大学ではテストは返却されません。点数に不服がある場合の対応方法

大学のテストは返却されません

んにちは、物語音楽ユニットのEternal Operettaです。

今回のテーマは、

「大学ではテストは返却されません。点数に不服がある場合の対応方法」

についてです。

大学では高校までと違い、期末試験の答案用紙は返却されません。

そこで、どうすれば自分の成績を知ることができるかというと、後日まとめて、ネット上で成績発表されます。

通常、S(90点~)、A(80~89)、B(70~79)、C(60~69)、D(~59)やA、B、C、D、Eなど、5段階で成績を出され、10点刻みでこの評価が分かれます。

また、直接点数で表示される大学もあります。

おそらく、大学側から個人IDとパスワードを言い渡され、それでログインして確認します。

ただし、この時に不満に思う場合があって、思ったよりも成績が悪いということです。

例えば、テストをやった感じ90点以上取れていると思ったのに70点台の評価だったり、落としていないと思った科目で落としているなどです。

まあ、逆に思ったよりも点数が良い場合もあります。

落としていると思ったらギリギリ取れていたり、意外とSが取れていたり。

ここでは、成績が思ったよりも悪かったり、大丈夫だと思ったのに落として成績に不服がある場合の対応方法について、お話していきますね。

 

テスト返却されない中で、成績に不服がある場合

出された成績に不服がある場合は、大学によって対応が違うようです。

テストの開示を受け付けている大学もあれば、テストの開示を全く受け付けていない大学もあるようです。

もしもあなたの大学でテストの開示を受け付けているなら、教授にテスト結果の内容を開示してもらうことができます。

さすがにそこまでやってもらえれば、納得はできるでしょう。

 

ただし、テストの開示を受け付けていない大学では、採点されたあなたの答案用紙を見せてくれません。

こうなってはお手上げですし、そのテストをもとに勉強もできないので不満ですよね。

まずはそのテストの担当の教授の部屋に行くと良いです。

 

教授によっては、大学のテストの模範回答を知ることはできる

教授によってはテストの解答例を公開してくれる場合もあります。

直接自分の研究室に聞きに来た学生にだけ公開している場合もあれば、貼り紙を貼って、テストの模範解答を示している場合もあります。

それによって、自分の解答が正しかったのか、間違っていたのかは知ることができます。

テストの答案用紙の開示はしてくれなくても、正しい答えを知ることはできます。

 

まとめ

大学のテストは返却されません。

一部の大学では、成績に不服があれば答案用紙の開示は受け付けているようですが、採点結果を開示してくれない場合も多いです。

ただし、模範解答を提示してくれる場合はありますので、それを元に自分の成績にある程度納得することはできます。

また、単位を落としてしまったなら、

「大学の単位を落としたらどうなる?大学の仕組みと今後の対策方法」も見てみてください。

というわけで、物語音楽ユニットのEternal Operettaのブログでした!

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