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感情をコントロールできないのは危険!今日から克服する3つの考え方

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「感情をコントロールできないのは危険!今日から克服する3つの考え方」

についてです。

これを読んでいるあなたは、おそらく感情をコントロールしようと思っても、上手くいかない。でも、なんとか感情をコントロールできるようになりたい、と考えていると思います。

自分の特性を認めたうえで、解決策を探して実行に移そうとするのは、素晴らしいことですね。

僕自身、以前は感情をなかなかコントロールできずに、いつもストレスを抱えたり、負の感情を抱いてしまっていました。

それでどうしていたかというと、ふとした時に怒りが爆発してしまって、周りの人をびびらせてしまったり、家では大声を上げたり壁に穴をあけてしまったこともありました。

でも、自分の感情をコントロールする方法を見つけて、少しずつ実践して、ある程度感情をコントロールできるようになったんです。

この記事では、感情をコントロールできない原因と、感情をコントロールするための3つの方法(考え方)について、お話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

感情をコントロールできないたった一つの原因

では、感情をコントロールできなたった一つの原因とは何か。

それは、あなた自身の生まれ持った個性。

これだけなんです。

気持ちの振り幅の大きい人は、他の人にとって1の喜びを何倍もの喜びに感じ、1の悲しみを何倍もの悲しみに感じることができます。この増幅して感じる振り幅の大きさが感受性の豊かさで、ひどい落ち込みを感じやすいけれど、ものすごい幸せも感じられる才能があります。

ただ、感情の振り幅が大きいと、気分の起伏がジェットコースターのように上がったり下がったり忙しく、感情に振り回されて疲れることがあります。特に落ち込んだ時は、どうしようもない感情に溺れそうになるようです。

引用元:感受性の豊かさ~感情の活用法~(カウンセリングサービス心理学講座)より

このように、人は生まれつき感情が豊かな人。つまり、喜怒哀楽が大きい人もいれば、喜怒哀楽があまりない人もいます。

感情が豊かで喜怒哀楽が大きい人は、嬉しいことがあるととことん喜びますし、頭にくることがあるととことんイライラしてしまいます。

良いことにも悪いことにもたくさん反応するんですね。

逆に、感情があまり豊かでなく喜怒哀楽が小さい人は、嬉しいことがあってもふ~んって感じで、頭にくることがあってもそんなにイライラしません。

良いことにはあまり反応しませんが、悪いことにもそんなに反応しないんですね。

ここで、感情が豊かな人と、感情があまり豊かではない人、どちらがいいということはありません。

どちらの場合も、メリット・デメリットがあるんですね。

そしてこれは、その人が悪いとかではなく生まれ持った個性なので、選ぶことはできませんし、責める必要もないんです。

ただ、感情をコントロールできないという状態のあなたは、嬉しいことに過剰に反応するメリットがある分、頭にくることに過剰に反応してしまいます。

ですが、「頭にくることに過剰に反応してしまう」というデメリットを克服してしまえば、メリットだけ残るので、とても幸せになれますよ。

その克服方法ですが、僕が実際に感情をコントロールできないことを克服した経験を踏まえて、紹介していきますね。

 

感情をコントロールする3つの方法(考え方)

では、感情をコントロールできるようになるための3つの方法。

それは、

・他人の価値観を認めてあげる

・感情を乱されるのはバカバカしいと考えるようにする

・心が乱れたときは、瞑想したり、深呼吸する

順にお話していきますね。

 

1.他人の価値観を認めてあげる

感情をコントロールするため、まず一つ目の考え方は、「他人の価値観を認めてあげる」ということです。

あなたも知っていることだと思いますが、人間はそれぞれ考え方や価値観、行動基準が違うものです。

例えば、みんながみんな努力できるわけではないですし、みんなが優しいわけではないですし、みんなが時間を守るわけではないです。

これは、その人その人で考え方が違うからなんです。

そして、何が正解で何が不正解、というものは存在しません。全部、メリットデメリットがあるんですね。

例えば努力できる人は結果が得られますが、遊ぶ時間と遊ぶお金を犠牲にすることになります。

優しい人はみんなから好かれますが、当の本人はそれによって損を被ることも多くなります。

時間を守る人は信頼されますが、本人は自由が減ります。

(ただし、犯罪をするなど一部不正解もありますが)

ここで言いたいのは、人それぞれの価値観は全て、良い悪いというのはないんですね。

ただし多くの人は、自分とは価値観の違う人を認めない傾向にあります。

「自分とは違う考え方の人は嫌だ、相手を自分の考え方に修正させたい」って無意識に思ってしまうんです。

なので、考え方が違う人に対して、イライラしてしまうんですよね。

特に、感情をコントロールできない人ほど、強くイライラしてしまいます。

ではどうすればいいか。

もう気づいているかもしれませんが、相手のことを認めてあげればいいんです。

相手は自分とは違う考え方をしているんだってことを受け入れて、相手の考え方を尊重して、お互いに譲り合って、ベストな関係を築いていけばいいんです。

特に相手が配偶者だったり、親だったり、子供だったりと切っても切れない関係の人だったら、徹底的に相手を尊重して、ベストな関係を築きましょう。

相手を認めてあげていると、そのうち相手もあなたの価値観を認めてくれるようになりますよ。

僕も以前は、まさに相手を許せない状態でしたが、このことに気づいて気を付けるようにしたところ、だいぶ感情をコントロールできるようになりました。

 

2.感情を乱されるのはバカバカしいと考えるようにする

感情をコントロールできるようにするため、2つ目の考え方としては、「感情を乱されるのはバカバカしいと考えるようにする」ということです。

あなたはもしかしたら、「自分よりも下」だと考えている人からなにかイライラするようなことをされたり、言われたりしているかもしれません。

そんな時に過剰に反応してしまっては、あまりにもバカバカしいと考えるんです。

なぜなら、相手はあなたよりも下の人間だからです。

正直、あなたよりも優れている人からは学ぶことはたくさんありますが、あなたよりも劣っている人からは、反面教師にするくらいにしか学ぶことはありません。

例えば、50m走であなたのタイムが8秒だったとき、タイムが9秒だった人に「走るの遅いね~」なんてバカにされたらどうでしょうか。

おそらく、ほとんどの人は聞く耳を持たないですし、その人のことを哀れに思うはずです。

だとしたら、自分よりも格下の人に何かうざいことをされたり、言われたりしても、そんなこと気にする必要はないんですよ。

自分よりも格下の人のうざい言葉なんて、まともに受け取る必要はありません。

実際僕も何かイラッとすることがあった瞬間に、「格下のやつに感情を乱されるのはバカバカしい」という考え方をするのを繰り返していたら、まともに相手をしなくなり、あまりイライラしなくなりました。

この考え方も、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

3.心が乱れたときは、瞑想したり、深呼吸する

そして感情をコントロールする最後の方法は、瞑想したり、深呼吸するということです。

家にいるときに感情がコントロールできなくなったら、瞑想をしてみてほしいんです。

イスに座って、目を閉じて、心を無にして、5分ぐらいそのまま呼吸だけしていてください。

すると、今まで感情が乱れていたのに、不思議と平常心を取り戻すことができます。

僕も正直最初は、「そんなことをしても意味はない」と考えていたのですが、いざ瞑想をしてみると、心が落ち着くんですよ。

そして冷静になって、大声で怒鳴りつけたりすることがなくなります。

学校だったり、仕事中だったりしたときは、トイレで瞑想をするか、代わりに5回くらい深呼吸してみてください。

脳に酸素が届き、だいぶ落ち着いてくるはずですよ。

この方法は、感情をコントロールするための考え方というより、平常心に戻すための特効薬になります。

これをやるだけでも、全然違います。

びっくりするくらい、心が落ち着いてきますよ。

 

というわけで、感情をコントロールするための考え方を2つと、コントロールできない時の特効薬的な方法を1つ紹介しました。

これらは僕の経験からも実証済みですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

感情をコントロールできるようになるためには時間がかかりますし、僕も5年くらいかかりました。

なので長い目で見て解決していってくださいね。

それでは、また。

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