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生きているのが辛いあなたの傷をとっても癒す3つの天使からの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「生きているのが辛いあなたの傷をとっても癒す3つの天使からの言葉」

についてです。

生きているのが辛い時期は、僕自身何度も経験したことがあります。

高校時代の部活でも、高校1年の時のクラスでも、大学院時代も、大手企業に就職した時も、会社を退職することになった後もです。

ただ、小学校中学校時代や、大学時代はわりと平凡でした。

生きているのが辛い時期と平凡な時期の差が激しくて、忙しい人生と言えば、そうです。

でもその経験があるからこそ、状況は違えど辛い思いをしている人の気持ちは分かる方です。

これを読んでいるあなたはおそらく、苦しいことがたくさんあったり、1年以上など長期的に続いてしまって、生きているのが辛いと感じていると思います。

しかも周りに自分のことを理解してくれない人ばかりだったりすると、とても辛いですよね。

例えば、

持病を抱えているけど、周りはその痛みと代償を理解してくれない。

コミュニケーションを取るのが苦手だけど、周りはそのことを理解してくれない。

仕事で突発的なことに対応できないけど、周りはダメな奴だと思っている。

自分は何をやってもうまくいかないけど、周りの人はうまくやっているから、その痛みを理解してくれない。

というような状況だと、大変です。

辛いのに理解してくれる人がいないことや、頑張っても頑張っても状況が好転しない時。

この厳しさは、経験した人でないと分からないことです。

そして生きているのが辛いと感じてしまうのは、基本的に3つの要因が関係しています。

一つは、辛い出来事が起こったこと。

二つ目は、生まれつき痛みを感じるセンサーが強いこと。

そしてもう一つは、生きているのが辛いと感じる出来事が長期化していること。

この中の一つの要因だけで辛い時もありますが、この3つの要因が合わさると大変なんです。

辛い出来事は、生きていれば本当にいくらでも起こりうります。

生まれつき痛みを感じるセンサーが強い人は、周りから見ればちょっとしたことでも、大きなダメージを受けてしまいます。

でも、これは生まれつきなので仕方ないんですよね。

そして、辛いと感じることが長期化する場合。

これは、ストレスを感じる期間が長く、なかなか好転しないのでとても辛いです。

もしかしたら、あなたも3つ全て当てはまってしまっているかもしれませんね。

ここでは、生きているのが辛いと感じている人の傷が少しでも癒えるよう、3つの温かい言葉をお話していきます。

それでは、始めていきますね。

 

生きているのが辛い時に癒される3つの言葉

では、その3つの言葉。

それは、

・本当に辛くなったら、潜在能力が覚醒してどうにかしてくれる

・「やりたいこと」を思い浮かべて、それを自分に叶えてあげられば明るくなれる

・1回立ち止まって、エネルギーを蓄えれば未来を生きられる

順にお話していきますね。

 

1.本当に辛くなったら、潜在能力が覚醒してどうにかしてくれる

まず一つ目の言葉は、本当に辛くなったら、潜在能力が覚醒してどうにかしてくれるということです。

人間は、ピンチの時になると、隠れていた能力が出てきて、その能力が問題を解決してくれることがあるんです。

例えば僕の場合、人前でしゃべることがとことん苦手でした。

対人恐怖症はけっこうあって、みんなの前で発表するときは手が震えて、足もガクガクでしたね。

ライブや発表会など、みんなの前で演奏するときは普通に演奏できるのですが、

スピーチをするときや、何かを発表するときは、緊張してしょうがなかったです。

また、就活の時の面接は、緊張して、怖くてとても辛かったです。

ですが、そんな時に僕の潜在能力が覚醒しました。

何度も発表や面接を繰り返しているうちに、僕の中の「人前でしゃべるスキル」が覚醒したんですね。

人はピンチの時になると、潜在能力が覚醒することがあるんです。

苦手だと思っていたことが、普通にできるようになるんですね。

なので実はあなたの中には、生きているのが辛くなるような出来事を乗り越えるスキルが眠っているかもしれません。

ちなみに潜在能力は、勉強に関するスキルや、仕事に関するスキルだけではありません。

「生きているのが辛いと感じる出来事を乗り越えるスキル」なら、何でも覚醒します。

例えば、「恋人を失った悲しみを乗り越えるスキル」「愛する者が亡くなった悲しみを乗り越えるスキル」「借金地獄を乗り越えるスキル」など。

こういったものが覚醒するまでは時間がかかるかもしれませんが、人はピンチを乗り越えるスキルを持っているんですね。

たしかに大変なことに変わりはないかもしれませんが、人生で起こるピンチは、乗り越えられるようになっているんですよ。

 

2.「やりたいこと」を思い浮かべて、それを自分に叶えてあげられば明るくなれる

2つ目の言葉は、「やりたいこと」を思い浮かべて、それを自分に叶えてあげれば明るくなれるということですね。

生きているのが辛い時、「やりたいことなんてない」って思うかもしれません。

でも、ここで冷静になって考えてみてください。

本当に、人生の中でやりたいことはないんでしょうか。

例えば、

・温泉に行って思いっきりのんびりする

・配偶者と旅行に行く

・美味しいご飯屋さんに行って美味しいご飯を食べる

・趣味のギターを思いっきり楽しむ

・学生時代からの友達と飲みに行く

・アニメや映画を1日中見る

・犬や猫を飼う

・カラオケで思いっきり歌う

など、よーく考えてみれば、やりたいことはあるはずです。

でも、なぜそれができないかといえば、余裕がないからなんです。

生きているのが辛い状態だと、やりたいことを考える余裕なんてないかもしれません。

でも実は、あなたが明るくなるためには、やりたいことをやるのが一番なんですよ。

やりたいことをやれば、それがあなたの栄養になって、また明日から頑張れるものなんです。

この時のポイントは、辛い出来事のことはすっかり忘れて、思いっきりやりたいことをやるんです。

そうすれば気分が良くなって、また現実と戦えるはずです。

自分のやりたいことを叶えてあげる。

そんな余裕はないと感じるかもしれませんが、これだけでだいぶ違うんですよ。

さあ、今から思いっきりやりたいことをやりましょう。

 

3.1回立ち止まって、エネルギーを蓄えれば未来を生きられる

そしてもう一つお伝えしたいことは、

「1回立ち止まって、エネルギーを蓄えれば未来を生きられる」ということです。

このことって意外と効果的です。

どういうことかというと、生きているのが辛いって感じているときは、栄養が足りないんです。

栄養とは、たんぱく質とかビタミンとかそういったものではなく、生きるエネルギーのことです。

毎日を生きるには、エネルギーが必要です。

これは僕自身、以前生きているのが辛い時、本当にそう感じました。

特に、生きるのが辛いと感じているときは、エネルギーを大幅に消費してしまって、ガス欠の状態になっています。

そんな状態でいくら頑張ろうとしても、その辛い現実を変えることはできないんですね。

「腹が減っては戦は出来ぬ」という言葉のごとく、まずはエネルギーを蓄えます。

そのためには、

まずは美味しいご飯を食べて、エネルギーを取り入れる。

次に、ゆっくりお風呂に浸かって、身体をほぐして、気持ちよくなる。

そして、この日はできるだけ早く寝て、できるだけ多くの休息を取って、スッキリする。

これをすれば、あなたの体にエネルギーがみなぎります。

普通の人は毎日やっていることだと思いますが、これからは「エネルギーを蓄える」ということを意識してみてください。

そしてエネルギーを蓄えて、また明日から頑張れば大丈夫なんです。

今日は生きているのが辛い状態ですが、今日はゆっくり休みましょう。焦ることはないんですよ。

何日か経って、エネルギーが十分に蓄えられてから頑張る。

エネルギーを蓄えれば、冷静な気持ちになって、解決策も見えてきます。

これだけで、なんとかなるんですね。

今は辛くても、この時期をきっと乗り越えられます。

僕も画面の向こう側から、応援していますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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