大学で友達ができない時、大学内に自然に友達を作る3つの方法

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「大学で友達ができない時、大学内に自然に友達を作る3つの方法」

についてです。

高校までと違って大学ではクラスがありませんし、基本的に担任もいません。

そのため、最初のオリエンテーションなどで出遅れてしまうと、友達ができない状況になってしまう可能性が高いですよね。

このリスクは、正直高校までよりも高いです。

高校までだったら、文化祭や体育祭などの行事をきっかけに、友達を作ることの挽回が可能でした。

しかし、大学では良くも悪くも、体育祭はなく、コミュニティに所属していないと文化祭にも出ません。

さらに大学ではクラスがなく、授業の時も毎回座る席が違って、非常に声をかけづらいのが実際です。

でもそうは言っても、入学後の4月を終えてしまっても、大学で友達を作ることは可能なんです。

ここでは、大学で友達ができない状況から、友達を作るための3つの方法について、お話していきますね。

 

大学で友達を作る3つの方法

ではその3つの方法は、

・共同作業のある授業に出る

・比較的少人数のサークルに入る

・いろんな授業で見かける、一人でいる人に話しかける

大学で友達ができないなら、この3つの方法がお勧めです。

順にお話していきますね。

 

1.共同作業のある授業に出る

あなたの所属する学科内で友達を作るには、一番良いのがこの方法です。

大学では、英語の授業や教養系の授業で、共同作業があるものがあります。

例えば、英語の授業では、何人かのグループでスピーチを発表することだったり、教養系の授業では、グループで課題をまとめて発表する。

こんな授業が大学にはあります。

大学の授業は座学ばかりではないんですね。

さらに、体育の授業も共同作業といえば共同作業ですし、理系の学部に通っている人は、実験もあります。

特に、体育と実験の授業は、大チャンスなんですね。

この共同作業ではグループで話し合いをしますので、ほぼ確実にあるのが、雑談タイムです。

だいたいの場合、雑談しながらグループ課題を進めて行きますので、この時、自然な形で仲良くなれるんですね。

そして相手と相性が良く、仲良くなれる感じだったら、チャンスです。

その時はそれで終わっても、別の授業でも、その人の近くに座って、話しかけてみましょう。

すると、相手の人もあなたと相性が合うので、自然な形で話ができ、あっという間に仲良くなれますよ。

さらに、その人が仲良くなれる感じだった場合、その人の所属するグループの人たちとも、高確率で仲良くなれます。

なぜなら、類は友を呼ぶという言葉通りで、属性の似ている人同士でグループになっているからですね。

そのグループの他の人とも自然に仲良くなることもでき、すぐにそのグループに入ることができます。

さらに、そのグループの人数が3人以下の場合、大チャンスです。

ここで気になるのは、そのグループに入って、嫌がられないかということですよね。

でもこれはほとんどの場合、独り相撲でしかないです。

仲良くできる人同士なら、別にグループの人数が一人増えたくらい、なんてことないのが実際です。

むしろ、大学の勉強を教え合えたり、過去問を共有しやすくなるので、友達が増えるのはメリットでしかないんですね。

僕も大学の時、学科内で所属するグループに新しく入ってきた人がいましたが、むしろ歓迎していましたよ。

授業内の共同作業をきっかけに友達ができる、なんて流れは、入学後のオリエンテーション以外では一番自然な流れです。

大学で友達ができないなら、真っ先にこの方法をやりましょう。

ただし、共同作業で同じグループになった人と気が合わなさそうだったら、素直に離れましょう。

その場合は、次の共同作業の授業で、別の気が合いそうな人とグループになればいいんですね。

 

2.比較的少人数のサークルに入る

2つ目の方法は、比較的少人数のサークルに入ることです。

少人数のサークルの場合はまず、新しい人を歓迎する可能性が高いです。

なぜなら、人数が増えたほうがその少人数サークルにとっては活動の幅も広がり、友好関係も広がるのでメリットになります。

特に、一学年あたり5人以下のサークルがお勧めですね。

一学年の人数が少ない場合、一人ひとりの関係を大切にする傾向にあるので、ここでも自然な形で友達を作ることができます。

さらに、同じ学科の人がいたらもっとラッキーですね。

逆に、1学年で30人とかいるような大きなサークルだと、新しい人が入ってこようが、何だっていいって考えています。

そういう大きなサークルだと、あなたが仮に入部しても、気づかれない可能性もありますし、何より、サークル内でグループが出来上がってしまっています。

少人数のサークルだと、やっぱり結束力が違うんですよね。

僕は高校の時ですが、吹奏楽部に所属していた時は、同学年の部員は20人くらいでしたが、男子は3人しかいなかったんですね。

そうなると、男子同士の結束はとても強くなります。

サークルの人と相性が合わなかったら仕方ないですが、相性が合えば、けっこう仲良くなれるものです。

サークルに入れば日々の活動のほか、合宿があって、大学生活を楽しいものにできますよ。

さらに、サークルに部室があったり、サークルのたまり場などがあれば、昼休みや授業の合間などは、その場所が居場所になります。

これがすごく大きなメリットですね。

学科内に友達ができないとしても、サークルで友達ができれば、大学生活が全然違います。

高校までは、部活で仲が良い人ができても、クラスに友達ができないと、辛いものがありました。

しかし、大学ではクラスがないので、サークルで友達ができれば、わりとオッケーなんですよね。

大学で友達ができないなら、やってもいいと思うような活動をしている、少人数のサークルに入ってみるのが一つの手になります。

 

3.いろんな授業で見かける、一人でいる人に話しかける

もう一つ、大学で友達を作る方法は、一人でいる人に話しかけることが有効です。

ただし、誰もかれにも話しかけるのではなく、学科内の専門科目で、いろんな授業で見かける人に話しかけることです。

なぜなら、大学の授業では、去年その科目を落とした、上の学年の人も授業を受けているからです。

ここは同じ学年の人と友達になりたいので、同じ学年の人かどうかを見抜く必要があります。

そのためには、学科内の専門科目で、その人がたくさんの授業に出ているかどうかを見ます。

たしかに、その人が上の学年で単位を落としまくっているだけの可能性も0ではないですが、同じ学年の人なら、いろんな授業で見かけるはずですよね。

いろんな授業で見かける、一人でいる人を見つけたら、その人の近くに座って、授業の始まる前か、授業の終わった後に話しかけてみます。

「おはよう」とか、「俺○○、よろしく」とかで声掛けして、「選択科目は何取ってる?」とか、「実家から通ってるの?」とか、こちらから気になることを聞いてみます。

たしかに最初は話しかけづらいかもしれませんが、相手が一人なら話しかけやすいですし、相手の人はほぼ確実に、何らかの返答をしてくれます。

もしその人があなたと相性が合う人ならば、自然な形で会話ができ、友達になれるものですよ。

話しかけて微妙な感じになったなら、あなたが悪いのではなく、その人との相性が悪かっただけです。

いつも授業で一人でいる人は、友達作りに出遅れた人である可能性が高いので、ここは狙ってみると良いですね。

 

それでも大学で友達ができない時

ここまで、大学内に友達を作るための3つの方法をお話してきましたが、それでも友達ができない場合があります。

友達ができない場合は、コミュ力がないというより、あなたと相性が合う人がいないということが原因です。

大学の友達作りでは、相性が一番大事で、相性が合う人が学科にもサークルにもいなければ、友達を作りようがないんですよね。

僕は以前、友達が少ないのが嫌で、コミュニケーション能力をすごく高めて、友達を作りに行った経験があります。

でもコミュ力があって会話はできても、根本は相手との相性だということが分かりました。

(詳しくは、「友達が少ないのが嫌で、本気で友達をたくさん作りにいって分かった事」でお話しています)

なので、大学内でどうしても相性が合う人が見つからない場合は、あきらめてバイト先の友達や高校までの友達と仲良くすることをお勧めします。

自分と合わない人と一緒にいても疲れるだけなので、それなら大学内では一人でいる方がまだマシなはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたが大学で友達ができるよう、応援していますね。

それでは、また。

<関連記事>

大学の難しい勉強についていけなかった過去の経験談と実際の克服方法

友達が少ないのが嫌で、本気で友達をたくさん作りにいって分かった事

大学に行くのがしんどいとき、あなたを助ける3つのやさしい言葉

童話の楽曲6曲プレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です