫

・運命に味方されるようになる方法があるから、それをやれば大丈夫

順にお話していきますね。

 

1.運命は確かに残酷。でも、未来の運命はどうなるか分からない

まず一つ目は、「運命は確かに惨酷。でも、未来の運命はどうなるか分からない」ということですね。

運命は、あなたが生まれてくる前に決められて、そのシナリオ通りにあなたの人生が進むものです。

この家に生まれて、こんな名前を付けられて、こんな学校に通って、こんな人と友達になって、この会社に就職する。

この運命は、変えることができません。

そして運命は決まってしまっているので、「努力すればうまくいく」という運命が設定されていれば上手くいきます。

逆に「努力してもうまくいかない」という運命が設定されていれば、いくら努力しても上手くいかないんです。

個人的にはこのことが特に、運命が残酷だと感じます。

これを言うと、「努力次第で運命は変えられる」っていう人がいるかもしれませんね。

もしそうだとすれば、努力した人はみんな成功することになります。

でも実際は、努力して成功できる人は一握りで、いくら努力しても成功できない人は山ほどいます。

となると、やっぱり運命の要因は考えなければいけないことではあります。

ただし、ここで一つ言えることがあります。

それは良くも悪くも、未来の運命は誰にも分からないということです。

あなたの未来がどうなるかは、誰にも分かりませんよね。

もちろん、今までの人生の経験からある程度予測はできるかもしれませんが、予想通りになるかは分かりません。

今までは最悪な人生だった人が、ひょんなことから輝かしい人生を送る人もいます。

今まではそれなりに羨ましがられるような人生だった人が、転落することもあります。

僕なんか、まさに2013年を境に転落人生だったんですね。

(詳しくは、「人生があまりにもうまくいかない中、前を向こうと決めた経験談」でお話しています)

あなたの未来の運命は、誰にも分からないんです。

未来が分からないなら、自分のできる範囲で努力するというのが、一番良いのではないでしょうか。

なぜなら、あなたに「努力すれば成功する」という運命が設定されていれば、幸せな未来が来るからですね。

でも努力しなければ、良い未来は来ようがありません。

そして、運命を好転させるチャンスは、いきなりやってくるものです。

今はそんな兆しが見えなくても、いきなりチャンスはやってきます。

無理して努力しようとすると辛くなってしまうから、自分のできる範囲で努力する。

これを続けていれば、運命を好転させるチャンスが来てくれる可能性がグッと高まります。

 

2.運命を知る方法はない。けど、悔いが残らない選択をすれば大丈夫

続いてお伝えしたいのは、「運命を知る方法はない。けど、悔いが残らない選択をすれば大丈夫」ということです。

先ほどもお話しましたが、確かに運命は残酷なもので、強制力が強いものです。

でも、あなたの未来は神様にしか分からず、この先どういう運命を背負っているのかは、もちろん分かりませんよね。

そうなれば、あなたにできることは、悔いが残らない選択をするということなんです。

例えば、今の会社に満足していないとしたら、選択肢は二つ。今の会社を続けるか、転職するかです。

(実際にはフリーランスになるなどの選択肢もありますが)

このとき、毎日残業が大量にあったり、上司に恵まれていなかったりすると、自分の運命は残酷だと感じることもあります。

でも、2つの未来を考えたとき、その会社を続けるのが良いのか、転職するのが良いのか。

その2つの場合、この先どういった運命を辿るのかは、もちろん分かりませんよね。

となれば、悔いが残らない選択をするのが最善ということになります。

ちなみに僕の場合、大学院に進学するとき、同じ大学の大学院に進学するか、よりレベルの高い他大学(しかも違う専攻)の大学院に進学するか考えたことがあります。

結果、他大学の大学院に進学したのですが、その結果、何年も地獄をさまようことになってしまいました。

同じ大学の大学院に進学していれば、違った未来を歩んでいたはずですが、未来がどうなるかなんて、当時もちろん分かりませんでした。

でも、よりレベルの高い大学院へ進学しなかったら、悔いは一生残ったはずです。

あなたがどういう運命を設定してるかは分からない以上、悔いが残らない選択をしていけば、もし運命が残酷だとしても、納得できるものですよ。

(僕自身がそうだったので)

この選択をしたら周りからこう思われるとかは、考えなくていいんです。

あなたが満足できるように、好きに生きていいんですよ。

 

3.運命に味方される方法があるから、それをやれば大丈夫

最後にお伝えしたいことは、「運命に味方される方法があるから、それをやれば大丈夫」ということです。

世の中には、運命に味方される人と、運命に見放される人の2種類の人がいます。

どうやら運命の神様は、応援したいと思う人と応援したくないと思う人がいて、応援したい人には、すごく良い運命を設定するようです。

いろんなことが上手くいっていつも幸せそうな人もいれば、あまり良い巡り合わせが来ず、不幸を感じてる人もいますよね。

この2人の何が違うかと言えば、

・日々感謝しているかどうか

・他人が喜ぶことをしているかどうか

この2つのことが、大きく影響しているようです。

日々いろんなことに感謝していて、他人が喜ぶようなことをしていると、その明るいエネルギーが自分に返ってくるんです。

他人が喜ぶことをしてあげれば、他人から感謝されて、誰かがあなたにとって嬉しいことをしてくれます。

何でもかんでも感謝の気持ちを持っていると、心が明るくなりますし、そういう人は、運命が応援してくれるようになるんですね。

よって、そういう人は不思議なのですが良いことばかり起こるんです。

他人が喜ぶことは、日常の中でも、道を譲る、積極的に雑用を引き受ける、電車で席を譲るなど、できることはいくらでもあります。

感謝するほうは、毎日飲めるコーヒーだったり、お風呂に入れることだったり、スーパーで簡単に食材が手に入ることなど、いくらでもあります。

こういったことを繰り返していると、あなたのオーラが良いものになって、人を引き寄せます。

人が寄ってくると、お金や恋人、チャンスなども寄ってくるもので、運命はどんどん好転していきますよ。

逆に、いつも文句を言っていたり、やってもらって当たり前、手に入って当たり前だと思っている人は、どんどん運命から見放されます。

その結果、オーラが悪いものになって悪い人を引き寄せたり、嬉しくないことばかり起こるんですね。

信じるかどうかはあなたの自由ですが、あなたが信じずとも、これはこの世界の法則です。

人生単位で運命が変わりますので、感謝することと、他人が喜ぶことを、今日から毎日やってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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