大学の単位を落としたらどうなる?大学の仕組みと今後の対策方法

大学の単位を落としたらどうなるか

んにちは、物語音楽ユニットのEternal Operettaです。

今回のテーマは、

「大学の単位を落としたらどうなる?大学の仕組みと今後の対策方法」

です。

大学では、知っての通りその科目の評価が60点以上でないと、不合格になります。

そして、特に必修科目を単位を落としてしまうと非常に焦るものですよね。

でも、まず安心して欲しいのは、大学の仕組み上、単位を落とす=即留年というわけではありません。

単位を落としても、挽回することは十分可能です。

特に、僕も大学の時、1年次に5科目10単位を落としてしまった苦い思い出があります(しかも全部必修)。

それでも、2年次に挽回して4年で卒業することができています。

ここでは、大学で単位を落としてしまった時、どうすればいいかお話していきますね。

 

大学で単位を落としたらどうなるのか

単位を落とした科目が、必修科目なのか、選択科目なのかによって、今後の対応が違ってきます。

 

必修科目を落とした場合

まずは必修科目を落とした場合、落とした単位数によっては、進級できない場合もあります。

普通は1~2科目くらいなら、単位を落としていても大丈夫な場合が多いですが、そこは大学側から配布されているシラバスを参照してください。

多くの場合、「進級に必要な必修科目の単位数は○○単位」って形で書かれているはずです。

必修科目を落とした場合には、次の年に再履修して、テストなどを受けて単位を取得することになります。

この時のデメリットは、

・下の学年の人と一緒に授業を受けなければいけないこと

・次の学年で、時間割が組みづらくなること

・勉強が大変になること

です。

まず、下の学年の人と一緒に授業を受けると、最初は恥ずかしいです。

ですが、授業中は前を向いて座っているので、慣れればそこまで辛くないです。

次に、必修科目を再履修することによって、その時間割の時間に設定されている他の科目を取れなくなってしまいます。

これによって、次の学年から取れるはずの、取りたい選択科目などを取れなくなってしまいます。

ただし、理工系など、学部によっては再試験制度があるところもあります。

これは、必修科目が1年次と2年次で同じ時間割でかぶっているなど、必修科目の再履修が不可能な時間割を組む学部で、

単位を落とした次の年は、授業を受けずに試験だけ受けて単位を認定する、というものです。

この制度があるかどうかはシラバスに書いてありますが、もしあれば、この制度を利用するのも手です。

また、必修科目の単位を落とすと、確実に次の年は履修する単位が多くなるので、その分勉強しなければいけない科目が多くなり、

確実に勉強が大変になります。

ただし、必修科目を落としてしまった場合でも、次の年にちゃんと単位を取り返せれば問題はないので、

次の年はちゃんと単位を取れるように頑張りましょう。

 

選択科目を落とした場合

続いて、必修科目ではなく選択科目の単位を落としてしまった場合です。

結論から言うと、たしかに選択科目でも取れなかった単位は、授業の受け損になってしまいます。

しかし、次の年に再履修をしなければいけないということはないです。

落としたら落としっぱなしでもいいですし、再履修をしてもいいということになります。

簡単な科目だから次の年も履修する、落とす人が多い科目だから次の年は履修しない、など考えてみましょう。

 

落とした単位が非常に多い場合

大学の勉強は高校の時より難しい場合もあり、多くの単位を落としてしまう場合もあります。

例えば、受けたテストの半分が不合格になってしまったとしたら、

次の年は履修する単位が1.5倍になって、勉強がものすごく大変ですよね。

 

そういう場合は、可能ならサークルを半年間~1年間休部したり、バイトを減らすなどの対応も検討してみてください。

ちなみに僕の場合は、1年次の前期で4科目8単位落としたので、

2年次の前期は、バイトを週に1回にして、週に3回は放課後、図書館で勉強してから帰っていました。

すると、それでも1科目落としたものの、他は単位を取ることができました。

単位をたくさん落としてしまった時のポイントは、普段から勉強する時間を作ることですね。

 

大学の勉強が難しくて単位が取れないなら

問題は、大学の勉強が難しすぎて勉強しても単位が取れない場合です。

ただ、あなたは推薦だろうと今の大学に入学できている時点で、その大学で卒業できる素質はあります。

この場合は、

・過去問を手に入れる

・オフィスアワーを利用する

・頭の良い友達に勉強を教えてもらう

・選択科目なら、難しい科目を取らない

などの方法があります。

大学の勉強が難しい場合ついて克服方法は、

「大学の難しい勉強についていけなかった過去の経験談と実際の克服方法」も参考にしてみてください。

 

単位を落とした場合の就活への影響

単位を落とした場合、就活への影響はあるか気になるものです。

ですが正直、就活への影響はほとんどありません。

たしかに、単位を落とせばGPAが下がって、成績は悪くなります。

でも、就活の時、企業は成績をほとんど考慮せず、大学名のほうがよっぽど重要です。

デメリットとしては、単位を落としてGPAが低くなってしまうと、

「学生時代に頑張ったこと」で、勉強のことをアピールできなくなります。

ただその場合も、他に頑張ったことをアピールするなど、いくらでも打開策はあります。

 

まとめ

大学で単位を落としてしまうと焦ってしまうものです。

ですがいったん冷静になって、これからのことを考えてみてください。

単位を落としたからって、即留年が確定するわけではないので、

次の年は再履修で取り返せるよう、勉強を頑張って行きましょう。

また、勉強するのがしんどい場合は、

「勉強するのが非常にしんどい状態を解決する唯一の勉強法」も合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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というわけで、物語音楽ユニットのEternal Operettaのブログでした!

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