生きる気力がない状態のあなたに伝えたいその原因と3つの力強い言葉

生きる気力がない時の言葉

んにちは、物語音楽ユニットのEternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「生きる気力がない状態のあなたに絶対に伝えたい3つの力強い言葉」

についてです。

生きる気力がない状態は、非常に苦しいものですよね。

人によって陥る原因は様々ですが、例えば

・お金がほとんどなくなってしまった

・恋人に振られてしまった

・仕事を続けるのがしんどくなってしまった

・友達がなかなかできない

といった状態だと、本当に苦しいですし、生きる気力がなくなっても不思議ではないくらいです。

僕も、人生の中で辛い時期が何度もあって、そのたびに生きる気力がなくなってしまっていました。

最初は高校時代。当時部活は吹奏楽部に所属していたのですが、自分だけが怒られ、毎週のように公開処刑をされて本当に苦しかったです。

次は大学院時代。専攻を変えたことが完全に裏目に出て、研究でも思った成果が出せず、毎日劣等感を抱いて本当に苦しかったです。

その次は正社員時代。特に仕事が嫌とか人間関係が特別悪いとかではなかったですが、異常に疲れやすい体質だったため、何時間寝ても疲れが取れず、疲れから来るストレスで苦しかったです。

そしてそのあとはブロガーになろうと思ったのですが(このブログとは違うブログです)、どんなに記事を書いてもアクセスがほとんど来ず、150記事書いたという労力が無駄になりました。

本当に人生の中で苦しいことを何度も経験して、しかもそれが長い期間にわたって起こっていたので、生きる気力が本当にない状態でした。

(この時の経験は、「人生があまりにもうまくいかない中、前を向こうと決めた経験談」でお話しています。)

本当に全てを失い、今でも苦しい状態が続いていることに変わりはありませんが、何度も人生の中で打ちのめされてくると、自分の中で変わったものがあります。

それは、「人生の試練を受け入れる」という覚悟です。

こんだけ辛いのは自分の人生の中で与えられた試練なのだから、頑張って乗り越えていこう。

そういう心境に達して、「生きる気力がない」という状況から抜け出したんです。

収入が上がったとか、恋人ができたとか、健康を取り戻したとかそういったことが起こったわけではないんです。

ただ、自分の中で考え方が大きく変わったんですね。

でもその状態に行けるのは、長い間、本当に苦しい経験をし続けなければ達しません。

僕の場合、合計で8年かかりました。

ここでは、今生きる気力がない状態の人が、少しでも癒されるように、3つの力強い言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

生きる気力がない状態になってしまう原因

生きる気力がなくなってしまうのには、いくつも原因があります。

 

やりたいことが見つからない

まず、やりたいことがないと、生きる気力がなくなってしまいます。

例えば、同じ会社に行っている人でも、好きなことを仕事にして、仕事を楽しんでいる人は生き生きとしています。

ところが、好きでもないことを仕事にしている人は、楽しくありません。

これは仕事についてですが、趣味、遊びなどすべてのことで同様で、やりたいことが見つからない人は、毎日が楽しくなく、生きる気力がなくなってしまいます。

 

やりたくないこと・嫌なことがたくさんある

やりたくないことや嫌なことがたくさんあると、生きるのが苦しくなります。

最たるものは仕事ですが、その仕事が嫌だったり、家事や育児、姑の世話などに疲れてしまった。

そういう場合、こんな嫌なことをやるぐらいなら生きるのが面倒だなって感じてしまうことも多くなります。

やりたくないことや嫌なことって、楽しいことよりもはるかにエネルギーが大きいんですよね。

 

将来が不安

生きる気力がないときは、将来への不安もあります。

この日本は、少子高齢化、年金、政治の闇、リストラなど、様々な不安要素があります。

それだけでなく、現在収入が少なかったり、健康の問題を抱えていたら、不安で仕方がないはずです。

そうなると、何をやっても不安から逃れられない、となってしまいます。

 

大切なものを失ってしまった

大切なものを失ってしまった時は、本当に絶望的な気分になるものです。

例えば、兄弟が事故で亡くなったとか、恋人を無くしてしまったとか。

こういう場合は、生きる気力がなくなるのは当然です。

この場合は時間をかけて生きる気力を取り戻していかなければなりません。

 

生きる気力を取り戻すには

では、生きる気力がなくなってしまう原因が分かったところで、ここからはどうやったら気力を取り戻せるかです。

一番良いのは、毎日を楽しくすることです。

ここでは、どうやったら毎日が楽しくなるか、いくつか方法をお伝えします。

 

笑う

まず手っ取り早く、しかも効果的なのは笑うことです。

これは本当にバカにできないのですが、笑うということには想像以上の効果があります。

お笑いの動画を見たり、面白いテレビを見て強制的に笑うのも手です。

しかしそれだけでなく、面白くなくても「あはははは」と声に出してバカみたいに笑うのも有効です。

僕も生きる気力がなくなってしまった時にやったのですが、面白くなくても声に出して笑うと、楽しい気分になっていました。

楽しい気分になれば、希望が見えてきますね。

 

目標を持つ

生きる気力がないときは、目標がないから何もやる気が起きないというのもあります。

辛い経験をしている人は「自分には生きる意味がない」って言う人もいますが、たしかに生きる意味がない状態では苦しいです。

でも、「結婚して子供を産む」とか、「趣味の社会人のサークルに参加する」とかって目標があれば、生きる気力はわいてきます。

なぜなら、目標を持つことは、楽しい未来を想像することにつながるからですね。

どうなったら自分は人生をもっと良くできるかを考えてみてくださいね。

 

仲の良い人間関係を探しに行く

友達や恋人など、仲の良い人間関係がとぼしい場合は、出会いを求めて動くことをお勧めします。

例えばSNS上でコメントなどでコミュニケーションを取って、共通の趣味などからだんだんと仲良くなって、会うパターンはあります。

ただ、SNSの出会いは危険もあるので、相手の見極めは必要だったり、家や最寄り駅の場所は安易に教えないなどが必要になります。

それ以外にも、趣味のサークルやオフ会に参加すると、自然に友達ができたり、異性との出会いもあります。

仲の良い人が周りにできれば、毎日が楽しくなって生きる気力もわいてきます。

 

嫌なことをできるだけ避ける

嫌なことをできるだけ避けることも有効です。

ちなみに僕が実際にやったのは、嫌な人はできるだけ人生から除外することと、仕事を減らしたり変えたことです。

職場に嫌な人は、かなり高い確率でいますよね。

僕はそういう人との接触時間を減らし、最低限の会話だけにしました。

さらに、仕事以外のどうでもいい人間関係も、ほとんど削除して、今では一緒にいたいと思う人とだけ付き合っています。

また、今はバイトをしていますが、その時間はどんどん減らしていますし、いずれは個人事業に完全に移行します。

これも、嫌なことを回避する方法です。

今の仕事が嫌だったり、やりたくないことがあるなら、仕事を変えたり、やりたくないことを辞めることで毎日が楽しくなります。

 

不安要素を書き出し、その対策を考えておく

現在の生活に不安な要素があると、生きるのが苦しくなってしまいます。

そこで、不安な要素を紙に書き出して、対策を考えておきます。

例えば、収入が少ない場合。

収入が少ない場合は、このままだと将来やっていけるか不安、などと考えてしまうものです。

ですが、「収入が少なければ少ないなりにやっていけばいい」と考えて紙に書くことによって、不安を減らすことができます。

他には、健康の状態が悪い時。

この時は、万が一病気になって働けなくなったらどうしよう、などと考えてしまいます。

この時も、「万が一病気になった時は、休職しよう。それでだめなら、次の就職先はこんなところを受けよう」

などと、病気になった時の対応を冷静になって考えておくと、不安は減ります。

万が一の時の対策を立てておくと、不安はやわらぎます。

ちなみに僕も、はっきり言って不安定な収入で、将来はどうなるか分かりません。

でも、「万が一の時は負け組を受け入れればいいし、死んでしまえばどんな人生でもみんな一緒」と考えることで、不安をやわらげています。

 

好きなことを見つける

生きる気力がない時は、楽しいことがない時です。

でも、楽しいことは自分で見つけるものでもあります。

趣味を探しに行ったり、定期的に友達と飲み会をするとか、定期的に家族でパーティーをするとか。

楽しいこと・好きなことが毎日に加わると、人生はガラッと変わります。

僕も日々音楽活動をしていますが、はっきり言って人生を何倍も楽しんでいる自信があります。

これが、簡単にできますし、生きる気力を取り戻すのに非常に有効です。

 

行動する

もう一つお伝えしたいのが、生きる気力を取り戻すために行動するということです。

このブログにたどり着いて、記事を読んで終わりにしてしまっては、生きる気力がない状態を抜け出せないでしょう。

でも、行動することによって、人生を切り開くことができます。

「言うは易く行うは難し」とは言いますが、せっかくここにたどり着いたわけですし、行動してみてくださいね。

 

大学生や20代の人など、若い人で生きる気力がない人へ

僕も一時期そうだったのですが、大学生の頃は、人生になんだか悲観している時がありました。

というのも、人生の先輩の話を聞く限り、みんなお先真っ暗だったからです。

例えば、結婚して子供ができた人の話を聞いても、結婚して良かったのは最初の数年だけ。

それ以降は、お互いの嫌なところにばかり目が行って我慢と仕事の繰り返し。

就職したら、自由なんてなく、やりたくもない仕事をただ毎日繰り返すだけ。

そして今の時代は給料も安いし、雇用も不安定。

と、大学生の時は人生の先輩方から、暗い未来の話を聞いていました。

 

それ以外にも、20代や大学生の人は、楽しいことがなかったり、嫌なことが多いなどして、生きる気力がなくなってしまう人もいるはずです。

でも、20代の人はまだ若くエネルギーがありますので、やりたいことや、お金をつぎ込みたいと思えることを見つけると良いです。

例えばですが、アニメやゲームが好きならグッズなどを集めても良いですし、運動が好きなら一人でもできるランニングや筋トレをするなど。

一人でも楽しめることってけっこうありますし、僕も実際、一人でピアノを弾くのも大好きです。

嫌なことがあるから苦しいのなら、そこから抜け出すための行動をすることですね。

例えば、職場の人間関係が苦しいなら、ストレスを抱えるだけ苦しいので、転職をするとか。

実際、転職して人間関係が改善されている人はいくらでもいますよね。

お金がなくて困っているなら、給料の高い仕事に変えたり、より効率よく稼げる副業を始めたり。

正直、嫌なことがあるのに我慢していたらストレスがたまって健康に良くないので、嫌なことはできるだけ避けることをお勧めします。

特に、20代ならいくらでも人生に融通が利きますので、どんどん行動していきましょう。

何もせずに30代、40代と歳を取っていくのが一番やばいパターンですし、若い時にチャンスをつかんでいきましょう。

嫌なことを避ける方法って様々ありますが、生きる気力がない状況を抜け出すにはこれが一番ですね。

 

生きる気力がない時に聞いてほしい3つの言葉

では、その3つの言葉。それは、

・生きる気力がない状態は、必ずどこかで終わる

・日常の中に、必ず生きがいを見つけられるはず

・やらなきゃいけないことは実はほとんどない、本当に好きに生きていい

順にお話していきますね。

 

生きる気力がない状態は、必ずどこかで終わる

まず一つ目の言葉は、「生きる気力がない状態は、必ずどこかで終わる」ということですね。

こんな言葉を聞いたことはありませんか。

人生は、良い時はずっとは続かないし、悪い時もずっとは続かない。

あまりピンと来ないかもしれませんが、人生は誰だって、良いことばかりではないし、悪いことばかりではないんですよ。

人生の運気は、波があって当然なんです。

ただし、人によってその波の大きさは違います。

平凡な人生を送っている人は、普通に大学を出て、普通に就職して、普通に結婚して、普通に生きていきます。

波乱万丈な人生を送っている人は、大学を出るまでにいろんな問題が起こって苦労したり、就職したあとも大きな問題が起こったり、家庭の問題でも苦労します。

ただし、次々に起こる波乱万丈な出来事の後には、平凡な人が感じることができないくらい大きな幸せがあるんです。

これが、人によって人生の波の大きさが違うということです。

現在、生きる気力がない状態の人は信じられないかもしれませんが、苦しい状況はずっとは続かないですし、どこかのタイミングですごく大きな幸せを感じるようになるんです。

過去の出来事に決着がついたり、全てを失うことによって、普通の人にとっての小さな幸せでもすごく大きな幸せに感じられたりします。

あと、どこかのタイミングで状況がいきなり好転するということも起こるんですよ。

今まで恋人ができなかったのに、いきなり運命の人に出会うとか、上手くいっていなかった仕事がいきなりできるようになったり、何かのきっかけで収入が大幅に上がったり。

こういった良い方向への変化は何の前触れもなく、突然起こることが普通にあります。

適当なことを言っているのではなく、これは本当のことなんですよ。

ただそれでも、なぜ今あなたが生きる気力がない状態なのかというと、その好転するタイミングがまだ来ていないからなんです。

これは努力だけでなく、あなたの人生における運命の要因もありますので、そのタイミングが来るまでの辛抱です。

今までも辛かったと思いますが、僕も画面の向こう側からあなたのことを応援していますね。

また、「自分が惨めすぎると感じるあなたに伝える3つのやさしい言葉」も参考にしてみてくださいね。

 

日常の中に、必ず生きがいを見つけられるはず

続いての言葉は、「日常の中に、必ず生きがいを見つけられるはず」ということです。

これを読んでいる人の中には、

毎日夜遅くまで仕事漬けで、奴隷のような日々を送っているかもしれません。

余命を宣告されて完全に生きる気力をなくしている人もいるかもしれません。

そういう時ってどんな状態かというと、目の前の嫌な現実だけに目が行ってしまい、他のことを考えられず、楽しいことも全部シャットアウトされてしまっている状態なんですよね。

でも、考えてみてほしいことがあります。

そういう状態になる以前、楽しいことはありましたでしょうか。

もし今の状態から抜け出すことができたら、やりたいことはありますでしょうか。

おそらく、ほとんどの人は「ある」って答えるんですよね。

例えば、ゲームをする、美味しいものを食べる、運動をする、歌を歌う、旅行に行く、など、以前なら楽しめたことがたくさんあったはずです。

でもなぜ今は生きる気力がない状態なのかと言えば、目の前の苦しい現実に捕らわれてしまっているからなんです。

苦しい現実は、たしかに解決するのに時間がかかるかもしれません。

でも、それを乗り越えるために、まずは日常の中に、楽しいことを取り入れてみてはどうでしょうか。

きっと、再びあなたは輝きを取り戻すことができるはずです。

日常の中に生きがいを見つけることができるようになり、生きる気力も出てきますよ。

 

やらなきゃいけないことは実はほとんどない、好きに生きていい

最後の言葉は、「やらなきゃいけないことは実はほとんどない、好きに生きていい」ということですね。

あなたの人生は、ルールなんてないんです。

自分が良いと思うように生きていけばいいんんですよ。

例えば、世の中の風潮として、

「良い学校を出て、大手企業に就職して、安定的に生きる」

というのが良しとされていますよね。

ところが、この世間に流された生き方をして、みんなが幸せを感じていられるかというと、そんなことはないですよね。

良い学校を出るためには、遊ぶ時間を削って勉強しなければいけないですし、会社に入っても、決まった時間に出勤しなければいけないですし、人間関係で苦労したり、給料が安かったりします。

その会社の仕事が好きなら良いのですが、多くの人は、仕方なく会社に行っています。

でも、この生き方に縛られないでほしい、というのが僕の考えなんです。

究極的な話、人に迷惑をかけずに生きていければそれでいいんです。

なので、自分が生活していく上で最低限の収入を得る方法(アルバイトなど)にシフトしたり、家事だって最低限のことだけやればいいですし、遊ぶ時間をたくさん確保したっていいんです。

なぜなら、あなたの人生にルールは無いからです。

周りからこう思われるとか、世間体を気にしてどうとか、一切考えなくていいんです。

あなたの人生を決めるのは、あなたですし、自分が好きなように生きるのが、幸せを感じる最高の方法なんですよ。

あなたが幸せになれば、生きる気力もわいてくるはずです。

もちろん、いろんな選択肢を検討した結果今のままにするしかない、と思うかもしれませんが、もっと視野を広げて、いろんな生き方をしている人を見てみると良いです。

会社に正社員として勤めるとか、結婚して、その結果自分の時間を失っている人ばかりではないんです。

僕の知り合いでは、

アルバイトをして最低限の収入だけ得て幸せに暮らしている人もいます。

投資をして収入を得て、働かないで毎日好きなことをしている人もいます。

自分の好きなことで起業して、毎日楽しく生きている人もいます。

これは一例ですが、こういった人と接触すると、今の自分の生き方だけではないと、本当に視野が広がりますよ。

もう一度言いますが、実はあなたの人生で、やらなきゃいけないことはほとんどないんです。

会社員になるとか、結婚するとか、「しないといけないと思いこんでしまっている」だけなんです。

あなたが好きなように生きて、幸せを感じることができれば、生きる気力が出てくるはずですよ。

またもうちょっと気楽に生きるには、

「身動きが取れないくらい悩みを抱えたとき、取るべき一つの行動とは」も見てみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

さて、これを読んでいるあなたに、マッチ売りの少女などの童話をモチーフにした、かわいくてメルヘンチックな物語音楽を6曲プレゼントしています。

ブログ主が創った、童話の物語がそのまま歌詞になっていて、綺麗な声の女性ボーカルと幻想的なメロディーが特徴の音楽です。

その音楽とプレゼントの受け取り方は、こちらをご覧ください。

というわけで、物語音楽ユニットのEternal Operettaのブログでした!

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