努力したのに無駄に終わった時、もう一度立ち上がるための3つの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「努力したのに無駄に終わった時、もう一度立ち上がるための3つの言葉」

についてです。

努力は報われるのか、というと、世間では様々な議論があります。

人によっては、「努力は必ず報われる」という人もいますし、「努力は報われない」という人もいます。

僕は実は、努力は必ずしも報われないと考えています。

なぜなら、もし努力すれば必ず報われるとしたら、努力したのに失敗する人はいないはずだからですね。

ですが、現実は違います。

例えば、

オリンピックを目指して英才教育を受けても、輝くことができる人は一部です。

飲食店を開業して一生懸命やっても、ほとんどのお店は3年以内につぶれてしまいます。

死ぬ気で頑張って勉強して東大を受けても、不合格になることもあります。

優秀な人でも、就活に失敗してブラック企業に行くはめになることもあります。

物事が上手く行くかどうかは、運命の巡り合わせの要因や、環境、生まれ持った能力などにも左右されます。

もちろん努力しなければ上手くいきようがないのですが、努力だけで上手く行くというものではないのが現実です。

でもそうは言っても、目的を達成するために努力したのに無駄になったら、本当に苦しいですよね。

僕自身、かなり努力しても無駄に終わった経験が何度もあります。

なので、努力したのに無駄になるというのがどんなに辛いかは理解してるつもりです。

だからこそこの記事では、努力したのに無駄に終わった時、立ち上がって未来に向かうための3つの言葉をお話していきます。

それでは、始めていきますね。

 

努力したのに無駄に終わった時、再び立ち上がるための言葉

ではその3つの言葉。

それは、

・努力は無駄になっても、実は別の方面で必ず役に立つ

・今の努力が無駄になったとしても、なぜか別のことがうまくいく

・心の底から楽しいと思えることだけ努力すればいい

順にお話していきますね。

 

1.努力は無駄になっても、実は別の方面で必ず役に立つ

まず一つ目にお伝えしたいのは、「努力は無駄になっても、実は別の方面で必ず役に立つ」ということです。

どういうことかというと、たとえ努力しても目標が達成できなかったとしても、その後の人生で、全然関係ないところで役に立つということです。

例えばですが、仮にあなたが中学でテニス部に所属しているとします。

しかもテニス部の部長をしていて、毎日朝から練習して、昼休みも練習、放課後ももちろん練習、そして家に帰ってからも一人で練習。

練習が休みの日もテニススクールに通い、部内で一番の練習に励みます。

目標はダブルスの全国大会。部内の2番手の人とタッグを組み、全国大会を目指していました。

ところが、全国予選の決勝で、あと一歩のところで力が及ばず、全国には行けませんでした。

ってなったとき。

たしかに、テニス部での努力は無駄になったように思えるかもしれません。

でも、実は別の方面で役立つことがたくさん隠されています。

例えば、部活でつけた基礎体力。

高校に進学した後、基礎体力をつけていれば、体育の授業で活躍できるものです。

さらに社会人になった後も、運動をやっていたので、身体は確実に頑丈になっているんです。

社会人になると、普通の人は会社での拘束時間が長いので、身体に負担がかかります。

ところが運動をやっていた人は、身体作りができているので、そこまで負担を感じないんですよ。

ちなみに僕は学生時代、運動をほとんどやってなかったので20代にして腰痛になってしまい、歩けなくなった経験があります。

さらに、テニス部という体育会系ならではの人間関係の厳しさなども、経験できていますよね。

人間関係をうまくやり過ごすのも、黒い人がたくさんいる会社で役に立ちます。

テニス部だけで見ても、努力が無駄になっても、他で生かせるものはたくさんあります。

他にも、会社のプロジェクトがポシャってしまった時とか、起業した後倒産したとかってなったとします。

でもそういう失敗って、その経験が必ず次に生かせるものです。

実際に僕も、他のブログで150記事も書いたのにアクセスがほとんど来なかったことがありました。

ネタを考える時間なども含めると、1記事に3時間として、450時間と膨大な労力を無駄にしました。

でもその失敗経験が生きて、このブログは、はるかに多いアクセスを集められています。

このように、努力が無駄になっても、他のところで必ず生かせるんですね。

なので、あなたも今後、その失敗経験は必ず役に立ちますよ。

 

2.今の努力が無駄になったとしても、なぜか別のことがうまくいく

続いての言葉は、今の努力が無駄になったとしても、なぜか別のことがうまくいくということですね。

どういうことかというと、これは人生全体に関係してきます。

人生は、「価値を生み出した分、その価値が返ってくる」という法則があります。

例えば、周りに優しくできる人はその分誰かから優しくしてもらえます。

これは、周りに価値を与えているからですね。

逆に、他人に文句ばかり言っている人は周りからろくなことをされません。

これは、周りに負の価値を与えているからですね。

それと同じで、努力をすれば、その見返りは必ずあるんですよ。

努力して、向かっていた目標を達成できなかったとします。

すると、たしかにその努力は無駄になったと思えてしまいます。でも、全然関係ない分野の事柄が上手くいくんですね。

例えば、

好きなあの人を振り向かせようと頑張って自分磨きをして、アプローチもしたけどダメだった。でも、しばらくして別の恋人ができた。

頑張って勉強したけど大学受験は失敗してしまった。でも、大学で恋人ができた。

学生時代、積極的に動いたけど希望するところに就職できなかった。でも、趣味の社会人サークルでとても楽しくやれている。

努力しても、なかなか今の職場で活躍できない。でも、次の職場に行ったらバリバリ活躍できた。

頑張って投資の勉強をして株をやったけど、それでも失敗してしまった。でも、子供が生まれて結局家族全員で幸せだ。

というように、努力をすれば、目標を達成できずそれが無駄になったと思っても、全然関係ないところがうまくいきます。

どんな人でも、人生において価値を生み出せば、その分の価値がもらえるんです。

うまいこと帳尻が合っているんですね。

逆に、何の努力もすることができない人は、大したものを得ることができません。

これが現実なので、努力が完全に無駄になるということはないんですね。

 

3.心の底から楽しいと思えることだけ努力すればいい

もう一つお伝えしたいのは、心の底から楽しいと思えることだけ努力すればいいということです。

自分が楽しいと思えることなら、苦しむことなく努力できますよね。

ところが、自分が楽しいと思えることでないと、努力しても本来の力を発揮できないですし、何より続かないです。

例えばピアノが本当に好きで、練習している時も、発表している時も、スラスラ弾いている時も楽しい人なら、自然な形で努力できます。

ところが、ピアノが好きでないのに無理やりやらされていては、楽しくないですし、続かないです。

そして、努力が無駄になってしまうんですね。

仕事だってそうです。

自分が楽しいと思える仕事だったら、どんどん努力できますし、いろんな知識・経験をつけてどんどん成長していけます。

ところが、嫌々やっている仕事だったら努力するのは大変ですよね。

ただそうは言っても、「人生はやりたいことだけやればいい」という状態の人は少ないです。

楽しいことだけ努力して、やりたくないことは努力しないで済むという人は少ないですよね。

例えば、学生時代は勉強しないと赤点になりますし、仕事をしないと生活できないです。

では、そんな現実を踏まえてどうすればいいかというと、

「やりたくないけどやらなきゃいけないこと」は適当にやり過ごして、

楽しいこと、熱意を注げることだけを努力すればいいんです。

もしかしたらあなたは、楽しくないことに力を注ぎ込み過ぎているかもしれませんね。

楽しくないことを努力して続けられていればいいのですが、それが苦しければ大変です。

努力が続けられなければ、それは多くの場合無駄な努力になってしまいます。

人生には本来はルールがないので、努力したいと思うことだけ努力すればいいんです。

それ以外のことは、適当にやり過ごしても生きていけます。

もっと力を抜いていいんですよ。

今日も画面の向こう側から、応援していますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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