\メルマガ登録で受け取れます/
メルマガに登録して楽曲6曲を受け取る

もう頑張れないって思うほど苦しい時、あなたを助ける3つの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「もう頑張れないって思うほど苦しい時、あなたを助ける3つの言葉」

についてです。

僕もさんざん、人生の中で「もう頑張れないよ」って思う局面がありました。

高校の部活のときもそう、大学院に行っていた時もそう、大手企業にいた時もそうでした。

これ以外にも、何度も「もう頑張れない」という局面を経験してきましたね。

人間は追いつめられると、どんな心理になるかよく分かっているつもりです。

これを読んでいるあなたもきっと、とても苦しい経験が長い期間続いて、「もう頑張れない」ってくらい追い詰められていると思います。

苦しい局面が長く続いている中で頑張るって本当に大変なことですよね。

例えば婚活でも、なかなか運命の人が見つからない局面。

仕事でも、もう会社に行くのが苦しいと思うくらい悩みを抱えている局面。

頑張っているのに事態が全然良くならない。それも長い期間続いている。こういう時って、本当に苦しいです。

この記事では、いろんな場面で「もう頑張れない」って思っているとき、少しでも気持ちが楽になるよう、3つの言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

もう頑張れないって思う時に読みたい、3つの言葉

では、その3つの言葉。

それは、

・実は頑張らなくてもいい場合もある

・本当に苦しい局面は、状況が転換するサインである

・頑張れない時は無理しない。そのうち頑張れる時が来る

順にお話していきますね。

 

1.実は頑張らなくてもいい場合がある

まず一つ目の言葉は、「実は頑張らなくてもいい場合がある」ということですね。

これを読むと意外に思うかもしれませんね。

でも、頑張らなくてもいい場合もあります。

どういうことかというと、あなたの今抱えている悩みは、本当に握り続けなければいけないでしょうか、ということです。

というのも、「あなたの人生でやらなければいけないこと」というのは、ほとんどありません。

多くの人は、当たり前のように学校に行って、当たり前のように就職して、当たり前のように結婚して、当たり前のように老後を迎えます。

しかし、あなたの人生は必ずしもこのルートを通る必要はありません。

さらに、人生にルールは本来は存在せず、やらなければいけないことは一つもないんです。

日本はまだまだ排他的な文化が残っていて、普通に正社員として働いていない人や、結婚していない人を異端者扱いする傾向があります。

だからこそ、例えば仕事でも「フリーター」「フリーランス」「専業の投資家」って言っただけで「え?」っていうような目で見る人が多いです。

自分の娘に対して、「早く結婚しろ」「早く子供産め」っていう親がいるのも、そのためですね。

ここで話を戻しますが、人生にルールはないので、もう頑張れないよって思うほど苦しい悩みも、頑張らないことで手放す方法もあります。

ただし、実際には手放すにはかなりの勇気がいることです。

例えば、婚活がもう頑張れないから結婚しなくていいやって段階にはなかなか行けません。

子供が欲しいとか、家族が欲しいとか、一人だと寂しいとか、いろんな葛藤が生まれますよね。

仕事でも、仕事がもう頑張れないから手放そうっていうのは難しいです。

なぜなら、辞めたら周りから批判されそうとか、どうやって生きていくんだって考えるからです。

でも、ここでお伝えしたいことがあります。

それは、「頑張らないという選択にも幸せが十分にある」ということです。

結婚でも、たしかにその望みが叶えばベストですが、結婚しない人生にも幸せがたくさんあります。

実際に結婚することにはメリットもありますが、デメリットもありますよね。

仕事でも、病気とかを除いてたしかに何もしない訳にはいかないかもしれませんが、無理に今の仕事にしがみつくこともないはずです。

たしかにフリーターになったり転職すれば年収は下がりますが、仕事が嫌じゃなくなったり時間ができたりと、新たな幸せが待っています。

\メルマガ登録で受け取れます/ メルマガに登録して楽曲6曲を受け取る

実際、僕の周りにも正社員の仕事を辞めてフリーターになった人を知っていますが、彼らは幸せそうです。

フリーランスになった人もいて、その人も自分のやりたいことを仕事にして時間にも縛られないので幸せそうですね。

なので、もう頑張れないくらい苦しいなら、今の仕事を頑張らないのも一つの手ですね。

視野が狭くなっているかもしれませんが、頑張らない選択肢も考えてみてくださいね。

 

2.本当に苦しい局面は、状況が転換するサインである

続いての言葉は、「本当に苦しい局面は、状況が転換するサインである」ということです。

どういうことかというと、ここでちょっとスピリチュアルな話をしますね。

(初めに書いておくと、僕は特に宗教を信仰しているということもありません)

人間にはみんな守護霊がついていて、その守護霊が人生を良い方向に導いてくれるそうです。

で、その守護霊は何らかの形でサインをくれるそうなんです。

例えば仕事であれば、「あなたが就くのはその仕事ではないよ」という時、あり得ないほど苦しい出来事が、いくつも降りかかってきます。

上司にいつも怒鳴られたり、やりたくない変な仕事ばかり回されたり、理不尽な評価をつけられたり。

例えば恋愛では、「あなたのお相手はこの人ではないよ」という時、偶然にしては出来すぎてるぞっていうような不幸が起こります。

デートの約束をしてるのに、なぜか毎回どちらかの都合でドタキャンになったり、偶然にすれ違いばかりが起こったり。

あなたの守護霊は、何らかの形であなたにメッセージを送るんですね。

もちろん、「その過程を経て成長しなさいよ」というメッセージの場合もあります。

ただし、もう頑張れないって思うくらい、どうしても耐えられない時は、「あなたの道はこの道ではないですよ」ってメッセージかもしれません。

そういう時って、状況が転換するサインなんですね。

特に自分の本意でなく仕事を辞めることになったり、恋人と別れることになったりしたら、まさに人生の転換点なんですよ。

実際に僕も、すごく苦しくて、自分の本意でなく仕事を辞めることになった時は、人生の転換点でした。

そういう時は、あなたに新しい未来が始まって、状況が好転するサインだったりします。

なので、「もう頑張れない」って思う時は、新しい未来の扉を開くときなんですよ。

 

3.頑張れない時は無理しない。そのうち頑張れる時が来る

最後の言葉は、「頑張れない時は無理しない。そのうち頑張れる時が来る」ということです。

頑張れない時に無理やり頑張ろうとしても、なかなか物事が発展しないです。

なぜなら、もう頑張れないって思っている時は、頭の中が真っ暗だからです。

想像して欲しいのですが、例えば山道を歩いていて、昼間の明るい時だったら、迷わず前に進めますよね。

ところが、夜になってしまって、暗くなってしまったら、山道をまともに歩けなくなります。

足元が悪くて躓いてしまうかもしれませんし、下手したら崖から落ちてしまうかもしれませんよね。

もう頑張れないって時もこれと同じで、夜の山道を歩くようなものなんです。

そんな状態で前に進もうとしても、良いパフォーマンスができません。

なので、無理して頑張らなくていいんです。むしろ頑張らない方が良い選択だったりします。

そして今頑張れないとしても、いずれ頑張ろうという気持ちが出てくる時が来ます。

その時が、頑張り時なんですね。

頑張ろうという気持ちがある時は、良いパフォーマンスができますし、問題も解決できますよ。

あなたは大丈夫です、必ず上手くいきますよ。

僕も画面の向こうから応援していますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

<関連記事>

頑張っているのに全然褒められない・・そんな時に前を向く3つの言葉

何をやってもうまくいかない辛い時期を乗り切るための5つの方法

仕事でもうだめだ・・となった人を元気づける3つの優しい言葉

童話の楽曲6曲プレゼント


\メルマガ登録で受け取れます/
メルマガに登録して楽曲6曲を受け取る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です