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自分が周りと違う、不安だと感じるとき、安心できる3つの言葉

自分が周りと違う、不安だと感じるとき、安心できる3つの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「自分が周りと違う、不安だと感じるとき、安心できる3つの言葉」

についてです。

日本の教育はかなり異常で、「周りと一緒が一番いい」ってことを暗に教えています。

例えば学校での授業の受け方。

積極的に発言をせず、授業中はただ座って静かにノートを取っているのが良いとされています。

なぜなら、発言をすると周りと違うことになるからです。

他には、学校の勉強ができる人が偉い、優れていると教えます。

そのため、国語や数学のテストで良い点を取ると、その人は優れていることになり、テストの点数が悪いと、劣等感を抱えます。

でも実は、勉強ができなくても料理がすごい得意だったり、ピアノがすごく得意な子もいますよね。

勉強ができなくてもリーダーシップや積極性があったり、優しい子もいます。

それぞれ得意なことは違うのに、全員一律で、高校までは「勉強」という分野で評価されてしまいます。

学校教育において、勉強を頑張るという共通目標も、「周りと違う」ということに拒絶感を感じてしまう要因なんです。

そして社会に出てからも、「良い学校を出て、良い会社に就職するのがいいんだ」ということを教えていますよね。

その結果、一度でも失敗して社会のレールを外れてしまうと、劣等感を感じてしまいます。

さらに、上司や先輩の言うことに従うことが、美徳とされています。

こういう教育が、周りと違うということに抵抗を感じてしまう要因なんですよね。

特に価値観や性格が違うと、生きづらいです。

その結果、

・周りが一人暮らしだから一人暮らしをしないと

・みんな会社員だから、フリーランスでなく会社に勤めないと

・持病で睡眠時間が必要だけど、みんな寝てないから・・・

・本当は結婚したくないけど、周りが結婚してるから・・・

・周りが残業してるから、帰りづらいなぁ

・ワンピース着ていきたいけど、みんなワンピースじゃないから・・・

・自分には一つのハンデがあって仕事が遅いけど、周りは普通にこなしてるから・・・

などと、自分は周りと違うことによって、不安や辛い思いをしてしまう場合が多々あります。

その結果、無理に周りと合わせようとして、また辛くなって・・・ということを経験しているかもしれませんね。

ここでは、自分は周りとは違うと感じるとき、そんなに不安にならなくなるような言葉を3つ、お話していきますね。

 

自分は周りと違うと感じる時の3つの言葉

では、その3つの言葉とは、

・周りと違うということと、劣っていることはまるっきり違う

・「みんな違ってみんないい」は本当のこと

・個性を活かしていく方法はいくらでもある

順にお話していきますね。

 

1.周りと違うということと、劣っていることはまるっきり違う

まず一つ目、自分は周りと違うと感じてしまうと、周りと合わせないといけない。

もし周りと合わせられないと、自分は劣っている、と錯覚してしまうものですが、これは大きな間違いです。

断言しますが、あなたは周りと違っても、劣っているということはありません。

これは客観的に考えてみると分かりやすいです。

例えば、女の子6人組でカフェに行ったとします。

あなたはその時、紅茶だけ飲めればいいので、紅茶だけ注文したとします。

ですが他の女の子5人は、紅茶の他に、ケーキやパフェを注文しています。

いざ注文した飲み物や食べ物がテーブルに運ばれてくると、自分だけ食べ物がなく、その場に居づらさを感じてしまいます。

ですがこの状況、客観的に見たらどうでしょうか。

別に、食べたくなければケーキやパフェ、頼まなくていいんじゃない?って感じますよね。

実際、他の女の子5人もそう感じるはずです。

このことは、別の場面でも一緒なんです。

例えば周りと価値観が違って、

「時間を拘束されるのでフリーターになる」

「友達はいらない」

「結婚は絶対にしない」

「ヒモになって生きてく」

「子供は育てるのが大変だからいらない」

といった価値観の人は、周りと違う場合が多いですよね。

でも、赤の他人からみたら、その人が周りと違うということは、どうでもいいことですよね。

実際、ここに挙げた5個の価値観のとおりに生きても、十分生きていくことは可能です。

たしかに、周りよりもお金が少なかったり、身近な人は少ないかもしれませんが、だからといって不幸と言うことはありません。

本人はその価値観を持っていて、それで満足していますよね。

満足しているということは、それがベストな状態、つまり、劣っているということはないんです。

たしかに、あなたは周りと違うかもしれませんが、イコール劣っているということでは決してないんですね。

 

2.「みんな違ってみんないい」は本当のこと

金子みすずの言葉に、「みんな違ってみんないい」という言葉がありますよね。

この言葉は本当のことで、周りと違うということは、本来とてもいいことなんですよね。

まず周りと違って、不安を感じやすかったり、痛みに敏感な人がいたとします。

人前で発表することが不安に感じたり、仕事で失敗を過剰に恐れてしまう。

目の前で苦しんでいる人がいると、自分も苦しくなったり、アニメやドラマで味方キャラが死ぬ場面で、胸が苦しくなってしまう。

こういう人は、今の社会では残念ながら冷たい目で見られてしまいます。

「できないなら仕事辞めれば?」「消えろ、弱者は」っていう世の中ですから、周りと違うということは、排他的な扱いを受けます。

でも不安を感じたり、痛みに敏感な人は、「他人の気持ちを理解できる」という、天使のような性質を持っています。

特にこんな冷たい世の中だからこそ、そういう人は天使に見えます。

周りと違うと、冷たい扱いをされてしまう一方、同じような人の気持ちを理解できるという、大きなメリットがあるんですね。

学校や会社などの組織の中でも、「周りと違うこと」はとても役に立ちます。

性格や価値観が違えば、得意なことはそれぞれ違います。

例えば学校では、リーダーシップがある子は学級委員。

ピアノが得意な子は合唱コンで伴奏者。

笑わせるのが好きな子はムードメーカー。

サポートが好きな子はサポーター。

というように、周りと違うことで、逆に役割を分担し合えますよね。

周りと違うからと悲観的になるばかりでなく、あなたの性格や価値観、メリットもあって生かせることもたくさんあるんですよ。

 

3.個性を活かしていく方法はいくらでもある

もう一つお伝えしたいことは、「あなたの個性を活かしていく方法はいくらでもある」ということです。

まず、「周りと違うのは最悪だ、劣等感しかない」と考えるのではなく、違うということを個性と考えてください。

例えばですが、僕は正直、会社などの組織の中で生きていくのは全く向いていません。

なぜなら、まず僕は感情にムラがあるので、時々すごく気持ちが沈んで動けなくなるという特性があります。

そんな沈んだ日に会社に行かなければならないとなると、とても大変で、働く時間を調整できるほうがよいです。

さらに、仕事は自分が良いと思う方法でやりたいという気持ちも強いです。

周りの目があると、本来の力の10%も発揮できないです。

会社のクソな先輩など、自分よりもランクの下の人間に従うのは、苦痛でしかないです。

という特性があって、僕は周りと違って、会社で働くことがとても大変です。

ですが、フリーランスの働き方は得意です。

今の仕事が好きで、寝ている時間やご飯を食べる時間や必要な用事の時間以外、ほとんど仕事をやっていられます。

自分で仕事のやり方や内容も決められます。

周りの目もありません。

体調が悪い時は休むなど、働く時間も選択できます。

というように、周りと違うことで、逆に個性を活かすことができています。

さらに、僕は6年前から学歴、仕事、恋人、健康、お金と全てを失い、普通の人が経験しないような最悪な経験をしました。

ですがその経験ですらこのブログで生かせていて、実際にお礼のコメントももらうことができています。

あなたの個性は、絶対に誰かの役に立ちますし、場合によってはそのことを仕事にして生きていくことも可能な時代です。

例えばですが、あなたが「絶対に結婚しない」という価値観を持っているとして、同じ価値観の人を集めてお茶会や飲み会を開き、参加費をもらって生計を立てる。

というようなことも、可能です(そのための努力は必要ですが)。

お金は取らなくても、周りと違う個性によって、相談に乗ってあげたり、斬新なアイディアを提案することもできるはずです。

このように、「周りと違う」というのは、活かせること、良いことがたくさんあるんですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も画面の向こうから、応援していますね。

それでは、また。

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