身動きが取れないくらい悩みを抱えたとき、取るべき一つの行動とは

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「身動きが取れないくらい悩みを抱えたとき、取るべき一つの行動とは」

についてです。

身動きが取れない原因というのは、ストレス、日々の忙しさ、人間関係の束縛、お金の問題などですよね。

ストレスを抱えてしまえばしまうほど、心に余裕がなくなってしまい、感情が荒れて、何をするにもブラックエンジンになってしまいます。

毎日が忙しいと、時間に余裕がなくなってしまい、他に何もできなくなるくらい身動きが取れなくなってしまいます。

人間関係の束縛、例えば職場の人との付き合いや微妙な関係の友人、サークルなどのコミュニティの人間関係、恋人との関係など様々ありますよね。

でも、こういった人間関係が足かせになるのはよくあることなんです。

さらに、お金がなくて、しかも借金を抱えていたりすると、本当に余裕がなくなってしまいますよね。

これを読んでいるあなたがどんな足かせによって身動きが取れなくなっているのかは分かりませんが、おそらく、ここに挙げた4つの原因のうちどれかだと思います。

この記事では、いずれにせよ身動きが取れない悩みを解決するための方法をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

身動きが取れない時に取るべき一つの行動とは

では、身動きが取れない時に取るべき行動。

それは、「自分の人生にとって重要ではないものを手放す」ということです。

あなたの人生は、

・本当に必要なもの

・実はそんなに必要ではないもの

が混ざっている状態です。

しかも多くの場合、本当に必要なものはごく一部で、必要ではないものの方がはるかに多かったりします。

なので、あなたにとって「実はそんなに必要ではないもの」を手放すことによって、一気に身動きが取れるようになります。

いろんなジャンルのものを断捨離しようってことです。

といっても、「そう簡単に手放せないよ」って思うかもしれませんね。

たしかに、今まで持っていたものを手放すときは勇気が要りますし、手放すものが大きなものほど、不安が募ります。

これは僕自身もそうだったので、すごく良く分かります。

でも不思議なのですが、いざ手放してみると、

「え、なんで自分はずっとこんなものにしがみついていたんだろう、手放してみたらすごく楽だよ」

って感じます。これは本当です。

それもそのはず。

なぜなら、身動きが取れない状態では、いろんなものを抱えすぎているんです。

例えるなら、山に登るときに自分よりも大きいサイズのリュックに、もうリュックがはち切れそうなんじゃないかってくらい、荷物を入れている状態なんです。

そんな状態で山を登っていたら、すぐに限界が来ますよね。

今のあなたも同じです。荷が重すぎですし、背負う必要のない荷物はおろしていいんです。

では、どんな荷物を降ろすべきなのか、身動きが取れない原因別に詳しくお話していきますね。

 

1.ストレスで身動きが取れない場合

ではまず、ストレスで身動きが取れない場合

ストレスを抱える原因って、本当に様々です。

家庭の問題、職場の問題、学校の問題、就職の問題、目標達成の問題など。

でもストレスを抱える場合、基本的にはあなたが頑張りすぎてしまうことが原因なんですね。

頑張ってもなかなか結果が出なかったりすると、ストレスがどんどんたまってしまいますよね。

しかも、頑張ってある程度の結果が出たとしても、まだ足りない、まだ足りないと考えて、もっと頑張ってしまう場合もあります。

その結果ストレスメーターがどんどん上がって、身動きが取れなくなり、パンクしてしまうこともあります。

これを言うと、「自分はまだそんなに頑張っていない」って思うかもしれませんね。

でも、ストレスを抱えている時点で、頑張っているということなんですよ。

もちろん頑張ることはすごく素晴らしいことなのですが、身動きが取れなくなってしまっては大変です。

ではどうすればいいかというと、ここで先ほどの話、「手放す」ということです。

ストレスの原因になっていること全てを手放すということではありません。

実際、仕事を全て放り出したり、家庭を放り出してしまっては大変ですよね。

そこで、そんなに負担にならないレベルまで手放す、ということをします。

仕事では、頑張りすぎるわけじゃないんだけど、手を抜きすぎない。

例えば成果報酬型の仕事であれば、報酬は減っても頑張るのを減らしてみる。

働いた時間で給料が決まる仕事であれば、ちょっと手を抜いてみる。

場合によっては、給料が下がっても負担の少ない仕事に変える、ということも視野に入れます。

家庭では、例えば家事を最低限のことにしたり、配偶者に半分手伝ってもらう。

他にも、テストで良い点を取るとか、良い企業に就職するとか、ビジネスを興す、部活を頑張るっていう時も、努力をしなければいけないので、負担を感じてしまいます。

そんな時にストレスを感じるのであれば、頑張りすぎるのをやめるのも一つの手ですね。

もちろん、受験や就職、ビジネスも結果が欲しいのはすごくよく分かります。

でも、こういったことは長期にわたって頑張らなければ結果が出ませんよね。

無理に頑張っていると、最初はそれでもやっていけますが、いずれ必ず、ストレスで続けられなくなります。

なので、ストレスを感じないレベルで頑張るのは、とても重要なんです。

そうすれば、ストレスで身動きが取れないなんてことは無くなりますよ。

僕もまさにこの状態だったので、今は無理をしすぎないようにしていますね。

 

2.日々の忙しさで身動きが取れない場合

続いて、日々の忙しさで身動きが取れない場合。

基本的には時間がないっていう状態ですよね。

遊びたくても時間がない、寝たくても時間がないっていう状態です。

この場合も先ほどと同様、「手放す」ということが有効になります。

自分の時間の使い方を見直してみると、ほとんどの場合、実は削れる時間がたくさん存在します。

例えば、買い物

毎日スーパーに行く人もいれば、人によっては1週間に1日だけ、まとめ買いをする人もいます。

1週間分の食料をまとめ買いをする人は、それだけ時間を削減できますし、無駄な買い物もせずに済みますよね。

ご飯を作るのだってそうです。

何日か分をまとめて作ってしまえば、料理にかける時間を削減することができます。

仕事だって、会社で無駄な仕事を減らすってことをすれば、残業時間を減らせます。

実際、会社では無駄な時間が多々ありますし、ダラダラ仕事するのをやめて、「この時間は集中、この時間は休憩」って区切れば効率が良くなりますよね。

面白い研究データがあるのですが、会社で仕事するよりも在宅ワークの方が生産性が良いそうですよ。

これは、会社だと無駄な仕事が生まれやすいってことですよね。

そして、無駄な人付き合いもやめます。

行きたくない飲み会は行かなくていいですし、コミュニティの集まりも、行きたくなければ行かなくていいんです。

周りがどう思うかは関係なく、あなた自身が喜ぶか喜ばないかで選択していいんですね。

こうやって、無駄な時間を手放すことにより、好きにできる時間ができて、身動きが取れない状態を脱出できますよ。

自分のことをよーく観察してみると、本当に必要なことは少しだけで、ほとんどは「実は必要のない時間」だということが分かります。

 

3.人間関係の束縛で身動きが取れない場合

続いて、身動きが取れない原因のうち、人間関係の束縛で身動きが取れない場合ですね。

人間関係でも同様、「必要のない人間関係を手放す」ということが有効になってきますよ。

例えば、サークルなどのコミュニティーの付き合いや職場の同僚との付き合い、そんなに親しくない友人の付き合いですね。

僕も以前はそうだったのですが、「人付き合いは多ければ多いほど良い」って錯覚してしまうことがあります。

友好関係が広ければ、なんだか認められている気がして満たされてる気分になるんですよね。

でも実際は、友好関係を広げていろんな人と付き合っていると、時間をどんどん取られていきます。

しかも、すごく仲の良い人ばかりなら良いのですが、実際にはそんなに仲の良い人ばかりではありませんよね。

「会えば話すけど、そんなに親しくない」っていう関係が多々出てきて、疲れるだけになってしまうんですよね。

そんな時は、自分にとって有益ではない人間関係は、断捨離してしまってください。

そして家族とか親友とか、本当に一緒にいたい人だけを大事にするんです。

人間関係を断捨離すると、その時は「今まで築いた関係を壊すなんて、やだな」と思っても、すぐに断捨離して正解だったと思うようになりますよ。

そうすれば自分の時間を確保できるようになりますし、大切な人と過ごす時間も増えて、一石二鳥ですね。

恋人など、相手から束縛を受けている場合も、自分が居心地が悪いと感じたら、決別してしまってください。

引き留めようとしてきても、何かを言われるたびに「ダメ、嫌だから」とだけ言い続けると、そのうち相手は言うことがなくなってあきらめます。

すると自由になって、もっと毎日を楽しめるようになりますよ。

とにかく相手のことより、自分のことを優先してくださいね。

 

4.お金がないことが原因で身動きが取れない場合

もう一つ、お金がないことが原因で身動きが取れない場合です。

お金の問題ってかなり大きいのですが、これを解決するには、お金のことを勉強するしかないです。

具体的には、お金の使い方と、お金の稼ぎ方についてです。

まず、基本的にお金の稼ぎ方については、問題のある人はそんなに多くないんです。

ところがほとんどの人は、お金の使い方に関しては、悪い使い方をしてしまっているんです。

というのも、まず、お金の使い道について、消費、浪費、投資の3つの分け方ができます。

消費というのは、生活するうえでほぼ必ず必要になる経費で、家賃、食費、水道光熱費、携帯代などが当たります。

この消費にお金を使うのは問題ないですよね。

ところが問題なのは浪費です。

浪費とは、買わなくても生活できるけど買っているものです。つまりぜいたく品のことですね。

例えば、車(田舎を除く)、マイホーム、タバコ、酒、ギャンブル、お菓子、ブランド物などです。

特に車とマイホームに関しては、ローンや固定資産税、車検代など毎年かなりの維持費がかかるので、こういったものを買ってしまうと生活が圧迫するのは当然です。

毎年あなたの財布からお金を奪っていくので、こういったものは資産ではなく、負債に当たります。

他の浪費も、楽しみがないといけないので多少は仕方ないかもしれませんが、基本的には無駄遣いになります。

浪費は本来ならば生きていく上で必要ないのに使ってしまっているので、お金がないのが原因で身動きが取れないなら、ここをできる限り減らすしかないです。

そしてもう一つ、投資に関してですが、これも重要ですね。

投資とは、将来あなたの財布により多くのお金を持ってきてくれる買い物を指します。

例えば、弁護士の資格を取るための勉強代。

勉強代を払うので一時的にお金が出ていきますが、将来弁護士になれば収入が大幅にアップするので、これは良いお金の使い方です。

他には、株や為替の勉強代。

信じられない人もいるかもしれませんが、世の中には株や通貨を売ったり買ったりするだけで、普通の人よりも少ない労働時間で、大量のお金を稼いでいる人がいます。

これはなぜそんなことができているかというと、頑張って株や為替を勉強して、努力したからですね。

勉強代は高くても、その後ずっと高収入が続くようになるので、この勉強代は良いお金の使い方になります。

ここで、世の中のほとんどの人は、浪費にばかりお金を使って、投資にお金を使っていないことが問題なんです。

このブログではお金については話しませんが、もっと詳しく知りたい人は、他のブログでお金について勉強してみてください。

学校ではお金について教えてくれませんが、世の中の少数派のお金持ちは、お金の使い方に関してはかなり賢いです。

お金の使い方について勉強する。これが、お金が無くて身動きが取れない状態を抜け出す最善策になりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

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