職場で人間不信になってしまったあなたを癒す3つの言葉

んにちは、Eternal Operettaです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

今回のお話は、

「職場で人間不信になってしまったあなたを癒す3つの言葉」

についてです。

職場で人間不信になる理由って、本当に様々ですよね。

ただ、僕が感じるのは、「陰口」「上司へ媚を売る」「いざという時の態度の豹変」「嫌がらせ」「成績優秀者への妬み」などが多いということです。

その中でも、「陰口」は一番多そうです。

僕も経験があるのですが、職場で人間不信になってしまうと、気持ちが落ち着かなくなりますし、仕事もはかどらなくなってしまうものです。

さらに、職場に居づらくもなりますし、全員が敵に見えてしまいます。

そうなってくると、本当に辛いですよね。

ここでは、あなたが職場で人間不信になってしまったとき、少しでも癒しになるよう、3つの言葉をお話していきますね。

それでは、始めていきます。

 

職場で悪口を言う人に対して不信になる理由

職場で他人の悪口・陰口を言う人に対して、心を開くことはできないんです。

たとえ悪口で連帯感を感じて盛り上がったとしても、
人は悪口を言う人に対して、
聞く人は心を開くことはできません。

なぜなら、

「この人は悪口を言う人だ」

というその人の在り方を見てしまうと、

「自分も他で悪口を言われてしまうのではないか?」

といった、疑問も無意識に働きます。

なので、自分の心の内をさらけ出すと、
他人にばらされたり、
事実を捻じ曲げられて伝えられてしまう可能性が出てきます。

悪口を言う人との
調子は合わせるかもしれませんが、
心から通い合える友とはなりにくいのです。

他人の悪口や批判、愚痴を言う人の心理と対策(人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式)より

このページに書いてあるように、悪口を言うような人に対して、そもそも心を開けないんです。

自分も陰口を言われるのではないか、という心理になるので、人間不信になってしまうのは必然的な流れなんです。

ではそんな時、仕事を頑張るための言葉をお話していきます。

 

職場で人間不信になってしまった時の3つの言葉

では、あなたを癒す3つの言葉をお話していきますね。

 

それは、

・自分だけが悪いなんて思わなくて大丈夫

・悪い奴だらけだからこそ、本当の味方だけを大切にすればいい

・転職という、脱出プログラムもある

 

順にお話していきますね。

 

1.自分だけが悪いなんて思わなくて大丈夫

まず一つ目は、「自分だけが悪いなんて思わなくて大丈夫」ということですね。

 

職場で人間不信になってしまうと、真面目な人とかだと、「自分が何かいけないことをしたのではないだろうか」などと思うこともあります。

 

たしかに、周りの人が冷たくなったとか、嫌がらせを受けているとなると、そう思うのも無理はありません。

でもあなたは、自分だけが悪いなんて思わなくて大丈夫ですよ。

 

たしかに、過去を遡ってみると、何かしら、原因が思い当たる可能性はあります。

それに関しては、今後同じことを起こさないよう、注意していけばいいんです。

ですが、あなたが人間不信になってしまったのは、職場の人にも原因があるのは確実なんです。

 

職場の人が誰かの陰口を言い出して、それもいろんなところで飛び交っているので、あなたは傷ついてしまったんです。

職場の人が、上司の前だけで調子のいいようにするから、上司が勘違いしてしまい、あなたがとばっちりを受けてしまったんです。

あなたがミスをしてしまったとき、職場の人の心が狭いから、苦しい思いをしてしまうのです。

職場の人が嫌がらせをするのは、その人が幼稚だからです。

あなたが成績優秀者だからだと職場の人が妬んでくるのは、その人のレベルが低いからです。

 

あなたが人間不信になってしまう原因は、ほぼ職場の人が要因になっているんですよね。

 

なぜここまで言えるのか。

それは、もし職場の人が良い人ばかりだった時のことを想像して欲しいんです。

職場の人がいい人ばかりだったとしたら、もし、あなたが何かヘマをしてしまったとしても、「大丈夫だよ」と言ってくれそうな気がしませんかね。

もちろん、その時の失敗の具合にもよるかもしれませんが、良い人というのは寛容な場合が多く、嫌がらせをしたり、悪口を言ったりはしませんよね。

 

だから、あなたに何か非が思い当たったとしても、自分ばかりを責めることはないんですよ。

職場で人間不信になってしまったとしても、職場の人にも悪いところはあるんです。

それを忘れないでいてくださいね。

 

2.悪い奴だらけだからこそ、本当の味方だけを大切にすればいい

続いて、「悪い奴だらけだからこそ、本当の味方だけを大切にすればいい」ということですね。

本当の味方とは、職場でなくても、普段の生活の中の人も含みます。

 

あなたは今までの人生の中で、本当の味方はいますでしょうか。

いるとしたら、その人たちだけを、大切にしてほしいんですね。

 

ここで、本当の味方とはどんな人か。

それは、「いざという時に味方になってくれる人」のことですね。

 

あなたも経験がある可能性がありますが、いざという時、人は本当に冷たくなります。

 

芸能人が話していたのですが、自分が売れているときは周りからちやほやされて、さぁ一緒に頑張りましょう、さぁこれを差し上げます。

というように、周りの人(サポーター)は自分に良いようにしてくれていたそうです。

 

ところが、いざ自分が売れなくなると、すうーーーっと周りから人がいなくなってしまったそうです。

周りの人は、その芸能人が好きで寄ってきていたのではなく、その芸能人と一緒にいるとお金が稼げるからだったんですね。

 

でも本当の味方というのは、苦しい時に手を差し伸べてくれる人です。

 

職場でも、普段はいい顔している人が、あなたが大きなミスをして、その人に迷惑がかかった時。

途端に冷たくなる人は、たくさんいます。

 

でもそんな時、手を差し伸べてくれる人も、世の中には存在します。

そういう人は、本当の味方ですので、大切にしてくださいね。

 

もちろん、職場だけでなく、普段の生活でも同じです。

あなたが辛い時や、誰も信じられなくなったとき、手を差し伸べてくれる人は、本当の味方です。

おそらくその人は、家族か、学生時代からの親友でしょう。

 

職場で人間不信になってしまったときは、僕は無理に信用することはないと考えています。

身の回りの本当に信頼できる人だけ、大切にしてくださいね。

 

3.転職という、脱出プログラムもある

最後の言葉は、「転職という脱出プログラムもある」ということですね。

転職するというのは、最終手段にも思えますが、個人的にはけっこう有効な手段の一つだと考えています。

 

たしかに、転職すれば、収入の面で条件が悪くなる確率がかなり高いです。

でも、職場の人間関係が改善される可能性は十分にありますよね。

 

ここで一つの例えを出しますね。

あなたは職場で人間不信になってしまっていて、人間関係が原因で、できれば職場に行きたくないと考えています。

ここで、あり得ないですけど魔法使いが出てきて、

「職場の人間を、全員優しくてあなたと気が合う良い人間にします。」と言ってきたとします。

「ただし、その料金として、毎月の手取り額から20%を頂戴します。」と言われました。

「一週間、無料でお試しの利用もできます」

 

と言われたとき、おそらく、多くの人は真剣に考え、手取りの20%という条件をのんで職場の人を全員良い人にする人もいるのではないでしょうか。

給料を削ってでも、人間関係を改善したいはずです。

なぜなら、それが幸せに直結するからですね。

 

もちろん、転職すれば必ず人間不信が改善されるわけではないですが、職場の人が原因だとすると、あなたが主な原因ではないんですよね。

実際に、転職して人間不信から脱出した人もいますので、手段の一つとして覚えておいてくださいね。

 

するしないに関わらず、転職を手段の一つとして考えておくと、心が落ち着いてくるはずですよ。

 

人間不信になってしまっても、あなたには価値があります。

今日も応援していますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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